<   2016年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

素敵に暮らす。その4

b0122502_1648322.jpg



雨降り、不安定なお天気が続きます。

猛暑は嫌だと言いつつも、
日差しが待ち遠しい、身勝手な私です。

さて、
お休みの日にとりあえずやらなきゃ!は、
各所の掃除、
洗濯、
片付け・・・


ですかね。


ここでしつこく書いている
素敵に暮らすには、キレイが前提、ですから
ホコリにまみれてちゃいけません。


人って不思議なもので、
今では、
「松下さんって潔癖性ですか?」
と言われることもあるくらい、掃除をする私ですが、
長い付き合いの友人たちは
「人も変わるもんよね〜。」
と言われます。


その、掃除ですけど、
”ホコリ”
って、いつのまにやら常にありますよね。


気密が不十分のため外部から侵入しているものも
あろうかと思いますが、
室内にある
「布類」
によるものも大きな原因です。


で、誰もがすぐに思いつくのは、

カーテン

ですね。


洋服やタオルもありますが、
何と言っても面積の大きさはカーテンが一番でしょう。


カーテンの開閉のたびに、
布ホコリが室内にもたらされているわけで
時がたてばたつほど、
布が劣化するほど(毛羽立ちにより)、
ホコリは増えていきます。


そこで、私の自宅では、
ブラインド(遮熱性あり)
b0122502_9594636.jpg


プリーツスクリーン(不織布)
b0122502_100452.jpg

を採用しました。(リンク先は調光タイプです)
写真がやや暗いのは外部に”ルーバー雨戸”があるためで、
こちらは近日中にご紹介します。


そもそも、ホコリ回避が目的ではなく
カーテンレール
と、
カーテン(左右に引き分けると布たまりができるのが嫌)
をなくしたい、の方が重要でした。


結果、暮らしてみると、
ホコリが激減したわけです。


さすがに、全くなくなるわけではありませんが
布カーテン時代とは、全然違います。


「えー、でもブラインドやプリーツの間にホコリがたまって
掃除がしにくいんじゃないのぉ?」


というご指摘があろうかと思います。
そう、その通りです。


確かによく見るとホコリがたまってます。
でもって、拭き取りがしやすいかというと
簡単ではないです。
が、
プリーツスクリーンは取り外して水洗い可能、
ブラインドも(面倒ではありますが)拭き取り可能、
です。


ホコリの量が減り
掃除が楽になった方が私には嬉しい。


明るいお住まいが求められ
窓面積が大きくなるに従って
カーテン類の面積も増えています。


室内インテリアの大きなポイントとなる部分でもあります。


スッキリ見えて
掃除も楽になる、


のが、家事労力エネルギー省力化が必須の
50代以降にとってオススメかな。


特にブラインドは、
光の調整も自由自在、
外部の視線を遮ることもできるため
予想より良かったですね。


個人的には、
バーチカルブラインド(羽が縦型)も好きですね。
縦線で、高さが強調されす視覚効果も期待できます。


他にも、
遮熱断熱効果があるハニカム構造になったもの、
遮光タイプなど、
機能も進化していて
インテリア性だけでなく、
窓という熱の出入りの大きな部分における
快適性向上に欠かせないパーツでもあります。



そうそう、究極の話ですけど・・・

カーテン類はほとんどなし!

のお客様も、実は数件いらっしゃいますよ。
(立地条件及び超高性能窓であることが大前提)



続きます!



<おまけ>
家づくりとは全然関係ない話題ですが・・・
最近のお気に入りをひとつご紹介。

「ELLE a table」で連載されている「トーストカレンダー」です。

毎日きちんと更新されているのもすごい!

私のお気に入りは、こちら↓
b0122502_10412770.png

クリチーことクリームチーズとネギ+オリーブオイル。(6月27日)
そして、
b0122502_10433772.png

カラフルなプチトマト。(6月24日)

ワインにも合いそうですよね〜。



エヌテックのホームページ・イベント情報 ← はこちらから!
「エヌテックは広島で唯一の重量木骨の家 木の家プレミアムパートナーです。」
by ntecj-yoko | 2016-06-29 10:04 | 50代からの家づくり | Comments(0)

素敵に暮らす。その3

b0122502_1648322.jpg



雨の日が続きます。

雨量が多い場合は、災害の危険も伴いますので
改めて警報を確認されるなどして、
どうぞ充分にご注意くださいませ。


さて雨の日に
「やっぱり有難いわ〜。」
と、つくづく感じるのが、


屋根
と、



ではないでしょうか?


