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今日(4月30日)は、曇天のため少し肌寒さを感じます。

早いもので、もう4月も最終日で

明日から5月(皐月)です。



全館冷暖房について

3回目となりました。



家中がほぼ同じ温度であれば、

部屋から部屋への移動が苦にならず、

隅々まで使えることが大きなメリットです。


また、人間の健康状態にとっても、

建築物としての家の健康状態とっても、

温度差がないことは、大きなメリットなんですよ。



なんども書いてますが、

空気は温度の高い方から低い方へ移動する性質を持っており

冬であれば、リビングなどの暖房された部屋から

温度の低い北側の水回り(北に配置されているkとが多い)に

移動し、

暖かい空気に含まれた湿気が冷やされて、

「結露」

として、冷たい部分に水滴となるわけです。



これが、カビの繁殖の温床になる訳ですね。



また、意外とお気づきでないかと思いますが、

(カンのいい方はお気づきかも?)

温度差がある部屋というのは、

冷暖房エネルギーを浪費しているんですよ。



暖房したリビングに接する非暖房室の廊下があったとして、

接している壁はどうでしょうか?

室内の間仕切り壁に、

断熱材が入っていることはほぼありませんので

寒い廊下へ、リビングの暖かい空気が流れていく訳です。



これが、外との境界である「外壁」ですと、

断熱材が入っており、窓もそれなりの性能であれば熱の流出は少なくできます。

非冷暖房室は外気の影響を受け続けており、

室温を上げるにしても下げるにしても、

多大なるエネルギーを要します。

家の中ということもあって、盲点なんですが、

個別に冷暖房をするより、

「熱的境界」

を、外と室内に設定して、そこを強化しむらなく冷暖房をした方が

意外なんですが、

温熱的に快適であり、省エネでもあるんです。



外壁 + 窓 を一定以上の性能を持たせてある、ことが大前提ですが。



広々した空間は、視覚的にも心地よいものです。



また、仕切りが少ないと実際に掃除もしやすくスムーズに動けるなど

利点も多いのですが、

冷暖房エネルギーがたくさん掛かるのが難点ですね。



この辺をわかっていない

(知らないのか、興味の範疇外なのか、経験したことがないのか不明)

業界の担当者と話をすると

面白いほど話が全く通じません。

(あー、この方(担当)はわかってないなー、と判明した時点で

さりげなく話は止めますが。)




光冷暖

「そよ風」(全館冷暖房とはちょっと違いますが)

「デシカ(byダイキン)」(湿度コントロールシステム:全館換気システム)



これらのスタッフは、全然違います。

冷暖房負荷のこと、消費エネルギーのこと、施工についても

当たり前ですが、全く苦もなく話をすることができます。

同じ”言語”を共有しているってことですね。

目指す空間に到達するには、

そこに至る道への会話を成立させるため

一定の情報を基本知識として持っていることが前提条件です。




住まう人に対し、何を提供したいのか、

「光冷暖」 も 「そよ風」 も、

「デシカ」を作ったダイキンさんも、

適切な温熱環境をクリエイトし、住んでいただくこと、

快適な温熱環境がもたらす

ストレスのない暮らしが、どれほど「身体と精神」にとって

「楽」

であるかを、ちゃんと経験でも知識としても知っているからです。



エヌテックのスタッフも同様です。



温熱環境の快適さ無くして

居住空間の快適なし!



no comfort temperature + humidity !

no happy life!



恐縮ながら、

有名なコピーを下敷きにさせて頂きました。

ちょっと大げさだったかな(笑)



いや、でもかなり本気です。

温熱環境が快適でなければ、

実際に、省エネルギーもできないのです。




全館冷暖房は、贅沢品ではありません。

風も音もない「光冷暖」であれば、3ナンバーの車1台分、

「パッシブ冷暖」であれば、

ハンス・ウェグナーのザ・チェア(本物限定)を2脚分、

5ナンバーの自動車(デミオクラス)1台、

と同等の価格で導入できます。



次回は、

志を同じくする工務店のネットワークが作り上げた

画期的な全館冷暖房システムである、


「パッシブ冷暖」


について、です。





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by ntecj-yoko | 2015-04-30 10:19 | 取り組み | Comments(0)
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今日から本格的にゴールデンウィークに突入された方も

多いかと思います。

お天気が良い日が続くことを願っております!



