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パソコンのOS変更もやっと完了し、

メールも通常通り使えるようになりました。

返信が遅れた皆様、大変失礼致しました。

さて、今日はお天気にも恵まれて

広島市東区にてSE構法+光冷暖のW様邸が

上棟を迎えました。

W様、誠におめでとうございます!!

スタッフはすでに現場で職人さんと一緒に頑張っております。

社長と私ももう少ししたら現場へ向かいます。

真夏の気温が予想されている今日ですから、

強い日射に注意しつつ、

W様の大切な節目の日を一緒にお祝いしたいと思います!

では、現場の様子は後ほど・・・

行ってまいります!





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by ntecj-yoko | 2014-05-31 11:21 | WORKS | Comments(0)
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パソコンのOSの入れ替えに伴う作業中のため

昨日から松下のメールのチェックができない状態です。

ご連絡を頂いた皆様には大変ご迷惑をおかけし

誠に申し訳ございません。

本日中には作業が完了する予定です。

復帰次第順次確認し、早急に連絡を致します。

何卒、よろしくお願い致します。

株式会社エヌテック
松下陽子




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by ntecj-yoko | 2014-05-30 09:16 | お知らせ | Comments(0)
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徐々に外気温が上がって来ましたね。

広島市内も、午後になって27℃を超えました。

今日は、28℃まで行きそうですね。

さて、除湿に続いて「採涼」についてです。

真夏に涼しさを得るためにどうすればよいかですが、

ご建築前であれば、建築で備えることが可能です。

「軒」「庇」で建物に影を作ってやり直射日光が当たるのを防ぎます。

また、高温の外気、日射を室内に入れないことが、

室内を暑くしない(室温上昇を防ぐ)ための絶対条件ですから

”外部で”日射をシャットアウトする「スダレ」などを取付するものとしても

大いに活用できます。

が、イマドキの家を見るにつけ「庇なし」「軒も出ていない」ことも多く、

直射日光の直撃を受けているのを見ると、他人事ながら、

「うわー、暑いだろうなあ・・・。(汗)」

と、余計な心配をしたりします。

熱をカットするカーテンも役に立つことは立ちますが、

やはり一旦入ってしまった熱は室温の上昇に一役買うことになります。

高価な(日射遮蔽用の)カーテンより、安くて交換がしやすいスダレで

日射を外部でシャットアウトする方が、割安で、しかも効果的です。

断熱性能の劣る窓、外部遮蔽が出来ない設え、

気密性能の低い建物、であればあるほど

建物の隙間や窓から熱が入り放題となり室温が上昇します。

入った熱を取り去るためエアコン冷房をガンガン効かせるしかありません。

無防備な家は、高気密高断熱になっているほど、省エネにはなりません。

で、エアコンをガンガン使うために太陽光発電で電気を作って使います・・

という、ことになるのかも?

太陽光発電は真夏の日中にたくさん発電しますから、

たくさんエアコンを使う真夏と非常に相性がいいのは事実です。

しかし、太陽光は設備であって電気は作りますが涼しくはしてくれません。

新築時に建築で備えることが出来るのなら、まずは軒や庇といった

建築で出来る部分をキチンと押えておき、
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軒、窓上庇(南の日射用)、タテ庇(東西の日射用)を備えた例↑
(GingerHopuse)

最小限の太陽光発電で、効果的にエアコンが効くようにした方が、

結局はお得でなおかつ快適性も高いのです。

PVでもエアコンでも、設備には一定の寿命が必ずありますが、

建築はそこにある限り使い続けることが出来るのです。







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by ntecj-yoko | 2014-05-28 15:52 | 取り組み | Comments(0)
by ntecj-yoko | 2014-05-28 14:36 | 取り組み | Comments(0)
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今日から5月も最終週に入ります。

やはり気温もですが徐々に湿度が上昇してきましたね。

昨日は、中区と佐伯区でお引き渡しがありました。

中区のM様邸です。
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玄関を入ったところに設けた小さな開口部です。↑

帰ってきたらすぐに顔が見えますね。
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準防火地域の中で、広島県産材を躯体に採用、

