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今日は、朝から夕方まで
「住宅省エネルギー技術講習」(施工編)
に参加してきました。

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予想していたよりたくさんの参加者にまずビックリ!


今後ますます外皮性能の高性能化が求められることが
決まっていますから、
(平成32年からは、平成25年外皮基準が標準)
国も時間を掛けて啓蒙をしているわけですね。


大企業である設備機器メーカーは、
しのぎを削って省エネに取り組んでおり、
エアコンなどは限界に近いのでは?と言われるほどです。


しかし、設備がどんなに省エネを達成しようが、
設置される”建築物”が
「熱的に弱い」(熱が逃げ放題、入り放題)
では、宝の持ち腐れというもの。


大多数の木造住宅の担い手である
工務店や、大工さんたちの意識と技術が進化しなければ
追いついていかないのです。


今日、お話があった内容は
いわば、知っていることがほとんどではありましたが、
やはり
「あ〜、そうかあ、なるほどー。」
と、勉強になる部分もたくさんありました。


勉強用に実物モデルが準備されています。

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自分がやっていることを
こうやって再確認するって、大切ですね。

正直、エンネの断熱気密レベルは更に上ですが、
やはり大事なのは基本。

上を目指すことは、
基本の上に積み重ねていくことですから。


休憩中に日向ぼっこ。

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とってもいいお天気で、ゆるく流れていた風も気持ちいい。


・・・
というのが、
会場となった部屋のエアコンの風(気流)が
たまたま私(のあたりに)直撃!



めちゃ寒いっ!


しかし、後ろの席からは
「暑いよねー。」
という声も聞かれますし、


いやー、ムラのない冷暖房って本当に難しい。



と、会場でも実感しつつ、
ひなたで”暖”をとったのでした。


冷え過ぎもダメ、
暑過ぎもダメ、
しかも、エネルギー浪費もダメ。


断熱気密が大事なのは、


「我慢(忍耐)で成り立つ省エネ」


ではない、
本当の快適性を「省エネ」で実現できることです。


それには、
あふれる情報に振り回されず
正しい設計と正しい施工を知ること、
そして実行することが重要です。



次は、設計の講習会にも参加の予定です!





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by ntecj-yoko | 2017-09-30 18:13 | 特別な家作り | Comments(0)
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いやー、今朝は肌寒さがあったものの
秋晴れ!の気持ちいいお天気ですね。

もちろん、洗濯物を干してきました。



さて、現在工事が進行中の
「.38」
ですが、

お施主様のご厚意により
完成見学会を開かせて頂く事になりました。

お客様に心から感謝です。
有難うございます。m(__)m

完成見学会の概要は以下の通りです。


「.38 完成見学会」
(SE構法2階建て・お建て替え) 

●開催日 : 2017年11月3日(金)、4日(土)

●開催時間 : 午前10時~午後4時(16時)まで

●場所 : 広島市安佐北区

●参加費 : 無料

●駐車場のスペースに限りがあるため、事前のお申し込みをお願い致します。

●お申し込み方法 : メール studioenne@ntecj.co.jp

お電話 082-509-5771(エヌテック)※エンネ完成見学会参加希望 とお伝え下さい。

           HP 2017年10月17日(火)オープン予定 
           ※お申し込みフォームあり

●お申し込みを頂きましたら、場所の分かるご案内状を別途お渡し致します。

●担当 : 松下陽子(スタジオエンネ代表)

●設計 : スタジオエンネ(松下陽子)+アールスクウェア + 住環境LABO(特別協力)

●施工 : 株式会社エヌテック(現場監督:土井長元気)


高性能にこだわったのは、
とにかく
寒い暑いに悩まされない家にするためです。


オリジナルご案内状は、
10月中旬頃に、エヌテックのお客様に発送を予定しております。


お楽しみに!


皆様のご参加をお待ちしております!

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今日の「.38」
外壁工事が着々と進行中です。

大工さんの仕事もあと少し。


ご案内状を送付ご希望の方は、
上記連絡先の
スタジオエンネ(松下)までお申し付け下さいませ。



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by ntecj-yoko | 2017-09-29 12:04 | 特別な家作り | Comments(0)

大人の家。その3

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昨日の雨は結構しっかりと降りましたね。
今朝は雲はあるものの、青空が広がっています。