さて、ひと月ほど前になりますが、

今年の3月29日に、

麻生副総理が、「光冷暖」を視察にいらっしゃいました。



その時のようすがこちら。↓
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ご来場された麻生副総理(ソファの3人のうち真ん中)と、

説明をしているのは、光冷暖の二枝(ふたえだ)社長です。

たまたまなのでしょうが、

麻生副総理と、二枝社長のネクタイが同じブルー系だったんですね。(笑)



「地方再生の切り札になるかもしれない。」



と、システムや取り組みを高く評価してくださり、

後日、巻紙(!)に毛筆で手紙も下さったそうです。




麻生副総理といえば、

お隣の山口県のご出身で、

代々続く正真正銘の名家の方であり本物のセレブですね。

贅を尽くすということはどういうことかも当たり前にご存知でしょうし、

本物は否応でも普通にそばにあったお育ちと思います。

むろん、国内海外でも賓客として最上級のもてなしを受けておられますから

”本当の違いがわかる方”

だと思います。




その”違いがわかる”麻生副総理に評価を頂いたことは

光冷暖」にとっても、

エヌテックをはじめとする加盟店も

真価を自分達自身でも確認できる出来事でしたし、

今後の普及の加速を予感させました。




今後、

光冷暖による全館冷暖房」

をさらに広めていきたいと思います!






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by ntecj-yoko | 2015-04-29 10:07 | ちょっと注目 | Comments(0)
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私が、全館冷暖房を意識したのは、

OMソーラーに出会ってからです。

ご存知のように、

OMソーラーは屋根にあたる太陽熱によって”空気”を温め、

ダクトで床下に送り込んで、

床下空間を利用して、隅々に行き渡らせるという、

画期的なシステムです。

「そよ風」も、同様のシステムで、

”空気集熱式換気暖房システム” と言います。



OMを知った約20年前、

某建設会社の豪華展示場で、豪華しつらえ品に反比例する

貧相な断熱仕様のお陰で、

足元に忍び寄る冷気に震えつつ設計業務に勤しんでいました。



リビングダイニングは、大容量のエアコンの力技で

それなりに暖かくなりますが、

北側に配置された、洗面脱衣、収納部分は、

外気温 = 室温

の寒さでした。

20年前の当時、北側の水回りまで冷暖房設備を備えるのは

確かにありましたが、

超!リッチ = 贅沢な提案でした。

住宅用のセントラルヒーティングもありましたが、

導入したのはいいけど、

使われずに、無用の長ものとなったケースも多く、

今から考えると、躯体性能を高めるという意識のない時代で

効きが悪く、消費電力がとんでもない請求になったため、

使わないままにされたのも、

当たり前ですね。



余談ですが、

冬場の寒い浴室をなんとかしたいと、

「風呂用ストーブ」

なるものも、実際にあります。

脱衣室には、天井付近に設置する「電気ストーブ」もありますね。

つまり、室内での寒さ暑さに対する不満は常にあったわけです。



そんな、耐え忍ぶしかない寒さ暑さに対し、

さんさんと降り注ぐ屋根での太陽熱利用、

(室内の日当たりがイマイチでも、

屋根にはたっぷりの日当たりってよくありますよね。)

床下空間を使って北側をも暖かくするという画期的な発想に、

素晴らしい!

と、思いました。



実際に、暖気を逃さないように施行された躯体に

(詳しい施行内容は省略します。)

床下から広がる暖かい空気によって

洗面脱衣も、トイレも、ほんのりと暖かい実際を体験した時、

あー、温度によるストレスkが提言されるって、

本当にリラックスできるんだ、とつくづく実感したのを

今でもありありと思い出せます。



家中の温度差が少なくなると、

家の中での移動が、苦にならないんですよ。



私の弟の家は、OMソーラーハウスで

入居後既に10年を超えましたが

(もちろん、私の設計+エヌテックの施工です。)

特に冬場に行くと、

今でも、特に1階では、トイレが寒くないのが本当に嬉しい。



高齢者である母も、

「あの家は、トイレが寒くないからええんよ。」

と言います。

年をとると、何が嬉しいって冬は寒くなく、夏は暑くないのが

一番なんですよね。



素敵なインテリア、内装、素材、建材・・・・・・・



それらはどれも視覚的な満足を与えてくれます。



しかし、人は暑い寒いを感じ身体は温度に反応し

汗をかいたり、震えたりします。

身体が受けるストレスは、精神的にもストレスとなるのです。

しかも、温度的なストレスは、

「素敵」

が、解決してくれません。



人は、素敵だけでは「住空間」における満足はできないのです。



設計的な素敵さ、と、温熱環境は比較して

どっちかを選ぶというものではありません。



温度からくるストレスを解消するのは、

躯体性能であり、設備であって、

意匠と相反するものではないのです。



あるお客様のご両親様の家にお邪魔した時のこと、

贅沢な建材を使用し、

素晴らしい意匠設計がされ、

計算されたプロポーションが醸す品格と言い、

それはそれはため息が出るような意匠設計でした。



しかし、いかんせん断熱気密の意識が薄かった時代のこと、

おざなりな(当時はそれが普通でしたが)断熱と、

アルミサッシの単板ガラスによる寒さ暑さは

相当なものでした。

例によって、エアコンが設置されたリビングだけが

使用可能な?空間となり、

激寒の廊下、トイレ(電気ストーブが入ってました)、

洗面脱衣室(個人的に一番問題だと思う)は、

夏も冬もできるだけ行きたくない場所となっていました。



これだけの資金が投入できたのであれば、

もっとお金の使い方があったのではないだろうか?

