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げんきです。


(yoko-mさんがこうしんをさぼっていたので)

おひさしぶりです。

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ボク

げんきにしています。

by ntecj-yoko | 2017-04-28 10:12 | jiji | Comments(0)

センスのいい家。その2

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すっかりコートが不要になり、
身軽な毎日を喜んでいます。

気のせいか、すでに高速道路が混み始めたような・・・

いよいよ週末からはGWですね!


「センスがいい」

って、
まさに人によって千差万別、
多種多様です。

だからこそ、
「合う」
ことが重要になってくると思います。


感じること = 受け取る情報


ですからね。


なので、
身に着けるファッションはもちろん、
小物類も要注意!


目の前で広げることになるファイル一つも
大切。


ただ、一瞬で受ける情報もありますが
徐々に感じ取れることもあります。


イメージに代表される感覚だけに頼らず
定量的な情報も併せてチェックして下さいね。


数値などのデータも、
そこを重視するかどうかという”センス”のうちです。


<おまけ>
こちらは、エンネがお客様にお渡しする”エコバッグ”。

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打ち合わせ回数の分だけ資料も増える一方。
また、建築関係だけでなく様々な資料があって
毎回の持ち運びや整理に使って頂くためにお渡ししています。

今回は、「グランドフードホール」さんのものをお取り寄せしました。
たっぷり入る容量と、肩掛けできるのがチョイスのポイントです。

お客様には週明けの打ち合わせ時にお渡ししますので
ご期待下さいね。

お住まい完成後は、様々にご利用頂けます。

こういう選択もセンスのうち、ですから情報を駆使して厳選しています!



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by ntecj-yoko | 2017-04-27 11:05 | 特別な家作り | Comments(0)

センスのいい家。

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気持ちよく晴れて、一週間が始まりました!

今週末からGW休暇に入られる方も多いでしょう。

楽しみですね。



エンネは、カレンダー通りの営業となります。

GW明けには新しいお住いの工事が始まり、
日程はまだ確定しておりませんが、
個別相談会を開催の予定です。

今週はいろんな準備を進めて行きたいと思います。


さて、
皆さんは、ご自分のお住いをお考えの際に
「センス」
を重視されますよね?


自宅の建築を依頼する時、
依頼先が
何を大事に考え、
何を提案しているか、
ご自分のお考えや希望とフィットするかどうかを
見極めようとされるはずです。

その際に、

「センス」

も重要なポイントとなります。


センスというと、
ファッションのこと?
のように感じますが、



センスとは、
すなわち「情報」のこと。
価値観や美意識など
多くの「情報」が含まれている




つまり、

見た目の雰囲気に留まらず、
考え方や対応(接し方)、果ては生き方まで
含まれるかと思います。


実はこの言葉(太字)は私の創作ではなく、
佐藤可士和さんが奥様の悦子さんとの対談でおっしゃっていたことです。

さすがに的を得た上手い表現だなあ、と
感心しました。


そうなんですよね、
”センス”は「多様な情報」だと思います。


なんとなく感じるものだけど、
「合うかどうか」
の重要なポイントです。


完成し、暮らすことが目的ですが、
打ち合わせから始まる建築工事は結構長く、
また居住してからは家がある限り付き合いが続くわけで、
(いい時も悪い時も・・・)


いろんな意味で”合う”ことがいかに大事か
ですね。


なので、
センスを重視します、とおっしゃるのは当然です。


ファッションももちろんセンスが問われます。
その人となりを理解する貴重な”情報”になるからです。


洋服とは、一番外側に現れた自分、
(これは佐藤悦子さんの言葉だったような・・・)
であり、
自分自身の表現です。
だからファッションって侮れないどころか、すごく大事ですよね。


家も同じですね。
住まう人の”センス”が表現されたものになるはずですから、
外観はや内観はいわばファッションと同じく外に現れた自分の表現であり


暮らし方をどう考えたか


いわば、ソフト部分ですね、
ここに最もセンスが問われるのではないでしょうか。




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by ntecj-yoko | 2017-04-24 09:35 | 特別な家作り | Comments(0)
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昨日はちょっと肌寒い1日でしたが、
今日は気持ち良く晴れました。

絶好のお出かけ日和ですね!