季節の変わり目のためか、体調を崩されている方も
ちらほらあります。

皆様、どぞご自愛下さいませ。


さて、
大人といえば、高齢者(笑)
というわけでもないのですが、

高齢化社会にすでに足を踏み入れていることは
間違いありません。

母がお世話になっている施設に行くと、

「ああ、こうなるのかぁ。」

と、ちらっと身につまされます。


で、世情を反映して
高齢者向けの商品もたくさん出ていて
本当にそういうもの(介護用品など)が必要な場合を除き
正直、欲しい!とは思いません。

世代に応じたファッション雑誌なども同じです。

実は、ズバリ世代ど真ん中!の雑誌は
買いませんし、
実は参考にならないんです。


ちょっと下の世代向けが一番参考になります。


多分、家も同じかな?と思っています。


いい大人であることは十分認識していても
その後に備えておかなくちゃと思っていても、
今、その後に直面しているわけではないので


今を素敵に楽しむ。


ことが重要かと思います。


いつか、自分もそうなる・・・かも?
を、視野の片隅に入れつつも


そうならないようにについては、
パッと見は判別ができないようにこっそり配慮しておいて
素敵を楽しんでもらいたいわけです。


同世代の友人たちと集まると、


「やたらオバさんくさくは嫌、
かといって、がんばり過ぎもイタいから嫌。

ほどよく素敵にしたいんだけど、
何を着たらいい?」


って話になります。
難しいですよねー!(笑)


でも、私も同感です。
(そこには、予算も含まれますが・・・)


平等な真実は、
全ての人が否応無く年を重ねていくことであり
誰一人として若くなる人はいないということです。


やたら備えが目立つのもナンだかなー、
で、本来楽しいはずの家づくりが楽しくないですし
でも、やっておくべきはやっておかねばなりません。


今後と今、両方を踏まえつつ
大人の家は、
大人が映えるカッコいい家でありたいわけです。


快適も省エネも、
力技でない点がステキな大人の家。
大人に相応しいあり方を提案したいですね。




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by ntecj-yoko | 2017-09-28 09:11 | 特別な家作り | Comments(0)

大人の家。その2

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快晴だった昨日から一転、
予報通り、雨になりましたね。

そのためか、
今朝は山陽自動車道も、祇園新道もいつもより混んでいました。



以前、このブログで
「50代からの家づくり」
という連載をしていたことがありますが、


その趣旨としては、
「世代によって家に求めるものが違うのでは?」
という意味もありました。


いわゆる
「子育て世代」(20代〜30代が中心)
にとっては、


”オシャレで気分が上がって、目立つもの”
(主に今の気分ですね)
だったり、


”今後成長する子供にとっての空間”
であったり、


リアルなところでは、
”増え続ける荷物を納める収納”
(アウトドア用品含む)
でしょうか。


「ミニマムにシンプルに」


は、美しく暮らすための必須条件なんですけど、
わかっちゃいてもなかなか難しかったりします。
というか、
子育て世代にはかなり困難ではないかと思います。
(中には超整理を実現されていらっしゃる方もありますが、レアケース)


がしかし、
子育ては大概の場合期限がありいつか終わります。
人が減り、荷物も減った時、
体力も気力も衰えている可能性が高いわけで。


時の流れによって変わるのはライフスタイルだけでなく
世の中も変わりますから、


長い時間に対応する「家」


は、本当に難しい。
予測不可能な部分もありますからね。


かといって、
その年代時々に応じて
家を建て替えるのは非現実的です。


なので、
全てを予測することは困難としても
もっと大人になっても
「あの時こうしていてよかったね」
と、ご実感をいただける提案をしたいわけです。


それは、
掃除がしやすかったり
メンテナンスが簡単だったり
小さなことのようで後々負担となってのしかかること、
を、ひとつひとつ排除しておくこと、です。


諸処の事情で
掃除もメンテも、
以前と比べて簡単にできなくなるかもしれない・・・


だから、簡単に出来るって
大人の家にはすごくなことだと考えています。


先日お邪魔したある大人なお客様の家。
お建て替えだったのですが
庭部分をかなり縮小して提案しました。


「これ、ちょうど良かったよ。」


と、おっしゃって下さいました。

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by ntecj-yoko | 2017-09-27 11:53 | 特別な家作り | Comments(0)

大人の家。その1

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今朝は青空が広がっています。
曇り空続きだったので、気持ち良いですね!