今時は、どちらも削減された住宅も多く
雨の日はどーするんだろう?
(外壁も窓もびしょ濡れ、長い期間では雨漏りのリスクも高い)
と、余計な心配をしてしまうことも多いですね。


そんな
”刈り上げくん(勝手に命名)住宅”で
一番余計な心配は、


洗濯物


を、
どこに干してんだろう?


です。


素敵に暮らすために
清潔で美しくあることは必須だろうと思うのですが
そのために洗濯はこまめに行う必要があります。


気温が上がるにつけ増え続ける洗濯物を
洗うのは機械がやってくれますが、
どこかに干すのは自分でやらねなりません。


室内にちゃんと干し場を作ってあるのなら良いのですが
結構な場所が必要とされる上
湿気の排出のための換気扇も必須、
洗濯機と収納場所の近くでなければならない
と、
厳しい予算(ですよね?)では、
室内物干し場をわざわざ作ることは
なかなかハードルが高いことです。


最もよく見るケースは、
2階のベランダ(バルコニー)に方パターン。


しかし、
軒がベランダの奥行きをカバーできるほど
出ていなければ、雨に濡れてしまいますし、
濡れた重い洗濯物を階段を上がって干し、
また1階へ降りてくる?


ほぼ、毎日ですよ?


50代以降にはオススメできませんね〜。


で、
オススメは、
(昔懐かしい)サンルームです。
b0122502_915333.jpg



雨を遮るのはもちろん、
日も当たるし、風を通すことも可能。
既存のお住まいであっても後付けも可能で、

(商品によっては)鍵も掛けられるし
梅雨から夏は雨よけ、
冬は文字通り”よく日の当たる部屋”として
一年中使えます。


既存住宅で言えば、
大抵の場合、南側はリビングがあり、
団らんの場から洗濯物が丸見えは、抵抗がある・・・
方には今ひとつかもしれませんので


もし、スペースがあれば
西側に設置をオススメします。
西日はとかく嫌われ者ですが、
洗濯ものには最高!です。



もっといいのは、
最初から洗濯物を考慮し、
きちんと計画しておくことですね。



このブログでしつこく洗濯物を取り上げるのも
家事の中で一番面倒なことであり、
それこそ、終わりがないことだからです。


でもって、
やっぱり、
自分として、
うち素敵!
と、機嫌よく暮らしたいじゃないですか。


と思うんですけど。


続きます!



エヌテックのホームページ・イベント情報 ← はこちらから!
「エヌテックは広島で唯一の重量木骨の家 木の家プレミアムパートナーです。」
by ntecj-yoko | 2016-06-25 08:50 | 50代からの家づくり | Comments(0)

素敵に暮らす。その2

b0122502_1648322.jpg



前回から間が空いてしまい失礼致しました。

梅雨の真っ只中ですね。
皆様、洗濯物に四苦八苦されているのではないでしょうか?