東広島市の朝の外気温は、1.9℃!と真冬並みでした。
が、日差しが明るい分、寒さが気分的に緩和された気がします。



私は毎日、山陽自動車道を利用して通勤していて
愛車は「デミオ」(マツダ)です。

毎日の通勤で
年々理解を深めた(?)のが、
「年配のおじさん達が3ナンバーのでっかい車に乗る」
理由です。

以前は、
「あんな取回しの難しい、駐車場も制限され、税金も高い」
大きな車に乗るのか理解出来ませんでしたが、
「ま、ステータスよね。」
と、思ってました。

ステータスな部分は合っていると思いますが、
レクサス、クラウン、ベンツ、アテンザ・・・
これらに乗ると分かりますが、


「ラク」


ですね。
高級車になると、あらゆる最先端設備が装備され
ハンドリングも繊細で軽々、
安定したドライビング、
座り心地の良いシート、
大きい車体にも関わらず取回しも難しくない。
これは運転における疲れが格段に違います。


私がしつこくオススメしている、

「温熱環境」

も、いわば高級車と同じ住環境ですね。


しかし、それを整えることの重要さについて、
文字や写真(だけ)情報では、なかなか実感として上手く伝わらない
かと思います。


そりゃそうですよね、
美味しい評判の料理や
着心地抜群と評判の洋服
と同じくで
実際に体感してみないことには、?でしょう。


しかし、料理や洋服はお試しが可能ですが、
家となるとなかなか難しい。

インテリアや使い勝手は、
好みの物件があれば時期を問わず見学出来ても


温度・湿度の場合は、

「時期」

がちょっと外れると体感が出来ません。


そこでオススメなのが、
西方先生の本です。


「本は文字情報では?」


はい、その通り。
体感が難しいとなると、
「信頼出来る」文字情報が手掛かりになります。

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先生の本をオススメする理由は、
何と言っても実績件数です。

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ここにある情報↑は、
実際やってみた、暮らしてみた方だけ、
が得られる内容なんですね。


先生にお話を伺って、物件のご案内を頂いて
つくづく感じたのが、
積み重ねてやってこられた方だから分かる情報である、
ということです。


「カッコいい家、
カッコいいライフスタイル」
とは、


”温度湿度のストレスフリー”


な家に住んでいること、
じゃないですかね?


それが上手く考えられていなかったために
斬新かつイケてる建築デザインでありながら
過酷な環境下で日々を送らねばならなくなること
だけは避けねばなりません。


人はそれぞれ違っていても、
温度に対する適応性はさほど差はないのです。


そして、
私が提案するのは、
まあ、このくらいでいいんじゃない?
のほどほど環境ではなく、


「最上級の温熱環境」


= 無意識(何も感じない)の空間


こそ、高級車のような住環境なのです。



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by ntecj-yoko | 2017-04-23 09:09 | 特別な家作り | Comments(0)
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更新に間があいてしまい、失礼致しました!


母の一次退所、
進行中のお住いのこと、
足を伸ばして出張・・・・・


と、バタバタしておりました。


先日、見学をお願いして出かけたのは、
「和歌山県」
「浅井良工務店さん」です。


設計担当の中口さんのご自邸が完成されたとのことで
お住いはもちろん、

「全館冷暖房換気システム」

を見に行かせて頂きました。


中口さん、お忙しいところご配慮を頂きまして
誠に有難うございました。


外から入ってすぐに見える
中庭を囲んだプランが楽しい。

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リビングから見える空。

外観も斬新かつパッシブデザインがされた
さすがは設計士さんのご自宅だなー!
でした。


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現在、計画が進行中のお住いに
ぜひとも提案したいシステムを導入されていて、
実際の効果とデータを知りたかったのですが、


いや〜、予想以上に良かったですね!


根掘り葉掘り詳細に聞きまくって
見せて頂き、
疑問点もほぼ解消しました。


私が皆様にご提案したいのは、
「ご入居後のメリット」
なのですが、


最大のメリットは、


「快適な温熱湿度環境」


だと、考えています。
省エネは、あくまで付いてくるものであり、おまけです。


くどいくらい、何度も書きましたが、
暑い寒い&湿度、
のバランスが取れていないと
残念な結果になります。


中でも


「全館(家中)」


であることが、大きなポイントです。


冷暖房、
そして
換気における熱ロス減、
そして、
空気質。


これらをどう解決してあるか、


が、明確に見える家が
「カッコいい」
ですね。


だから、中口様邸は本当にカッコいい家だと思いました。


そこに至るには、
知識を前提とした定量的なアプローチが
必須になるわけです。


どこでも、
いつでも、
温度ストレスを受けることなく動ける家。


これが備わって初めて
本当にカッコいい家だと思います。


近日中の提案に、
自信を深めた出張となりました。


中口さん、関係者の皆様、
有難うございました!



