silicon switches(MAXRAY)

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家づくりでは、

大きな部分はもちろん

小さなパーツも気になるもの。


こんなスウィッチカバーを見つけました。

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結構いい価格なんですが、

シリコン製なので触った感じが指に優しそうです。


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# by ntecj-yoko | 2017-06-12 10:50 | ちょっと注目 | Comments(0)

湿邪

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今日は、湿度が高く”梅雨”らしい日ですね。

雨の日は湿度が高い上に肌寒さも重なることもありますが、
曇りの気温が高い日は、湿度の高さの影響か、
空気が”重く”感じます。


そんな悩ましいけど、
日本の気候の特徴でもある梅雨をどうやってやり過ごすか、
も、快適な暮らしために必要ですね。


楽しいことをやって気分転換・・・!
などもその一つですけど、
根本的な解決とはちょっと違います。


6月8日(木)のyahooに、
こんな記事が掲載されていました。



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先ずは的を得た表現があるもんだなあ、と感心。
私は初めてこの言葉を知りました。

詳しい記事はぜひリンクをどうぞ。


”邪”というなかなかキツイ言葉が使ってあって、
まがまがしいイメージですね。


要約すると、
梅雨の高すぎる湿度の影響で
発汗が上手く促されず、体温調整が上手くできないため
体調不良の原因となる、
ということです。


室内の温熱環境にとって最も厄介なのは、


「湿度コントロール & 冷房」


ではないかと思います。
(暖房は手段が豊富なため、
断熱気密の躯体性能が良ければそう難しくないんです。)


いろいろな設備機器によるアプローチはあるものの、
過剰すぎたり、不足だったりと
これ!という決定打はなかなか見当たりません。
(湿度コントロールといえば唯一、「デシカ(ダイキン)」ですね)


特に、湿度は
夏は多すぎ、
冬は足りない、
でも、人(ヒト)にとっての適正な快適湿度は決まっているため
補ったり、除去したりせねばなりません。


設備の力を借りたり、
半身浴など発汗を促す工夫が効果的です。


この記事で一番面白いな、
と思ったのは、
一番最後に書いてあった、


「雨の日には窓を閉めて
湿気を入れないこと」


です。

風が通り抜ける体感がお好きな方は多く、
雨の日も、
気温の高い夜間も、
窓を開ける方がいらっしゃいますが、
実は、あまりおススメできないんですよ。


湿気が室内に流入し、
室内の湿度上昇の原因となり、
リンク記事にあるような体調不良の原因となったり、
カビの発生の原因となるのです。


締め切る閉塞感が何となくね・・・


も理解できます。
窓(ガラス面)の配置などの設計上の工夫によって
閉塞感は十分カバーできますので、


この梅雨から夏は、


「閉めて湿気を入れない」


ことを意識してみて下さい。


もちろん外部からの流入だけでなく、
人がいれば湿気は常に発生しています。


除湿(もしくは冷房)運転による除湿を忘れずに!!




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# by ntecj-yoko | 2017-06-11 17:28 | 特別な家作り | Comments(0)

地鎮祭



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今日は大事な節目の日。


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地鎮祭でした。

家づくりの物語が始まります。





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# by ntecj-yoko | 2017-06-10 15:16 | 特別な家作り | Comments(0)
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少し肌寒い日が続きましたが、
今日は、カラリと晴れそうですね。

絶好のお洗濯日和かと思います。

私も今朝、バタバタと干してきました!


明日は、安佐北区のお建て替えのお客様邸で
地鎮祭を迎えます。

天気予報をチェックすると
「晴れ夕方から曇り」
となっていますので、開催は午前中ですから
大丈夫そうです。


注文住宅には、いくつかの
「行事」
があります。


一番最初となる
「地鎮祭」の開催については、
エンネでは、任意となっています。

注文住宅ならではの”節目”とあって、
執り行われる方が多いですね。

もう一つ大きな節目は、
「上棟(棟上げ)」
です。

昔から続く一番大きな節目の行事です。

地域によって様々な方法で開催されている棟上げの行事ですが、
エンネ(エヌテック)ではシンプルに、
お施主様が職人さんたちの労をねぎらう機会であり
アットホームな交流の場としています。


昔はそれこそ現場で宴会を開き、
派手にやっていたようですが、
今は、酒気帯び運転は絶対ダブー!
0%のノンアルコールビールでささやかに乾杯します。


大きな節目の行事はこの二つです。


二つとも”気持ちの問題”であって
必ずやらなければならない義務ではありません。


家自体は、
耐震・構造や防火、温熱など科学的な側面ももつ
建築物であって、
そこに感情は入りません。


が、
人が住む場所には、
「物語」
が必要だと思うのです。


あの地鎮祭の時、
つい笑っちゃったよね、
とか、
棟上げの時
大工さんと一緒に梁を上げたけど結構重かったね、
とか、
お茶が足らなくなって近所のコンビニに買いに走ったこと、
・・・・・


行事は、記憶と物語を作るためにあるのではないかと思うのです。


建築物を
自分の手で作るわけではありませんが、
作る過程で”参加したこと”の記憶は家と一緒に残り続けます。


暮らし始めてからも物語は続きます。


家への愛着は
”物語”
があってこそ育まれるような、
そんな気がしています。


だから、長く大事にしなきゃね、
が生まれる・・・


設計士、現場監督
様々な職種の職人さん達・・・
そして家族の皆んな。
全員が参加し協力し、力を合わせて作った家。


長く大事に使って
住めば住むほど、好きになるはずです。



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# by ntecj-yoko | 2017-06-09 09:23 | 特別な家作り | Comments(0)
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予報通り、どうやら広島も梅雨に入ったようですね。
これから雨天が多くなりそうです。

恵みの雨って言葉があるように、
雨は様々に必要なものではありますが、
なかなか大好きです!とは言い難い・・・ところです。


建築にとっても、雨はなかなかに厄介なもの。

工事中であれば、
「上棟」
に、雨天が重なりませんように・・・
と、今でもてるてる坊主を作りますし

ご入居後も豪雨の時には
皆様のことが気になります。


そんな雨ですが、

は一年中必ず降る」

と、
決まっていますので
やはり、対策をしておくことが可能です。


雨を受け流す屋根形状や
窓の上に設置する庇、
また、敷地内の雨水量を調整するマス
など、
雨用の対策は揃っています。


近頃は、屋根も庇もない住宅建築もありますが、
私はそれは否定的。


「いや、そんなことを言ってたらかっこいい家はできませんよ。」


と、言われたこともありますが、
かっこいい屋根と庇だったらいいんじゃないの?
です!


テンションが上がるかっこよさは欲しいところですが、
建築はあくまでも自然の中に存在し
天候の影響を受けるものである以上、

それらをどうするか、によって
長持ちも自然と決まってきます。


建築にとって、
「雨水」
は、大敵!と言ってよく、
特に木造であれば雨水の処理を誤ると
重大な”瑕疵”となります。


大きく深く張り出した屋根、
窓を守るように添えられる庇、


日本の建築だからこそ風景に馴染む形ではないかと思います。


大きく屋根が見えている建築って
こう、何だか、守られているようで
外から見ても、中にいても、
安心感があって
好きなんですよ。



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# by ntecj-yoko | 2017-06-07 13:25 | 特別な家作り | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


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