断熱材はセルローズファイバー(マツナガ)、

シャノンの樹脂サッシ(U値=1.5W/㎡K:防火対応)、

高性能建材+設備による省エネで高性能躯体の実現と

快適設備として「光冷暖」をご選択頂きました。
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昨日の11時頃のM様邸室内温度湿度です。

温度湿度共に快適ゾーンにあり、スマイルマークが表示されています。

今後はM様ご自身に、日々のお住まいの状態を確認頂くツールとして

お役立て頂く予定です。

中区のような、アスファルトに覆われた道路に囲まれ、

コンクリートのビルやマンションが立ち並ぶ環境下では

真夏に通風による採涼はかえってあだになりますから、

周囲の環境にあった快適の作り方を考えることが必要です。

また、人や車がしょっちゅう行き交う街中では、

視線はもとより音も含むプライバシーの確保も重要ですね。

こちらは佐伯区のK様邸です。
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閑静な住宅地で少し離れたところに山もあり住環境としては

穏やかな条件です。

道路はアスファルトで舗装されていますが、

真夏に通風による採涼も期待できます。

SE構法のご採用で耐震性を確保、

セルローズファイバー(マツナガ)、M様邸と同じくシャノンサッシ、

北側はトリプルガラスになっています。

余談ですが、今後はトリプルガラスも珍しくなくなりそうです。

エヌテックスタイルのZEH=PV+太陽熱温水器、 

軒・庇を備えた建築自体と、

ルーバー雨戸とスダレ(もち、京都のです!)にる日射遮蔽、

3Dシミュレーションによる日射取得のパッシブデザインの設計

そして快適設備として、広島の個人住宅としては第一号となる

「デシカホームエア」をご採用頂きました。

広島と言ってもその土地の持つ、環境、条件はさまざまであり、

それぞれ相応しい活かし方やあり方があります。

どう活かし、遮り、プラス何を選ぶか、がウデの見せ所です。

M様、K様、無事にお引き渡しが迎えられたこと、

本当に有難うございます、そしておめでとうございます。

今後は、家守りとしてしっかりと役目を果たして行く所存です。

今後は、データを取らせて頂いたりまだまだお願いをすることも

多いかと思いますが、何卒よろしくお願い致します。

私達が願うのは、M様、K様が新しいお住まいで快適にHAPPYに

暮らして頂けることです。

いつも何でもご相談が頂ける身近な存在であり続けたいと思います。

最後に、こちらはK様邸のキッチンのワンショット。
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キッチンに必須の”布巾掛け”なんですけど、

リビングダイニングからは見えず、

勝手口から日が当たるようになってるんですよ☆

日々の暮らしを設計のコンセプトとするエヌテックからの

提案の一端です。






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by ntecj-yoko | 2014-05-25 09:31 | WORKS | Comments(0)
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早いもので、5月も来週で最終週になります。

6月に入ると、「梅雨入り」のニュースを聞くころですね。

梅雨~夏で、しんどい(ツライ)・・・

と感じるのは、「気温」もありますが「湿気」も大きく関係します。

何度も登場する”快適ゾーン”です。↓
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温度・湿度と人が感じる快適さの関係、

双方が上昇することで「カビ」や「ダニ」の発生に関係することが

示されています。

カビも、ダニも、ウイルスもイヤですよね。

では、これから梅雨に入る際に、湿気をどうしたらいいのか?

外部の湿気をたっぷり含んだ温かい空気を室内に入れないのが基本、

となると、室内で何とかしなければなりません。

前回も書いたように「除湿」は、無垢の木・内装材に大きな期待はせず、

(ある程度は期待しつつ)

除湿が出来る設備で行うのが妥当と考えます。

どのご家庭にもあるイマドキの「エアコン」には

ほぼ除湿機能が付いており、

数時間運転することで湿度を下げることが出来ます。

ここで思い出すのが、随分前に理科の時間に習った(はず)

「温度が低いと湿気は少なくなるはず」

があります。

じゃ、冷房して室温を下げれば湿気も少なくなるんじゃないの?