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by ntecj-yoko | 2017-04-22 13:36 | 特別な家作り | Comments(0)
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昨夜の雨の影響でしょうか、
今朝の出勤途中に、
桜の花びらをいっぱいボディにつけた車を見かけました。

ご本人はあとから大変だとは思いますが、
なかなか風情があって素敵でした。



以前も書いたかと思いますが、
職業柄、いろんな建築を拝見します。

主に同業の方(工務店・建築家)のお仕事ですね。


今年の2月にも神戸で一度に多数の物件を
見学する機会に恵まれました。。


地元で頑張る工務店さんや
今をときめく売れっ子有名建築家さんの作品もあり
見応えがありました。


売り建て形式を採用されているため、
「人気ぶり」
が、”売れる”という形ですぐに分かるのですが


有名建築家さんの作品より
地元の工務店さんの方が人気があったのが
なるほど、でした。


その工務店さんは、
洗練されたデザイン性の高さはもちろん
温熱環境の向上にも取り組まれていて


午後の外気温が5℃という状況でも、
室温は20℃超、とても快適でした。
(内外温度差が15℃以上ですね)


快適な温熱環境を実現するためには
どこにどうコストを配分するかが重要。
もちろん、
「窓」
です。


そういう方向性で取り組んでいる会社さんは
窓(と玄関など外部開口部)を見れば一目瞭然です。


次に、何で冷暖房を賄っているか、
ですね。


「これは、寒い(暑い)だろうなあ。」


コストの掛けどころを
見えるところに配分し過ぎると
どうしても、断熱気密性能や窓が手薄になります。


最終的に購入される方(お施主様)には、
入居してみないと体感できない暑い寒いに対して
コストを配分する意味を理解して頂くのが難しく


一方、見えるところは分かりやすい。


しかし、家という建築で暮らしがスタートして
最も影響を受けるのが
「温度湿度」
であったことを身を以て理解される時には
すでに遅し・・・。



寒いのも、暑いのも、蒸し蒸しも、耐え難い。



最先端のエアコンも設置の場所によっては
無力であることも、
あとから分かるのでは残念過ぎます。



「意識高い系」
(スバタでmacを使って仕事するような人たち?)


の方々が集う高感度なカフェやレストランに行くと、
さすがに冷暖房設備がうまく処理されており、
また、温冷風がダイレクトに当たらず不快感を感じさせないように
設計デザインされています。


住宅も、
見た目もさることながら、
温熱環境(湿度・換気も含む)をどう解決し
どう提案しているか、


があっての
カッコいい家ではないかと思います。


<おまけ>
ついに広島にも、
がオープンしましたね!

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画像はHPからお借りしています。↑

超ミーハーを自認する私、
しかし全く知らず・・・
友人に呆れられつつ、教えてもらいました。

代官山や京都と同じような作りなのかな?

混雑が収まった頃に行ってみようと思います!



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by ntecj-yoko | 2017-04-16 09:30 | 特別な家作り | Comments(0)
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朝の外気温が高くなったお陰で、
暖房なしで起きるのがますます楽になりました。

夏の猛暑到来まで、
あと数ヶ月ほど、
ちょうどいい季節を楽しみたいと思います。


こちらの写真は、
先日参加した「ZEH」(ゼッチ:ゼロエネルギー住宅の略)
の補助金についての説明会です。

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SII(一般社団法人環境共創イニシアチブ)の方が来られ
詳しく説明をして下さいました。
ほぼ満席でしたから、関心の高さが伺えます。

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説明会で配布された資料です。↑
(書き込みは私がしたもの。)