早速、早起きして洗濯物を干してきました。

今日こそ、カラッと乾くといいなあ。


昨日は、現場が進行中のお客様と打合せがありました。

打合せルームだけでなく
現場やショールームでいろんなお話をするのが楽しかったりします。

長期間使用する設備機器、
特に浴室(ユニットバス)、キッチンは
タカラスタンダードのものを選択することが多いのですが、

ひとえにタカラスタンダードのモノ作りのあり方に共感しているからです。


ま、タカラと聞いて
「あ!オシャレですよね!」
と、即答される方は皆無かと思いますが(笑)
正直、デザインが洗練されているとは言いがたく
エンドユーザーの方で
めちゃオシャレ!にしたい方には食指が動かないでしょうかね。


私が共感する
タカラスタンダードのモノ作りのあり方は、
基本をしっかり作る、
ということにあります。


まず、一番のウリである
「ホーロー」
の利点(劣化しない、無機質でカビか生えない、薬品に強い、平滑)
を活かしたアイディアとなる、
キッチンパネル、に始まって
床、壁までホーローが可能!


オシャレ、
豊かさ、
と言った言葉は家づくりの際に心惹かれるキーワードですが、


丹精込めた庭、畑、
自然の素材、
凝りに凝った建築技術やデザイン・・・


これらは確かに良い面も多いのは事実ですが、
年々体力や機能面が低下する”大人”にとって諸刃の刃的な面もあって
許容範囲を超えてしまうと
手に負えない状態になってしまうこともあります。


一番は、
「お手入れ」
ではないかと、私は思っています。


美しく、キレイに整った空間で気持ちよく暮らしたい、


と願い作った家で
やっかいなお手入れに追われる羽目になり
次第に追いつかなくなってしまう・・・


「簡単に、しかも自分でできる」


は、年代問わず重要なことではないかと考えます。
これこそが、継続の秘訣だからです。
ましてや”いい大人”には必須ではないかと。


いい大人の作る家は、
無理を感じさせないこと
いい意味での方から力が抜けた感が、欲しいですね。


「無理が出来なくなるであろう自分」


をフラットに受け入れたあり方が大人の家。
(無理をしない余裕と言いますか。)


ではないでしょうか?


ファッションの世界も同じ。
私の大好きな「マディソンブルー」も、
大人に相応しい(イタくない)カジュアルであり、
大人だからこそ似合う素材とデザインがステキです。


大人の家は、
老いと衰えに備える必要はありますが、
私は”備えすぎる必要はない”と思っています。



その時どうなるかは
自分にも、誰にも分からないわけですから。



その時に遭遇したら対応できることが大事であって、
オシャレとステキを捨てるのとは、違いますよ。(笑)



<おまけ>
大人の別格ブランドといえば、「エルメス」!

ブランドの最高峰とも言えるエルメスから
超末端顧客である私にも
こんなご案内のカードが届きました。

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紙質が厚くて、
中があるのかな?と思い角をめくろうとしたほど。(笑)
(中はありませんでした!)

エルメスこそ、大人でないと似合わないブランドですねー。



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by ntecj-yoko | 2017-09-25 09:24 | 特別な家作り | Comments(0)

気密。その2

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今年は、ちゃんと秋が来たようですね。
今朝も肌寒い!

薄いジャケットを羽織ってきました。

チェックしているトレンチコートを
そろそろ本気で考えようかと・・・思っています。

やはり、気分は気温次第ですね。



さて、「気密」のその2です。

断熱にはこだわっていても
気密を大切に考えることは意外と少ないようです。

断熱材の多種多様な素材についてや
メリットデメリット、
施工方法まで、広く知られるようになりました。

が、

気密はまだそうでもないようですね。

家は開放的でなくっちゃ!

のイメージをお持ちの方も多いですし、
隙間風があるから換気ができる、との
お考えもたまにお聞きします。


実は、建築基準法にも、
長期優良住宅の認定基準にも、
省エネ法(平成28年基準)にも、


「気密」(C値=すきま相当面積 ㎠/㎡)


の規定はありません。
(目安となる数値はあります)


あくまでも予想ですが、
難しいから・・・・・・
かな?
とチラッと思ってます。


確かに、断熱よりも本当に手間が掛かるんですよ!


現場で実際に施工される大工さんの苦労は慣れるまで大変です。


しかも、
数値を出すためにコーキングで塞ぐのではなく
半永久的な効果の持続のため
テープ(ドイツ製)による気密となると・・・・・
細かく丁寧で地道な仕事が求められます。


雑な大工さんでは無理!(笑)


快適も省エネも欲しい!


とすると
高い性能を設定し
断熱性を高めるのなら、
同様に気密性を高める必要が有ります。


すきまを塞いでこそ
断熱が活きてくる。
そして換気計画も活きてくるわけです。



今後、電気やガスなどエネルギー料金は上がると予想されますか?