さて、素敵に暮らすの続きです。


家づくりを考えた時、
ネットはもちろん、
書店やネットショップを通じて
雑誌、書籍を手に取られる方が多いはずです。

構造や性能関係のリアルな情報よりも
そこにあふれているのは、


「素敵(もしくは雰囲気、情緒)」


だと思います。

家という住環境において、
気分を高めてくれることは重要なことですので
外せません。


しかし、敢えて書きますが、
雰囲気や情緒だけで素敵な暮らしはできません。

私は(前もちらっと書きましたが)
”いい家症候群”
と勝手に呼んでいますけど


素敵な雰囲気、イメージ先行型で
いい家はできないと思っています。


前回のヴィクトリア・ベッカムもそうだったように(?)
素敵には真っ当な快適性が付随していなければ
本当に素敵にはなりません。


体力気力のあった若い頃ならいざ知らず、
下降線の一途をたどる世代にとって
どんなに雰囲気が良かろうが、イケてようが、


温熱環境が整っている

暮らしの使い勝手が考えられている


の2つが揃っていない住環境は
アウト!
です。


40代を過ぎて大好きになった京都に行くと
必ず寄る
とらや一条店
があります。
b0122502_10375655.jpg

超尊敬する建築家である
内藤廣先生の設計で、日本建築の伝統を踏まえた素晴らしい建築です。

が、
あくまでも幅広い人が利用する店舗であり
滞在時間も長くて1時間内外でしょう。

店舗と住宅では、求められるものが違います。

お店に滞在している時でも
ついつい、住宅業界的な目線で見てしまう自分ですが
違う代物と理解していますから
滞在時は素晴らしい点だけを享受します。


家づくりにおいて自己顕示欲が利便性に勝っても
若さでカバーできる世代と違い、
(後々リスクを負うことになりますが)
私たちの世代は、
素敵をクールに捉えることが出来るのではないかと思います。


どんなに素敵なデザインでも
手が上がらないような洋服はレジに持って行かないように
どんなに素敵な写真であっても
日常の暮らしにリスクを伴うことは選択肢から外す。


50代以降は、素敵も違うからこそ面白いのです。




エヌテックのホームページ・イベント情報 ← はこちらから!
「エヌテックは広島で唯一の重量木骨の家 木の家プレミアムパートナーです。」
by ntecj-yoko | 2016-06-20 10:40 | 50代からの家づくり | Comments(0)

素敵に暮らす。その1

b0122502_1648322.jpg



いよいよ梅雨に入りました。
洗濯物(特に干す乾かす)に悩まされる季節でもありますね。

晴れの日は
「洗濯日和!!」
とばかりに、あちこちで大量の洗濯物を見かけるのも
風物詩?といえますかね?


さて、今回から
”素敵に暮らす”
です。

先ずはこちらの写真をどうぞ。
b0122502_13113667.jpg

彼女が誰であるかすぐにお分かりの方は
トレンドに敏感な方ですね。

ご存知ない方に紹介をしておくと、
彼女の名前は、
「ヴィクトリア・ベッカム」
元世界的なサッカー選手であるデヴィッド・ベッカム夫人であり、
自らの名を冠したファッションブランドを成功させた
凄腕デザイナー&ビジネスウーマンでもあります。


世界的なファッションアイコンの一人です。


そのヴィクトリアといえば、
つい最近までこんな感じでした。
b0122502_13185169.jpg

b0122502_13174087.jpg

足元にご注目ください。
10センチ以上はあろうかという超ハイヒール!ですね。

子供を抱っこしていようが、
常に見られていることを意識し、批判もある中
美しさ優先のど根性!!
だったのですが、

この春世界中のファッション好きを驚かせたのが
上の写真です。

ヴィクトリアが「スニーカー」を履いているじゃありませんか!
(着用しているのは、アディダスのスタンスミス。)

どうやら、さすがに超ハイヒール(しかもピンヒール)は
快適ではなくなったらしく、
「心地よさを優先した」
そうです。


ヴィクトリアも40歳を超え、そろそろ我慢が前提のオシャレは
さすがに無理筋・・・
そりゃそうですね。



ヴクトリアの写真を見てびっくりした一人として
「分かるわ〜。で、家も同じよね。」
との感想を持ったのですが、


若くてエネルギーに満ちていた時は
ファッションも家も車も


「見た目と気分が絶対的な最優先事項」


だったのです。


が、これからはそうはいきません。


ハイヒールは痛い。
レザーの重いバッグは疲れる。


無理をすると、しっぺ返しがあることももう分かっています。


我慢してストレスをためるより
楽で素敵なファッション(や家)を
衒いなく素敵に見せられるのは、
今の年代になったからこそ、
ではないかと。



しかし、スニーカーを履いただけでニュースになるオンナ、
ヴィクトリア・ベッカム。

すごいなあ。





エヌテックのホームページ・イベント情報 ← はこちらから!
「エヌテックは広島で唯一の重量木骨の家 木の家プレミアムパートナーです。」
by ntecj-yoko | 2016-06-09 13:44 | 50代からの家づくり | Comments(0)
b0122502_1648322.jpg



あちこちで紫陽花の花を見かけるようになりました。

ブルーやグリーンが湿度の高くなった頃に
清涼剤のようです。


前回は東京へ行った時のことでしたが、
旅行に行く際に少し心配なのが、
「留守中の家」
です。


鍵はちゃんと掛けただろうか?
火元の始末は大丈夫よね?