今年度は補助金額が「75万円」と減った代わりに
申請図書が軽減され、手続きとしては楽になります。


説明会終了後、個別に質問をしたところ、


「”全館冷暖房”だとそうですね。」


ということを、サラッと(SIIの方が)おっしゃって


「ああ、もう特別でニッチなことではないんだな。」


を実感しました。


むろん、補助金を出される側ですから
全てを熟知されているのは当たり前、
説明の内容も、温熱エネルギー関係のことを
参加者が理解していることが前提の内容でしたしね。


ご存知の方も多いかと思いますが、
国は、明確にゼロエネルギーに向かっており

2020年には、標準的な新築住宅で
2030年には、新築住宅の平均で(つまりZEHにする)

ことが決まっています。


2020年は、あと3年後ですね。


また、以前は断熱気密もせずに
(住宅そのものの熱損失を無視して)
大容量な太陽光発電でカバーするやり方も
すでに通りません。


建築自体の性能向上が補助金GETの必須条件に
なっているのです。


補助金は、ZEHを周知させ、
作り手側にできるだけたくさん取り組んで頂きたいというのが
趣旨です。


なので、
これまでZEHに取り組んだことがない会社さんが優遇されることになっています。


住宅も見た目がよければそれでよし、
の時代はすでに終わり、


エネルギーを浪費せずに
快適であり、
尚且つ、
見た目がカッコいいこと、


が、本当にカッコいい家になったわけです。


ま、すごくカッコいいけど、
居住や滞在に”我慢を強いられる”空間・・・
じゃあ、
人にも自慢できないですよね。


人は、目からの情報だけでは
「快適」
にはなれないですから。


今、建築家の方々、
サッシメーカーさん、
建材メーカーさん、
トップランナー的工務店さん、


ちょっと進んだ業界の方々にお会いすると
エネルギーや温熱的会話が普通にできないと
会話が成り立ちません。


という状況が当たり前になってきています。


早くから取り組んでいて良かったな、
と、つくづく感じます。


快適が考えられていない空間作りは
(え?未だにそんなことをやってるんですか・・・
的なニュアンスの気不味い空気が漂います。)
カッコいいとは言えない


が、
少数派の特別なこだわりではなく、
ごく当たり前のリアルな風景になって来ているのです。



<おまけ>
説明会の帰り道にちょっと寄り道。
現在、本店を改修工事中の「広島アンデルセン」の仮店舗です。

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仮とはいえ、さすがに洗練されていて”アンデルセンらしい”素敵な空間でした。

本店リニューアル完成もすごく楽しみです。



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by ntecj-yoko | 2017-04-15 09:31 | 特別な家作り | Comments(0)
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すっかり春めいてきて、
コートはほとんど不要になりましたね。

次は新緑が楽しみです。


ここ数年、住宅業界では
「デザイン住宅」
というコンテンツが目立ちます。


カフェブームからの流れかと(私は)思いますが、
住宅を建築、購入される方の
デザインに対する意識が高まった証でもありそうです。


余談ですが、
カフェも当初こじんまりとしたおうちの延長線上にある
ゆるくぬくもりがある形態から
スタバに代表される意識高い系を経て、
多くは和洋問わずより洗練された場へと変わったような気がします。



ファッション、店舗、街全体の
”デザイン”(主に視覚的なこと)レベルが上がり
それに慣れると、高いレベルが当たり前になります。



ファストファッションも、
安けりゃなんでもいいは既になく、
身につける自分を素敵に見せてくれないと売れません。


安いものでも、安っぽいのもはダメですね。


なので、ここ数年で全てのものが
ワンランク洗練されたなあ・・・
と感じます。


となると、
居住空間も当然ながらその流れで判断されます。


私が感じるのは
人とは違うもの(単なる差別化)というより、
自分も他人も「カッコいい」と感じることが重要な気がします。


やたらに奇抜であればカッコいい、
ってわけでもないってことですね。
(目立ちたがりはかえって恥ずかしいかも?)