私は上がると予想しています。


仮に将来EVが相当普及したとすると、
電気使用量はものすごく増えるはずです。
(個人的には内燃機関派ですが)


光熱費を抑えたいと、
「オシャレなステキな家」で我慢して過ごすのは
年々キツくなります・・・。


太陽光発電がコストダウンして
(自家消費用に)設置しやすくなったとしても、
光熱費の負担が減るだけで
快適性は得られません。



うちはすごく快適なのに、
どうしてこんなに光熱費が安いんですか?



エンネの家はそうでありたいと思います。


快適も省エネもあって当たり前。


だから、断熱も、気密も
とことん本気でこだわります。





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by ntecj-yoko | 2017-09-24 08:49 | 特別な家作り | Comments(0)

気密。(KM5)

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昨日の雨天の名残で、
どんよりした空模様ですが、午後からは天気も回復するようです。

秋の雨天時は湿度も気温も高く
カビが生える条件が揃っているので、要注意ですね。



工事が進行中の
「KM5」
では、屋根断熱が始まっています。

上を向いての、しかも地道な作業を
丁寧に進めてくださる大工さんに感謝です。


断熱工事も気を使って行いますが
「気密」
も、同様かそれ以上に重要です。

ドイツ製の気密テープを細かくひとつひとつ貼っていいきます。

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不足があったので修正を重ねた部分です。↑

建築物は凸凹している箇所もあって
断熱材の施工より、難儀度は気密の方が高いでしょう。


しかし、
ここをしっかりとやらなければ
しっかりやった断熱の効果も十分に得られません。


ちょうど肌寒くなってそろそろセーターを着る季節ですが、
ウール自体は保温性があって暖かくても
セーターだけを着ていたら
風が吹くと寒いですよね。


だから、

セーターの上に
風が通らない上着を着ます



いわば気密はそれ(風を通さない上着)と一緒です。


昨日参加したYKKAPさんのフォーラムで
講師を務められた、
「低燃費住宅」の早田さんもおっしゃっていましたが、


キッチンの換気扇を回して排気すると、
汚れた空気は出て行きますが、
室内の空気量が変わるわけではないですね。


とすると、
出て行った分と同量だけ
どこからか入れ替わりの空気が入ってきているわけで
それが

「隙間風」(外気)

なんです。

外の
冷たく乾燥した空気、
暑く湿気がたっぷりの空気、

これらが流入しているわけですよ。

だから、「気密」が必要であって
「計画換気」
や、
「同時給排気」(キッチンレンジフード)
が必要になってくるわけです。


せっかく温めても、
冷やしても、
外気が、快適も省エネも台無しにしてしまう。


「外の新鮮な空気が入ってくるんだからいいんじゃない?」


ってイメージをお持ちの方もおおいですね。
入れ替わりに入ってくるのは、
埃や花粉、湿気をタップリ含んだ外の空気・・・


外の空気をそのまま入れちゃダメ

ってことなんです。


ちゃんと断熱し、
ちゃんと気密し、
計画換気(熱交換も必須)を備えておく。



本当に、地道な計画と作業の積み重ねによって
別次元の快適と省エネ
が実現出来るわけです。





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by ntecj-yoko | 2017-09-23 09:12 | 特別な家作り | Comments(0)
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今日は午後から雨模様の予報だったため
肌寒くもあって、ストールを持参しました。

そろそろ本格的に洋服を秋冬物にスイッチする頃ですね。


今日から、ユニクロで
トップデザイナーの一人である
とのコラボが発売になっています。


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今朝、早速オンラインショップをチェック!

人気のためか?一商品につきひとり一点しか購入出来ないようになっています。

狙っていた、ラップスカートはまだ在庫があるようです。


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驚愕のジル・サンダーコラボだった「+J」から始まって、
ルメール、
JWアンダーソンと、

”正真正銘の”トップクラスデザイナーと
コラボを”ユニクロ価格で”実現させてしまうところは
本当にすごい!


ま、正直価格なりの間は否めませんが
(ジル・サンダーであれば、通常価格でセーター1枚が10万円オーバー)
トップデザイナー製品が汎用になったらこうなる、
とすれば、分かりやすいかと。


ユニクロの素材開発には定評があるところですから
価格なりとは言っても
日常ファッションとしてはお買い得は間違いないです。


アウターはさすがに面積が大きいため
価格なりが見えるので、
十分すぎる大人としては、
ボトム、トップスなどで取り入れたい考えです。


ということで、
今回も、JWアンダーソンを皮切りに
ルメールコラボ(ユニクロU)も、
参戦して楽しみたいと思います!


ファッションは楽しんでこそ!ですからね。




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by ntecj-yoko | 2017-09-22 09:02 | ちょっと注目 | Comments(0)
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今朝起きたら、肌寒くてびっくり!