・・・・・

「冷房」と「除湿」のどちらも涼しいけどちょっと違うについて、

「ダイキンさん」の『空気の学校』が詳しいので

ぜひサイトとコチラ↓(ダイキンさんのサイトから)参考にして下さい。
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空気のコントロールも奥が深い・・・

湿気がないと乾燥してツライし、あり過ぎてもツライ・・・

つまり快適な空間には温度と湿度のバランスが重要になるわけです。

では、どうやって適正なバランスを作り出すか?

ですね。








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by ntecj-yoko | 2014-05-23 10:54 | 取り組み | Comments(0)

『気密測定実施報告。』

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先週の土曜日の5月17日に、

佐伯区K様邸、中区M様邸にて、完成時の気密測定を

実施しました。

途中で一度行っていますので、2邸とも2度目の測定です。

こちらは、中区M様邸の結果報告書です。
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「C値 = 隙間相当面積(㎠/㎡)」
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の測定結果が、

”0.3㎠/㎡”

でした。

中間時が、0.5 でしたので、完成時に数値がアップしていましたね。

監督の佛﨑もほっと一安心。(笑)

いい結果が出て何よりでした。

佐伯区のK様邸の完成時の結果は、

”0.7㎠/㎡” 

で、こちらも中間時の0.8を上回りました。

こちらも、監督の土井長がほっと一安心。(笑)

2邸とも目標である、1.0 をクリアしエヌテックとして満足できる結果です。

この度は2邸様とも測定時にお施主様が立ち会われ

ご自邸の気密測定の様子を実際に見て頂くことが出来ました。

言葉や書類上の計算値が良くても、

実際に建物が出来た時に、

シミュレーション通りになっているかどうかが最も重要ですからね。

キチンと気密が出来ていてこそ断熱も効果を発揮できます。

ちゃんと出来ているかどうかは、何となくではなく計れるものは計って

確認します。

雰囲気だけでは、目指す「快適」のため狙った結果は求められません。

今後も、確かな快適性をご提供するために、

また自分達の仕事のチェックに、予測と検証を行い、

数値を役立てて行きます。






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by ntecj-yoko | 2014-05-22 09:19 | WORKS | Comments(0)
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今日の広島市内はくもり空。

午後から雨が降る予報です。

やはり昨日に比べて少し湿度が高いですね。

とは言っても、そこは5月、50%そこそこですから

このくらいの湿度なら

ムシムシで不快ってことはありません。

(ちなみに昨日は乾燥気味で、湿度は40%を切ってました。)

エヌテック事務所の温室時計(タニタ)で「快適クン」が表示されてます。
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このブログでもしつこいほど書いてますので

ご存知の方は重複になりますが、

温度と湿度が両方快適ゾーンにあって、初めて「快適」になります。

乾燥し過ぎも、湿気が多過ぎも、ダメなんですね。

ちなみに、このタニタの快適クンは、

湿度=40%~70%、温度=20℃~25℃

で、表示されます。

このゾーンから外れると消えてしまったり、

乾燥クンや不快クンが表示されてすごく分かりやすくおススメです。

これから梅雨を迎えるに当たって、

湿気対策の商品も続々店頭に並び始めていますね。

湿気と言えば、「カビ」。

水廻りはもちろん、押入れやクローゼット、カバンの中まで

湿気があるところに様々なカビが出現して悩まされます。

カビは、温度湿度+(カビにとっての)栄養、が揃うと出現しますので、

夏に向けて湿度を落とし、栄養になるものを遠ざけることで

カビの出現を抑えることが出来ます。

しかし、日本の夏は高温多湿。

湿気を落とすことはなかなか難しいのが現実です。

内装材に木材や紙、左官材料などの吸放湿性のある素材を採用したり、

しますが、それでどのくらいの除湿が出来るのかは正直不明です。

ある程度は期待できても大きな期待はしない方がいいかと思います。

やはり、除湿に関してはまめに「換気(排気)」をすること、

こもらないようにしてやること(押入など)、

が先ずは重要で、

その先は、除湿が出来る設備に力を発揮してもらうのが妥当だと思います。

除湿に関しては、「通風」は適さない場合もありますのでご注意下さい。

外部の湿度が高い場合、湿気をたっぷり含んだ空気を室内に入れても

除湿になるどころか、かえって湿度を上昇させてしまうことになるかも?