住まい手にとってのお金の使い方、

支払うお金で得る対価として

本当にこれで良かったのだろうか?



と、思わずにいられませんでした。



お子様(エヌテックのお客様)の家は、

冬場も家中の温度差が少なく、移動が苦になりません。

ご両親様がお子様の家での滞在時間が増えていったのは

当たり前ですね。



そして、2年前のこと、

東京である設備メーカーさんから、

「東京ではお客様の要望の中で、”全館冷暖房”が増えてます。」

という話を聞きました。



東京は大都会だけあって、

冬の寒さより”ヒートアイランド”的な夏の暑さが厳しい。



年々暑さが増し耐えがたさも増すような気象の中で、

寝苦しいと、翌日の仕事や活動に支障が出ます。

家で過ごす時間をもっと快適にしたい、

と思う気持ちが高まるのは当然と思いました。

建築自体の性能に対する意識が低く情報も少なかった頃と違い、

今は、住宅を高性能にし冷暖房を効果的に効かせる方法も

分かって来ています。




私が全館冷暖房の快適さを意識したのは、

「ホテル」(ビジネスでなくそれなりの価格を払うホテル)

に宿泊した時でした。




ふと気づいてみれば、

ホテルって、

部屋の中はどこも、

トイレも、洗面所も、ほとんど温度差がありません。

廊下も、ホールも、ダイニングスペースも、

ショップも、どこにいても、温度の差をほとんど感じません。

そういえば、ストレスを感じないなあ、と。



高級な宿泊施設になればなるほど、

見た目や備品のしつらえだけでなく、

温度によるストレスレスも、

重要なサービスの一つに違いありません。



旅先という異空間だけでなく、

家という、日常を送る最も配慮されるべき空間で、

どこもかしこも適温に保たれていること、

ストレスレスであることは、

住宅にとって、

「素敵と合わせて」

必須だと考えるようになりました。



意識しないこと、

何も感じないこと、

こそが、

最高の温熱環境であると、今は思っています。



次回は、その手法についてです。



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by ntecj-yoko | 2015-04-28 20:05 | 取り組み | Comments(0)
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今日は、まさに初夏の陽気でしたね!

汗ばむほどの強い日差しで

吹いてくる風が本当に心地よく、

街路樹や山の木々も若葉のイエローグリーンが目立ちます。

もう5月なんだな〜〜〜、と感じました。



上昇した気温の恩恵といえば・・・・・

そうです、太陽熱を利用したお湯取りですね。



うちの太陽熱温水器もバッチリ稼働!

今日は、給湯器を稼働させることなく

シャワーを浴びることができました!



ゼロエネ仕様のお住まいはもちろん、

OMソーラー、そよ風を導入されたお住まいで

お湯取りが付随していれば、

かなりの温度でお湯が取れたbのではないかと思います。



お湯取りの本番は真夏ですから、

湯温の上昇はこれからですね!

家庭の消費エネルギーのうち約40%を占める

「給湯」に関わるガス代、灯油代の大幅削減シーズンに入ります。

毎月激減する請求書を見るのが楽しみです♪



今日の強い日差しは、近づいている夏に想いを馳せるに十分でしたが

猛暑の夏がすぐそこまで来ています。

そろそろ、夏に向けてのしつらえというか、

準備も必要な時期ですね。

毎年、GWを簾の設置やデッキのメンテナンスなど

夏支度に当てていらっしゃる方も多いようです。



初夏の5月は、中間期といって冷暖房が不要な時期です。

暑さ寒さのストレスから解放される、

一年で最も良い時期です。

が、良い時期はほんのわずかで過ぎ去ります。



中間期における温熱的なストレスがないのは、

気温だけでなく、

家中の温度差が少なくなることにもあります。



真冬のトイレ、洗面脱衣室の震え上がる寒さ、

真夏の冷房室以外のうだるような暑さ、



これらによって、家の中での移動がストレスになるのです。



ストレスにより、

身体的な影響があることは最近よく知られるようになり、

家が人の健康に大きな影響を与えています。

が、それにも増して、



「家の全体が使えない。(一部しか活用できない)」



ことも、リアルな問題だと思います。



せっかく、広々した空間や個別の部屋を作ったとして

温度的なストレスにより、



「あの部屋(空間)は、寒い(暑い)から行きたくない。」



ということになると、

冷暖房が効いた快適空間しか活用しないことになります。

せっかくの空間が、

もったいないですよねー!



