『我が家を持つ意味。』

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気温が低い日もありますが

日差しの明るさはまさに春間近!ですね。

間も無く咲くであろう桜が楽しみです。


さて、先月発表されたアカデミー賞で主演男優賞を取ったのは

イギリス人俳優の”エディ・レッドメイン”でしたね。
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オスカーを手にしたエディ↑ おめでとう!

ホーキング博士を演じた「博士と彼女のセオリー」での受賞です。

エディは、オシャレな俳優としても有名で、

世界一オシャレな男性にも選ばれていたかと思います。

そんな、飛ぶ鳥を落とす勢いのエディのインタビューでこんなことを

語っています。

 ↓

「ロンドンを心から愛しているのに、

僕は長い間ちゃんとした家を持たないできた。

でも、服をかけられる場所をようやく買ったんだ。

今になってやっと、自分がいかにこういう場所を必要としていたかを実感しているよ



服をかけられる場所・・・というのは、エディのジョークでしょうけど(笑)

私が注目したのは、下線の部分です。


「我が家」というものは、手に入れて暮らし始めて始めて

何であるのかを”実感”し、

ああ、こういうことだったのかと腑に落ちるものかもしれません。


エディは成功した俳優ですし、

ひょっとしてゴージャスな家を手に入れたのかもしれません。

しかし、彼が語る「こういう場所」というのは、

金銭的なことだけではない意味があるように思えます。


世界中を飛び回るセレブ(先日のスキ・ウォーターハウスも同じく)にとって

拠点となる場所は、自分を取り戻すためのかけがえのない場所でしょう。


人生の基盤となる場所 = 家  、なんだろうと思うのです。

豪華なホテルに(住めるくらい)泊まることができるオカネがあっても、

(ホテルの方がセキュリティも万全かと思いますが)

「自分の家」は、全然別格であり別物なんでしょうね。


そういう思いは、セレブだけでなく誰もが同じなのではないかと。

「家」は誰にとっても大切な特別な場所なのです。

どんなにホテルが豪華であろうとも、そこは非日常の世界。

家は日常そのものであり、(大げさでなく)人生そのものでもあります。

家を持つことを願う人の想いに寄り添い、

その大切な場所がどうあるべきなのか、

(快適であって欲しいと、強く願っています!)

常に考える日々であり、

ぜひ、皆さんに「我が家」を持って頂きたいと願っています。






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by ntecj-yoko | 2015-03-12 10:00 | 取り組み

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