イタリア紀行。

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ご無沙汰しておりましたが、
昨日から仕事に復帰致しました。

お休みを頂いて久しぶりにイタリアへ行った報告?を
ちょっとばかり・・・


いや~、暑かった!(笑い)
真夏のイタリアがあれほど暑いとは予想しておらず・・・

外気温表示が「40℃」になったのも見ました。
とにかく日差しが強い!
だけど、湿度が低くてベタベタ感が少なかったですね。

また、ヨーロッパはバカンスシーズンとのことで
各地から多数の観光客が押し寄せて?
名所はどこもすごく混雑していたことと、
このところの事情を反映してか
どこも警備が予想以上にすごかったです。

警察はもちろん、軍隊が警備に当たっていて
ものものしい空気感がありました。
(空港でのチェックもかなり厳しかったです)


今回行った中で印象的だったところをご紹介します。


フィレンツェの街並み

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ウフィツィ美術館(フィレンツェ)

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超有名な絵画がこれでもか!と盛りだくさん。


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美術館から見えるベッキオ橋。↓

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熱波をかわしつつひたすら歩いていると
忽然と現れる、「サンタマリア・デル・フィオーレ」↓

ブルネレスキが設計した天蓋が有名ですね。
(長い行列を耐え忍んで実際に見ると、これどうやったの?と
驚愕でした。)


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外部にふんだんに使われている大理石の複雑な色合いが美しく
思わずひれ伏したくなる存在感に圧倒されます。


ウフィツィ美術館は、
これ知ってる!の宝庫ですが、
やはり、レオナルド・ダ・ヴィンチは別格。
特別室になってしましたね。

どこも、基本的に写真撮影はOK。
(フラッシュはダメ)
なのも、ちょっとビックリ。

ただし、バチカンのあのミケランジェロの天井画は
撮影禁止でした。
(システィーナ礼拝堂にあります。
予約していってもお目当ての礼拝堂までたどり着くのがかなりの難行。)

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こちら ↑ は、バチカンのラファエロ。


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これって、美しくすごいけど
どうやって組んだの?・・・の
パンテオン(ローマ)の天井ドーム。


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今回の目的の一つだった、
「フラ・アンジェリコの受胎告知」 ↑

念願のご対面を果たした実物は
写真で見るより色が非常に美しく、静謐で、神秘的、
本当に素晴らしかったです。

階段を上がっていくと
目の前にこの絵が現れます。


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夕食を取った”フードコート”(フィレンツェ)
今回は、ここが一番のあたり!
何もかも美味しかったです!

地元の人や観光客も入り混じった
雑多な雰囲気もとっても楽しい。


長く深い歴史があるイタリアのほんの一部を垣間見た旅でした。

地震が少ないこともあり
古い建築を保存して現在も使用中であることが
即ち街の雰囲気を形作っています。

面々と続く歴史の時間軸は今も繋がっている、
そんなことを実感として感じられました。


猛暑の中にも関わらず(汗)
世界中から大勢の人が訪れるわけですね。


また行きたいです!




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by ntecj-yoko | 2017-07-12 12:32 | ちょっとお出かけ

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