リフォームでご相談をいただくご不満のうち、

ナンバーワンは、



「寒い、暑い」

「寒くて(暑くて)寝られない。」



という温度によるストレスに関することです。

伺うと、

かなりの立派な造り、広々した間取り、だったりしますが、

快適空間となっているのは、

冷暖房(ほとんどの場合エアコン)が完備された一部屋だけ

だったりして、

部屋数はあっても、

荷物が一部屋にぎゅうぎゅう詰めになっていらしたこともあります。

つまり、一部屋だけで生活されている状態なわけです。



「温熱環境」



を、甘く考えられた結果かもしれませんね。

お建て替えの場合は、

「もう、寒いも暑いのもこりごり。

狭くていいから家中が寒くないようにして欲しい。

ぐっすり寝たい。」

というご希望が多いです。



家中が一年中ほぼ変わらぬ温度であって、

いつだって、家中を動き回るのにストレスがない、

特に何も感じたことがない(暑い寒いを意識せずに済む)

暮らしが、どれほど肩に力を入れずに済むか・・・・・



「全館冷暖房」

は、ちょっと前まで ”贅沢!” と思われていました。



今でも、本当にそうでしょうか?

引き換えに手に入れられるものの価値を考えると、

決して贅沢などとは思いません。



では、

次回も「全館冷暖房」についてです。




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by ntecj-yoko | 2015-04-27 21:44 | 取り組み | Comments(0)
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廿日市市のN様邸では今日が見学会の最終日です。

先日、性能検査の最終工程である

「気密テスト」も無事終了。



「0.5㎠/㎡」



という素晴らしい結果でした。

国の基準では、5.0㎠/㎡ をクリアしていれば気密住宅とのことですから

0.5 がいかに高水準かがお分かり頂けますね。

現場に携わった全員に感謝をしたいと思います。

また、この結果によって、

お施主様のN様に自信を持って、

少ないエネルギーで快適な温熱環境が実現できます!

とご報告ができます。



N様とお約束どおりの高性能で省エネ&快適なお住まいが完成しました。

おめでとうございます!

そして、ありがとうございます。



エヌテックの目標数値は、

1.0㎠/㎡

を切ることですので、大きくクリアしたことになります。

実は、どんなに十分に断熱しようとも、

隙間を塞いでいなければ、

冬の冷気夏の熱気は、容赦なく室内に侵入します。

空気は、温度の高い方から低い方へ動く性質があります

この性質をちょっと考えれば、

夏は室内に侵入し、冬は室内から出て行くのが

容易にお分かりかと思います。

これは「自然の法則」ですから、

人間がどうにもできるものでなく、

空気の性質を理解した上で、対処することが必要です。

「気密」は温熱環境の設計には、必須事項なのです。



また、何度もここでも書いていますが、

気密だけは設計ができないのと、

気密だけが、完成した現場で実際に確認できる数値です。

また、「気密」を達成するには、

現場の細かい気配り、意識、がなければ達成できません。

もちろん、完成後に手直しはできません。

一朝一夕にできるものでもなく、

設計や監督が張り切っても、大工さん他職人さんたちが

なぜこういうことをするのか、どうすればいいか、を

考えて実行してもらわないと、気密はできません。



隙間を最小限として、熱の出入りを少なくし、

発生させた熱、

除去する熱、

など、熱の出入りをコントロールできることが、

最小限のエネルギーで適切な温熱環境を作る基本です。

気密試験で確認することが出来ましたので、

建築としての家の性能は、予想どおりに出来ました!



感性と理知、このバランスがあって初めて、

リアルな暮らしは心地いいものになります。

まさに、家は人生のベース(基盤)なのです。



N様と、設計の谷口、

そして申請や計算などを担当した渡部と市川、

現場を担当した監督の土井長、各種業者さんたち、

チームワークで作り上げたでは、

N様の新しい生活、人生が始まります。



家族が積み重ねていく暮らしが、

多くの笑顔で彩られるものであることを

心から願っております。

視線の抜けを計算したリビングの空間。
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壁の裏は、西に位置し、洗濯物干し場になっています。
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大きな屋根で雨を遮る洗濯物干し場。

西日が当たる位置にあり、洗濯物の乾きは抜群ですよ!