毎年、9月は残暑が厳しく
「秋」がなかったよね〜、
が何年か続いたかと思いますが
今年は秋がくっきりとしていますね。

実りの秋も真っ盛り。
頂いた栗で栗ご飯を作って頂きました。


美味しいお米は毎日あって当たり前で、
格別意識することもないくらいですね。
たまに外れに当たると、いかに美味しかったかが分かりますけど。


そんなお米(ご飯)と同じくらい

高性能が作る快適な温湿度状態

は、
あって当たり前
がエンネの家づくりです。


格別意識しないのが、理想ですね。


冬は暖かくて当たり前、
夏は涼しくて当たり前。


ちょっと前までトイレの自動洗浄は
”やり過ぎ”(人間がダメになる、とか)
と言われていましたけど、
使ってみると、便利この上ない。
(特に介護の現場では必須だと思います)
徐々に、標準装備になりつつあります。


商業施設では、かなり普及しています。


長く続いたアルミサッシのシングルガラスから
アルミのペアガラスが当たり前になるのに
そう時間は掛かりませんでした。

その後、
アルミの単体ではなく
樹脂との複合になり、
それも時代遅れになりつつあり
住宅の性能はひたすら上がり続けるに従い
樹脂だけのサッシが普通になりつつあります。


ガラスは、
ちょっと前には商品自体が国産にはなかった
トリプルになりました。


今さら、車を買う時に
以前のような燃費と思う人がいない様に、


家は高性能が当たり前 = 普通のこと 
になると思います。


やり過ぎ?
あ〜、ちょっと前はそんなことを言ってたよね、
なんて。


あって当たり前で、
そこを考えずに、
自分らしい素敵の実現を求めることができる。


こうやってブログで
「高性能」
であることのメリット、アドバンテージを書くことも
なくなるかもしれませんね!


<おまけ>
栗ご飯でお弁当。

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ま、自分用ですから多少は見逃してくださいね。(笑)


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by ntecj-yoko | 2017-09-21 09:34 | 特別な家作り | Comments(0)
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カープの優勝セールが始まって
馴染みのスーパーも駐車場が満車状態です。(笑)

今年こそ日本シリーズに出て、完全制覇!をお願いしたいですね!

頑張れカープ!!



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広島市で建築中の

「.38」

では、外壁工事が進行中です。

スタイリッシュに仕上げたく、”タテハゼ”を採用しています。

写真ではちょっと分かりにくいのですが、
色は「シルバーブラック」(ダークグレーまたはガンメタとも言いますね)です。


ガルバリウムは、好き嫌いが分かれる素材ですが、
私はメリットが勝るので、
オススメすることが多いですね。


軽いこと(耐震性に優れている)、
長期間におけるメンテナンスのリスクが少ないこと、
リーズナブルであること、
・・・などなど。


外壁もそうですが、
家は(先日の台風のように)過酷な自然の中に存在し、
中も外も日々使われるものであり、
風、水、火、湿気・・・・・
いろんなものに耐えていかねばなりません。

雑誌やネットで見る写真は
一流カメラマンさんがプロ仕様のすんごいカメラで撮影して下さってますし
その場でのスタイリングも施してあったりします。


「経年変化」


という”味(風合い)”だよね、と楽しめる方の場合を除き、

できれば、

住まい手様を
メンテナンスで患わせたくない


との想いで、様々な素材を選択し提案しています。


某業界で超有名な方に


「”松ネエ”(一部関係者の間でこう呼ばれております)の提案は
使い勝手はいいかもしれないけど、
夢がないんだよね〜。」


と褒めて頂き(笑)、
嬉しく思ったのですが、
おっしゃることはすごく分かります。


一生に一度の大事業、
しかも大金を投下する場面に
”夢”(ワクワクする部分)
がないと、ツマラナイです。


しかし、日常生活や暮らしという
人によってほぼ大きな差がない泥臭い部分も忘れてはいけないのです。
むしろこちらは住むのをやめるまでの長い期間、
住まい手様ご自身が背負っていかねばならない部分であるからです。


「リスクを負わせる提案はしない」


のが信条ですが、
リスクを侵さないわけではありません。
より良いものがあれば、精査し、いけると判断できれば
積極的に提案するのが、私のスタイル。


ワクワクも、
泥臭い人間の(しかし崇高な)営みも、
両方が当たり前に存在する素敵な家づくりの提案でありたいですね。


松ネエも進化していますから、
N様、また見に来て下さいませ!!





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by ntecj-yoko | 2017-09-20 13:35 | 特別な家作り | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


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