です。

快適で適切な湿度にするにあたり、外部、室内の湿度がどのくらいか

数値で知ることも重要です。

自分の身体感覚も侮れませんが、

やはり正しく知るには簡単な測定器をぜひ利用して下さい。

温度と湿度の状態をチェックすると、結構面白いですよ。

1000円そこそこから入手できます。







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by ntecj-yoko | 2014-05-20 10:04 | 取り組み | Comments(0)
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昨日は、エヌテックの農業イベント「あぐりくらぶ」の

「田植え」がありました。

参加の皆さんと一緒に、

島根県柿木(吉賀町)にてレンタルした田んぼで

年3回ほど稲作に関する作業を行います。

先ずは、田植えからでということで、

到着後、緩い山を登って田んぼに向かいます。

これは帰り道の写真です。↓
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小さなお子さんも全員田んぼに入って素手で植えるのですが

去年は田んぼの中にさえ入れなかったお子さんが

今年は、泥にまみれながら作業を行ってくれました!

成長を感じます。

田植え完了!
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作業終了後は、お楽しみ☆「欅がるてん」のランチ!です。

私など、これがお目当てで行っていると言って過言でないのですが

お世辞でなく、本当に美味しい!!
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特に、おにぎりの美味しさは特筆もの。

あっという間になくなってしまい、追加をお願いしたほどです。

美味しいお料理と心地よい風と和やかな風景、

子どもさん達は、ご飯を平らげるとさっさと川遊びにGO!

まだ少々水は冷たかったはずですが、

川では大盛り上がりだったようです。

その間大人はゆっくりとお喋りを楽しんで時は過ぎて行きます。

「道の駅・柿木」でお土産もGET!

早いもので、今年で6回目となった”あぐりくらぶ”。

島根県で地元発パッシブで魅力的な家を提案し続ける工務店、

「リンケン」さんのご協力あってのことです。

田村社長、いつも本当に有難うございます!

来月(6月)は、草取りです☆






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by ntecj-yoko | 2014-05-19 09:15 | イベント | Comments(0)
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いよいよ、明日、明後日は

佐伯区観音台のZEH、K様邸こと「TK-house」の

完成見学会です。

K様、ご協力に心より感謝です。

有難うございます。<(_ _)>

TK-houseのキッチンはK様オリジナル仕様で、

見学会で絶対にチェックしてほしいポイントです。
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K様邸キッチンは、コンロとシンクが分離している

”アイランド型”です。

今、アイランドキッチン自体は珍しくなくなりましたね。

今回、ポイントは3つ、

トーヨーキッチンさんのシンクを使用させてもらったこと、

コンロ側とシンク側の高さが違うこと、

コンロ側が木製カウンター(タモ無垢)ということ、

です。

3点とも現地で実際に見て体験して頂くのがベストですが、

どれも、オリジナル制作でならではの醍醐味です。
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それにしても、トーヨーキッチンさんのステンレスシンクカウンターは

素晴らしい!

いいお値段がするだけあって、ステンレスの厚みもそうですが、

角(エッジ)と接合部分の仕上がりは、さすがはトーヨーキッチン!

キッチンは、全部にいいものを使うと当たり前ですが、高価になります。

ただ、何が大切でコストを掛けた方がいい点とそうでない点を

見極めてチョイスしていくと、バランスのいい仕上がりになります。

ガスコンロやレンジフードもそうですね。

例えば、私がガスコンロに求める機能はいくつか決まっていて

それを満たしていれば機能満載でなくても、

高価なものでなくても良いと考えています。

レンジフード、水栓金具もしかりです。

おススメするにはワケがある、ということですね。

K様邸キッチンも、そういったエヌテックが外せないと考える

ポイントを押さえた上で、K様ならではのキッチンに仕上がりました。

今や、家づくりの最重要ポイントと言って過言はないキッチン。

ず~~っと使うものだからこそ、作業性と個性を大事にして、

システムでも、オーダーでも、

自分達ならではのステキなキッチンにして頂きたいと思います!

ぜひ、見に来て下さいね☆

お待ちしております!






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by ntecj-yoko | 2014-05-16 10:43 | WORKS | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


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