洗濯物干し場に欲しいのは、

「午後の日射」、「適度な風」であり、

欲しくないのは、「雨」ですね。

で、もう一つ、リビングから見えるのは避けたい。

N様邸ではこれらを兼ね備えた洗濯物干し場ができました。



西日は特に夏は厄介な嫌われものですが

強い日射は洗濯物を抜群に乾かします。

風が吹けばより早く乾きますね。

ただし、起動が確定している太陽と違って、

風は気まぐれ、積み重ねたデータがあてにならないのがナンですが、

風のキャッチ、通り道は考えてあります。



でも、リビングには(夏の)西日は入らない設計となっていて

これも、太陽の動きを計算したパッシブデザインの設計手法です。

自然の営み、人の暮らしの利便性、

これらを解決する設計ができていて、

「快適な家」と言えるのです。




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by ntecj-yoko | 2015-04-26 13:45 | WORKS | Comments(0)
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やっと、本当に?春らしい気候になりましたね。

朝晩もすっかり過ごしやすくなりました。



今日(4月25日:土)、明日(26日:日)の2日間は、

廿日市市のN様邸をお借りして

完成見学会を開催します。
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完成後ご入居前のお住まいをご提供くださった

N様のご厚意に心より感謝を申し上げます。

有難うございます。


ご予約不要となっておりますので、

ぜひお越しくださいませ。

現地の地図などご案内はこちらをご確認ください。



N様が家づくりのご相談に

エヌテックへお越し下さったのが、

去年(2014年)の夏ころだったかと思います。



ゆったりとそして丁寧に「家族の暮らし」を築きたいと

お考えでした。



良いご縁に恵まれて、ふさわしい土地との出会いもあり、

そう、土地って、

あなたを待っていました・・・という出会いがあるんですが、

N様の場合がまさにそうでした。


建築までにクリアしなければならない課題も幾つかありましたが

渡部が、N様と業者さんと一緒にひとつひとつハードルを越えて行きました。



N様がご希望されていたお住まいの形は、

「自分たちが自然体でいられる空間」

ではないかと、私は受け止めました。



日常は、どうしても時間に追われるのが現実です。

そんな慌ただしい日々の中だからこそ、

自分たちらしい空間で自分たちらしく暮らしたい。



澄んだ空気の中朝日の当たる頃、

子供達が寝静まった夜空に星がまたたくひととき、

山に沈む夕日から差し込む光、

夏は輝く緑、

秋には色づく木々、



恵まれた自然環境は、

反面、建築物が自然の厳しさを正面から受けることでもあります。

日当たりの良さは冬の暖かさの反面、夏の猛暑の直撃を受けますし、

風通しの良さは夏の採涼の反面、冬の冷気を遮るものがありません。

どんなに景色や空気が良くても、

夏に暑くて、冬は寒い、エネルギー消費量が多大(光熱費大)は

誰でも嬉しくないですよね。




パッシブデザイン」は、

厳しさを最大限防御し、恩恵を最大限受けるための

設計手法です。

自然という言葉が持つ素敵なイメージだけで

暑さ寒さを遮り、暖かさ涼しさを取り込むことはできません。

図面上に軽やかに踊る通風ラインはいつもあるとは限らないのです。

「安心と快適」

を備えるには、

感性(定性的)ではなく、

工学、理科&物理的なアプローチが欠かせないのです。

N様邸も、耐震性能、気密断熱に関わる躯体性能を備えています。

これらの性能は、表に現れずともN様の暮らしを支えます。

安心快適に支えられた建築(家)でこそ、

自然体で居られるのです。
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雨、風、日射・・・自然に逆らわず、素直に作った形です。↑


N様らしい設えが素敵な空間になりました。
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ダークブラウンの窓枠の向こう↑には、多目的な”土間スペース”があります。

土間って、いいですよね。

土も泥もOK、濡れてもOK。

もちろん洗濯物の室内干しもOK! ← 暮らしを大事にするエヌテックの得意技。

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断熱のキモである外部サッシ↑は全て高性能なシャノンサッシ(樹脂サッシ)。

外部サッシに手を抜いては高性能は実現不可能!です。

だから全てのエヌテックのお住まいでシャノンを採用しています。

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完成したばかりの家には、

暮らしの時間が作る味わいはまだありません。

これから、N様ご家族様と一緒に家も育っていくと思います。

出来たばかりのガランとした空間より、

ご入居後の暮らしが始まった家の方が

断然イキイキして(まるで家も喜んでいるように!)いるんですよね。

景色を取り込む窓から光が差し込むオープンキッチンで、

皆んなが賑やかに作るお料理を囲んで

ワイワイとテーブルを囲む光景が見えるようです。

たくさんのお料理が並べられるでっかい木のテーブルが似合いそうですねー⭐️



自然体で安心して暮らせる家は、

確かな性能が支えています。



雰囲気の素敵さと合わせて

性能の確かさを確認にいらしてください。



現地では、エヌテックのスタッフがお待ちしております!

見学会のお問い合わせは下記のアドレス(HP)の「右上」にある

”お問い合わせフォーム”からも可能です。↓

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by ntecj-yoko | 2015-04-25 09:05 | WORKS | Comments(0)

『一生モノ。』

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桜が終わって、

やっと春らしい気候になってきましたね。

明るい日差しがまぶしく、

太陽が沈むのがかなり遅くなりました。

この季節には毎年ことですが、

羽織物に悩みます。



さて、



「一生モノ」


という言い方をされるモノってありますよね?



