H様邸訪問、追記。

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明日は、いよいよ「.38」の上棟です。

現場は準備万端。
さすがはトコトンやる派(完璧主義に近い)現場監督、土井長。

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敷地内はシートで覆われ、
雨天でも土がはねない、
ぬかるまない、
材料や職人さんたちの足元を汚さないように、
なっています。

また、すでに搬入された”SE構法”の部材も
ブルーシートできっちり覆われており
これも、いざ様々なアクシデントがあっても大丈夫なように守られています。

私の方も、準備万端。
ちょっとしたサプライズも用意して
上棟という節目が、皆さんにとって良い日になるといいな、
と、考えています。


さてさて、本題のH様邸について追記です。

Hさんとは、同じ業界内ということもあって
同じ(建築)言語で話がサクサク進むため、
ついつい長話になってしまい、
先日も、長居をしてしまいました。

あまりにも空間も温度湿度環境も快適だったため
ストレスがなく
長い時間の滞在が可能だったこともありますけど、

話が楽しかったことも大きいですね。

で、業界が同じであれば話が通じ合えるというわけでもないんです、
これが。

目指すところの方向性が合っていないと
全く話がかみ合わないこともしばしばです。


これまで常識とされている暮らし方に対する疑問、

「本当にそれって良いと思う?」

が、一致することが多いんですよ。

実際、Hさんは自邸で
「いや、この方が良いと思うのでそうやってます。
で、実際こっちの方がいいです。」
を実現されていました。


私は、
”クリーン&ビューティフル”
な暮らしがストレスフリーには不可欠と考えているのですが、

そんな考えは私だけじゃない証に、
片付け本がベストセラーになっていますし、
片付けのプロも大人気ですよね。

そのために収納があるだけでは片手落ち、
日々の家事をどうやって回すか、
は重要なポイントです。


Hさんは、
「いや、今日は人(私のこと)が来られるから
片付けたんですよ。(笑)」
と、おっしゃっていましたが、


ま、それはあるとしても、
キッチンのあり方、
洗濯物のこと、
洗面周りのこと、
トイレの作り方、
ダイニング周辺に何もないこと、
ほぼ、文句のつけようがなかったですね。


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脱衣室に設えられた作り付け収納とその周辺。↑

日常を上手く回すには必須であり、
よく考えられています。


これらがあるから本当のリラックスを得ることが出来ている、
わけです。

もちろん、超高性能躯体に裏付けられて実現している
超快適な温熱環境も不可欠。


現在進行中のエンネのお客様とは、
暮らし方についてほぼ考えが一致しており
Hさんの暮らしはそれが具現化され現在進行形である、わけです。


半歩先を、すでに形にしてあった、
と言って良いと思います。




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by ntecj-yoko | 2017-07-21 09:27 | 特別な家作り | Comments(0)

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