装飾性も行くところまで行くと
逆に削ぎ落とされたシンプルに戻ってくるのが常ですが
(有名ファッションデザイナーがコンバースを履いていたり
定番のボーダーTシャツを着ていたり、がそれですね。)


最初に住宅を建築される場合は、


シンプル=つまらない


と感じるのかもしれません。


そこそこの年代に入った(つまり経験を重ねた)建築家やデザイナーさんに
話を聞くと、


「自分だったら全くのシンプルにします。」


と、言われます。


建築自体をベーシックにしておいて頂ければ、
後は自分でアレンジをするからそこまででいいです。


ということなのではと、私は理解しています。


が、そこで付け加えられるようになったのが


「寒い暑いは絶対にイヤ。」


ですね。


続きます。




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by ntecj-yoko | 2017-04-14 09:43 | 特別な家作り | Comments(0)

続・高齢者と家。

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いや〜、今日もいいお天気で気持ちいいですね。

花粉は気になりますが、
ようやく洗濯物を外に干せそうです。


一時帰宅していた母はですが、
また施設に戻って引き続きお世話になります。



施設に伺った時、

送り迎えをしてもらった時、



その道(介護)のプロの仕事を拝見する機会があります。


足が不自由な場合の移乗のやり方、
ベッドでの姿勢の変え方、
身繕いの手伝い方、
ケアするポイント、


全くの素人である自分が知らなかったノウハウを
目の当たりにして、
やはり、プロは違うな・・・と、
つくづく感じました。
みなさん、やはり素晴らしいですね。


中でも、訪問看護の方はとりわけ素晴らしい。

ここまでやってくださるのね!
と、ビックリした気遣い、
ですが、過剰ではなくさりげなく。



プロとしての矜持、
深く温かな人間力を感じました。



それはサービスを受ける母自身が一番感じており、
かなり年を取っていていろんな点が衰えていても
分かるものなんですね。


適切な気配りをして下さるケアマネージャーさん、
優しく厳しくリハビリに取り組んでくださる理学療法士さん、


やたらな親切や過剰なサービスがない点に最も感心します。


人をお世話するという情緒的な面がありますが、
皆さんはボランティアではなく
コストを支払う対価として仕事をして下さる方々です。


やるべきことを過不足なくやって下さる、
そこに一番安心感があります。


来週また帰宅する予定がありますが、
母も私も安心しています。

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by ntecj-yoko | 2017-04-13 11:42 | 介護生活 | Comments(0)

高齢者と家。

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昨日まで、
「春?!」
というような肌寒さでしたが、

今日は、気持ちよく晴れました。

気温も上がって、うららかな午後ですね。



さて、私の母は89歳で、
東広島市内にある某老人施設でお世話になっています。

スタッフの皆さんがとても良くしてくださるお陰様で
機嫌よく日々を過ごしている様子がうかがえて
家族としては安心です。

現在、少しの期間ですが、
自宅に帰って来ており
普段、スタッフの方々がいかに大変か、
身に染みて分かります。


施設にお世話になるきっかけは、
ちょうど一年前の春の事、
夜明け頃、寝ぼけつつ
自宅でトイレに行こうとして転倒し、
骨折入院したのが原因です。


私の自宅は大規模リフォームをしていて、
断熱改修と共に段差解消も行い
全て段差なしのバリアフリーになっています。


それでも転倒したわけですが、


「トイレが寝ている場所と少し離れた位置にあった」


のが悔やまれます。


手術を経てリハビリに取り組ませてもらい、
補助器具の力を借りて
なんとか自力で歩けるまでに回復しました。



しかし、あらゆることに介助が必要です。



私が設計に携わらせて頂いたお住まいの中には
50代以降のお客様も複数いらっしゃいます。


今後確実に訪れる高齢時代を踏まえて
いくつか工夫をした中に


「寝室とトイレを近接設置」

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がありました。


母の自宅での転倒を振り返って
やはりああいう提案をさせてもらって良かった、
と思いました。


トイレを寝室の近くに計画するにあたっては
いくつか注意点があります。



排泄時、流水音などの音に対する配慮、
(ペーパーホルダーの”カラカラ”という音が聞こえやすいんですよね。)
清掃性、
一番大切な”入り方”(真正面からは避ける)



でしょうか。


排泄な人間の尊厳におけるもっとも重要な部分です。


高齢になって転倒や怪我のリスク回避はもちろん、
どこでも変わらない温度が理想の
温度湿度環境も必須ですね。



それにしても介護の現場に携わっていらっしゃる皆さんの
仕事ぶりに頭が下がります。



関係者、スタッフの皆様に本当に感謝です。
有難うございます。


皆様のお力添えがあって
こうして仕事も出来ているわけです。



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by ntecj-yoko | 2017-04-12 13:27 | 介護生活 | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


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