私が好きなスタイリストさんである

「地曳いく子さん」の”50歳、おしゃれ元年”

という本に、クローゼット見直し編があり、

そこに、一生モノの捨て方と付き合い方が書いてありました。

ご興味のある方はぜひ、ご本をご参照ください。

ズバズバ辛口の面白い本です。



一生モノ・・・・・・

長く愛されてきたベーシックなデザインで素材がいい洋服、

宝飾類、バッグ、靴・・・・・

いずれも”高価である”ことが多いかと思います。



ミーハーな私がパッと思いつくのが、

ファッション関係限定ですが、




バーバリーのトレンチコート(約20万円)、

ケリーバッグ(約100万円近く?〜素材によって上限なし)、

シャネルバッグ(マトラッセ:約30万円〜素材によって上限なし)、

パールのネックレス(20万円くらいから?)、

JMウェストンのローファー(6万円くらいから〜)、

ロレックスの腕時計(50万円くらいから素材やデザインによって上限なし)



などなどでしょうか?



これらの共通点として、

ほぼ完成されたデザインであること、

どこに行っても恥ずかしくない品格があること、

何歳になっても使える(似合う)こと、

ではないか思います。

自信を持って身につける品で、自分自身をも格上げしてくれそうな?モノたち、

ですかね。



結構なお値段ですから、

「一生モノだから。」

と自分を納得させて清水の舞台から・・・

で(庶民は)購入するイメージです。



トレンチコートやシャネルバッグなどは

トレンドに合わせて少しづつデザインを変化させていますから

これらが本当に一生モノになるかどうかは別として

いずれも、お金を掛けどころを押さえたポイントものばかりに思います。



反対に、今年の流行のガウチョパンツやデニムシャツ、

透け感のあるシャツやスカート、

Aラインのボーダーシャツなど

時代の空気を楽しむこれらのものは賞味期限が短くて

来年は使えるかどうかわかりません。

流行モノとは、元々そいう楽しみ方をするモノだと思います。



家も一生モノで間違いありません。

ファッションと違って買い替えが出来ない点は大きく違いますが、

(捨てることも出来ませんよね。)

家も時代の様々な流行の中にあります。




で、私が思ったのが、

家の中で一生モノにすべきは、

「基礎・躯体・屋根などの基本構造部分」であること、

流行モノで時代の空気感を楽しむのはインテリアであること、

です。



よく言われる、

スケルトン + インフィル 

の考え方に沿ったものです。



スケルトン = 構造に関する部分

インフィル = 家具、カーテンなどの部分



「外観デザイン」を

あまりに今の気分(時代と自分)にフィットさせてしまうと

時代や自分自身が移り変わった時に、愕然とするのではないでしょうか?




インフィル部分であれば、

時代の流行や自分のその時の気分や年齢、趣味に合わせて

気軽に替えられます。



ほんの2〜3年前まで、いわゆるナチュラル系が全盛期を迎えていて

ファションも家づくりもそれ一辺倒だった気がしますが、

イマドキの流行はサイクルが早く、

今や、より洗練された都会的なナチュラルに進化し

ナチュラルすぎるものは最早イタイ感もあります。



しかし、どんなに時代の流れが早く流行り廃りがあろうが、

建築そのものは作ってしまえばやり直しが出来ません。



一生モノになるであろう部分と、

変わる、変えられる部分を区別すること、

「今を楽しむ部分を見極めて」

家を作るのが賢明なのではないでしょうか?



今年は、トレンチコートが流行っていて

オリジナルをベースとした様々なバリエーションを見掛けます。

さすがに、もともと完成されたデザインだけあって

どんなにイジろうとも、どんな色になろうとも

ビジネススタイルにも、カジュアルにもフィットしていました。
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こちらは本家本元バーバリーのトレンチコート”ヘリテージコレクション”より(2015年版)↑

写真はバーバリーのサイトからお借りしました。

基本のデザインはほぼ不変ですが、

スタイル自体はイマドキに合わせてありますね。




時が移り変わり

あの時にあれほど好きだったものが

今は、時代とも自分の気分とも合わなくなっていることは

往々にしてあります。

誰だって時間の流れの中にいるのですから。



家づくりの一番の”やっちまった!”は、

暮らしを考えていなかった(洗濯物干しなど)ことと並んで、

実は、欠陥住宅などよりも(いやもちろんこれも重大ですが)




「自分の”気分”に合わなくなること」




ではないかと思うんです。




時の流れに逆らえる人はいないはずですから、

賢く楽しみたいモンです。





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by ntecj-yoko | 2015-04-18 09:21 | ちょっとしたこと | Comments(0)
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昨日は、雨も上がっていいお天気でしたね。