が、2大心配事でしょうか・


まず、鍵について、
今時の玄関の”鍵”は、ディンプルキーがほとんどのため
施錠さえしてあれば
ピッキング被害の確率はかなり低いです。

また、窓は3点ロックが増えており、
(クレセント部分、足元など)
これも全て施錠すれば安心度は高いですね。

窓ガラスも、
ペアであれば割って侵入される確率も低いと言われています。

私の自宅はさらに「雨戸(アルミ製)」を設置しているため
雨戸を閉めてさらに(雨戸を)施錠します。


まあ・・・
そこまで心配するほどのものは所持していませんが(笑)、
そういう事態に遭遇すること事態がイヤですよね!

実は、ずーっと前、賃貸入居時代に一度だけ
泥棒の被害にあったことがあり
無くなっていたもの(泥棒もガッカリだったでしょうけど)より
室内を荒らされていたショックの方が大きかったです。


その相当数の部屋が被害にあった賃貸マンションは
オートロックだったにもかかわらず
「外から見えにくい」
ホールの作りとなっていて、
雰囲気は素敵だたのですが、
どうやらそこが良くなかったみたいですね。

というのが、
お隣のマンションは全く被害がなかったんですよ。

玄関ホールは夜間も蛍光灯でとても明るく、
いわゆる”素敵な雰囲気”はありませんでしたが、
植栽に囲まれて照明も薄暗い私が入居していたマンションより
安全だったってことですね。



「視線を遮る」


のは日々の暮らしにとって
プライバシー確保に重要なことですが、
とはいえ、いくら防犯上安心?といっても
丸見えもいかがなものかと・・・・・


プライバシーと防犯面との兼ね合いのバランス
について、
設計者ときちんと話をすることをお勧めします。


とりあえずは
しっかりと鍵をかけること


が一番ですね。


しかし・・・
残念ながら年とともに忘れっぽくなるのも事実。

そこは(忘れっぽいからね!と)自覚して
しつこく施錠確認をしています。


続きます!



エヌテックのホームページ・イベント情報 ← はこちらから!
「エヌテックは広島で唯一の重量木骨の家 木の家プレミアムパートナーです。」
by ntecj-yoko | 2016-06-06 15:30 | 50代からの家づくり | Comments(0)
b0122502_1648322.jpg



6月に入りましたね。
早い!(笑)

梅雨入りの声を聞くと、湿度との戦いが始まるな〜と、
思います・・・。


さて、久しぶりの更新となりました。

先日、所用で東京に行ってきました。
大都会東京は、歩く歩く!!

駅のホームひとつ、エレベーターひとつが超長くて、
車生活の広島人にとっては乗り換えをするだけで
いい運動って感じでした。(笑)

東京は、さすがに最先端の街。
建築も常に更新され進化していて刺激的でした。

いつも感じるのは、
「緑が多い」
ことです。

むろん、計画的に植樹されているのでしょうが、
巨大高層ビルにも必ず周辺に緑が配置されており
硬さを和らげてあります。

その分、お手入れも大変だと思いますが、
憩いとしてだけでなく、ヒートアイランド緩和としても、
公共財産の「必要経費」でしょう。


もうひとつ、改めて感じたのが、
「安全への配慮」
が、公共デザインとしてで進んでるなぁ、です。

地下鉄に配置されたゲート、
信号機のデザイン、
電線の地中埋設、
街にあふれる表示サイン、
地下鉄の駅舎(中外両方)、
などなど

あらゆる年代層に優しい街づくりは至難の技だと思います。

試行錯誤を繰り返しながら、最適解を求めて
リニューアル、バージョンアップの繰り返しですね。

何もかもが最先端の街東京。

元気じゃないと楽しめない!

再訪に備えて鍛えておこう!(笑)

東京に行くたび訪れる「蔦屋書店」(代官山)
b0122502_10324956.jpg

低層の建築も、手入れが行き届いた植栽も、人も素敵。




エヌテックのホームページ・イベント情報 ← はこちらから!
「エヌテックは広島で唯一の重量木骨の家 木の家プレミアムパートナーです。」
by ntecj-yoko | 2016-06-01 10:32 | 50代からの家づくり | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


by ntecj-yoko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30