先月にお引き渡しがあり、ご入居された安芸高田市のM様より

ご新居の完成披露パーティにお招きを頂いて伺ってきました。

まだ桜が望める山々に囲まれたM様邸です。
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バランスのとれたプロポーションが目を引きます。


あまりに美味しい食事の数々に写真を撮り忘れ(汗)

エヌテックブログから写真を借りております。
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こちらはそのうちの一品で、アジの南蛮漬け。

南蛮漬けって美味しいんですけど、手間が掛かる料理ですよね。

酸っぱすぎず甘すぎず絶妙の味付けが素晴らしかったです。



M様邸は、周囲はのどかながら比較的通行量の多い道路に近く

車の通行音は良く聞こえる立地で、

また、盆地特有の気候として、

夏は風がさほど吹かずに蒸し暑く、冬は底冷えで寒い、地域です。

昨日は、日差しはあったものの風が強く外気温上がらず

外にいると肌寒い日でしたが、


室内に居た間じゅう、

車の通行音も、外の肌寒さも、全く気にすることなく

「何も感じずに」

心ゆくまで食べることおしゃべりを楽しめました。

気密性断熱性の高さがもたらす「心地よさという贈り物」です。




”何も気にしないって、素晴らしい!”




パリでお料理を修行され東京では小さなお店をやっていらした奥様が

作業としての料理、収納、を考慮して作られたキッチンは、

本当に使いやすそう。

オープンキッチンは、見えるのがイマイチとおっしゃる向きもありますが、

個人的には、配膳がしやすくて片付けも楽、

そして、何より料理をしながら窓から見える景色を楽しめ、

日差しが入って手元が明るく、オススメですね。

窓台にちょこっとお花や雑貨を飾れるところも好き。



昨日、M様に振舞って頂いたお料理やドリンクの数々は、

自分では出来ないやったことがない(!)凝ったものばかり。

しかも、にすんごく美味しい⭐️

調理法や味付けを聞いたのですが、

聞くと簡単そうでも、実際同じような味が再現できそうにないなあ。

カナッペとして出たパンが美味しくて購入先を伺うと、

なんと!

「コストコです。」

えーーーーーーーっ!??!

すみません。

いや、全粒粉(HOLEGRAIN)ということかどうか、本当に美味しかったんです。

今度、コストコに行ってゲットしよう。

作り手次第で素材も活きるってことですかね?



春のちょうどいい日差しの中、

適切な室温(昨日は冷暖房機器は稼働しておらず)、

余計な騒音もなく、

ちょうどいい広さ、高さ、視線の抜け、

すぐに行けて視線も気にならないお手洗いの位置、

ぐっすり眠れて寛げそうな寝室、

洗濯機のすぐそばに計画された西日が当たる位置に設置された

気持ちよく干せる洗濯物干し、

日々の暮らしが過不足なくストレスなく送れる

ゆったりとした幸せに満ちた素敵なお住まいになっていました。

M様とエヌテックスタッフが楽しみながら話し合いを重ねたこと、

現場を取り仕切った監督、

そして現場でいつもの職人さんたちが的確に作業をしてくれた賜物ですね。


素敵な時間を過ごすことができました。

M様に心より感謝です。

有難うございました。

今後もエヌテックがお住まいとM様と支え続けます。

引き続きよろしくお願いいたします。





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by ntecj-yoko | 2015-04-12 15:57 | WORKS | Comments(0)

『モノへの気持ち。』

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終日雨が降り続いた昨日でしたが、

今日(土曜日)は、上がりましたね。

恵みの雨を経て、花から新緑へと季節も少しづつ変わりそうです。



さて、最近(でもないのかな?)ネット上で

「プチプラファッション」をテーマにした

ブログが人気のようですね。


私は、存在をつい最近知ったのですが、

いや〜、ブロガーの皆さんがまめに更新をされていて

それだけでも感心します。

コーディネート写真を撮るのもそこそこ大変ではないかしらん?



洋服の組み合わせを考えるだけでも

ちょっとしたストレスの私には、尊敬に値します。



有名ファッション雑誌で活躍されているスタイリストさんたち

大草直子さんや、菊池涼子さん、三尋木菜保さんなど

もよく知られていて出版された本共々大人気ですが、

いわゆる一般の方のブログも人気ですね。



ユニクロを代表としたプチプラ(お手頃価格)ブランドの洋服を

センス良く組み合わせてお洒落に見せるという手法ですが、

いやー、皆さん着こなし上手で、お値段以上に見えます。

皆さんのブログを楽しく拝見しています。



え?それってユニクロなの?!



は、褒め言葉になるってことは、そもそもキーワードが

ネガティブ要素を含んでいるということかと思います。

ユニクロは私も愛好していて、特にインナーとGパンは

かなり優秀な出来栄えで、お世話になっております。



プチプラの最大のメリットは、

「安い」

ことですよね。

ちょっといい素材とデザインになるとTシャツでも1万円超!だったりしますが、

プチプラブランドだと、1000円以下で購入できます。

しかも、イマドキのプチプラブランドは素材にも手抜かり無し!

決して粗悪品とは言えない仕上がりです。


安かろう、悪かろう


でなく、

特にユニクロやMUJIの製品に関しては、



この値段にしてはいい。

とてもこの値段に見えない。



ところまで来ているかと私も思います。

すごい企業努力ですね。



なので、

決してプチプラファッションを悪く思うこともありませんし

自分もユニクロやMUJIの愛好者でもある上で

気になったのが、

写真で拝見した(限りですが)、


”洋服の量”


です。



ブロガーさんは毎日ブログを更新されていることもあって

かなりの枚数の洋服を購入されています。

(ほぼ、仕事となっている方もいらっしゃるので、

ビジネスとして見ればアリなんでしょう。)

お手頃ということで、イロチ(色違い)で全色揃えましたというのも

珍しくない。

すると、枚数がどんどん増えて行きますね。

そうなると、管理(収納)がけっこう大変だろうなと分かります。



たくさんある洋服の中から、組み合わせを考えるのは

楽しいことは分かります。

でも、結果的に、プチプラになっているのかどうかは不明ですね。

多すぎると収納も大変ですが、

チョイスの際に分かりやすくするための工夫も必須になります。

でないと、

「あれ?どこにあったっけ?」

と、探すことに時間を取られますから。



それより何より、

自分の経験を踏まえて思ったのが、


「捨てる際の苦い気持ち」


です。

以前、自宅をリフォームした際に

この際だからと、溜まりに溜まった洋服を相当数処分しました。

捨ててもいい思ったほとんどが、プチプラばかり。

ほとんどが、回数を着ておらず生地も痛んでおり無残な様相でした。

それらが山のように積まれた光景に

自分でも自分自身にうんざりしたというか、

これだけあるなら合計すると、かなりいいものが買えたのに・・・

という自分の行動に対する苦い気分がありました。

捨てる行為は、一種のカタルシスでもあるので

あとは、さっぱりとした気分になるのですが、

二度とこんなことはしないようにしよう!と

思ったものです。



気軽に捨てられるということは愛着もないということですし、

それらが自分を本当に素敵に見せてくれたのかどうかも

分かりません。

ファッションは、楽しむと同時に自分を表現する手段でもありますから

素敵に見える(見てもらう)ことは大事なポイントだと思います。



安いから良くない、とか、高いからいい、

ということではなく、

「大切にしなかった」

ことが、洋服に対する自分のとった行動です。



結局は、

「お金の使い方」ということになりますが、

1000円のものを10枚買うか、

1万円で1枚しか買えないか、

で、その1万円というお金を使った(投資ですね)結果が

自分にとってどういう結果をもたらすのか。



あと、安いものの落とし穴として、

たくさん買ってしまう、

ということはないでしょうか?

「買う」という行為はちょっと快楽的な部分もあると思うので

少し気になりました。

結果、モノが家じゅうに溢れて「収納が少ない!」

となると、次は片付けという行為が待っています。



どの程度の枚数や量が適切であるかは、

最終的には自分しか分からないことですが

ファッションは、自分を素敵に見せてくれ

自分自身が気分が良くなる素敵な手段ですから

せっかく自分の手元に来た洋服やモノたちを

活用させてあげて、本来の使命を全うさせてあげたいですね。

そうすると、きっと自分を素敵に見せてくれるはずです。


しかし、お値段なりの理由ってのは、

洋服だけじゃなく、

何でもあるんですよね。

1万円のTシャツには素材と縫製、カッティングなど

やはり、1000円では実現出来ない内容になっているのは事実です。



好きだから(着心地がいいことも含まれる)着ているのと、

お値段以上に見えるというふうに着ているのと、

どっちが正しいってことではありませんが、

肝心なのは、

「モノを大切にしてあげられる」

かどうか、

ではないかなと。



な〜んて、自分への反省と戒めも込めて・・・・・。





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by ntecj-yoko | 2015-04-11 08:58 | ちょっとしたこと | Comments(0)

『春のごちそう。』

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お引き渡し後、12年目となったO様邸にて

お昼ご飯をご馳走になりました。

愛猫のすずちゃんが和む窓辺。
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玄米のチラシ寿司をはじめとした
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どれも丁寧に作られた目にも美しい和食です。



杉材の木目を活かし漆が塗られた重箱、

ぽってりとした、でも重くない土物のお皿。



イタリアンもフレンチも好きだけど、

やっぱり和食は格別ですね。



心豊かなお料理と共に、

美味しいおしゃべりも楽しいひと時でした。



お住まい共々、長いおつきあいを有難うございます。




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by ntecj-yoko | 2015-04-07 19:43 | ちょっとしたこと | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


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