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今年(2013年)一番!の出来っ!!
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『MIDNIGHT MEMORIES』

11月27日にリリースされた

大好きな、ワンダイレクションの3Dアルバムです。

いや、スゴイですよ!!

彼らはやはりイギリスのグループだ!を思い知らされる

ロックスピリットが充溢した素晴らしい出来です。

1Dと言えば、世界一(と言って過言でないと)の

ボーイズアイドルグループ。

踊らない、演奏しない、ちゃんと歌いきる、でも有名です。

単にチャライ奴らと思われがちですが

(いや、そのチャラさも好きだけど。(笑))

これは聞いてビックリ仰天!

一歩大人になった彼らの長足の進歩が形になっています。

今年の過酷なワールドツアー中(!)にトレーニングを重ね

肉体改造?にも取り組んでいたらしく、

確かに、外見もすっかりたくましくなってます。

アイドルとしてだけでなく、

ボーカルグループとして攻めの姿勢で作り上げましたね。

私は、14曲目ラストナンバーの

「BETTER THAN WORDS」

が超お気に入り!

ロックのテイストといい、彼らのヴォーカルも最高☆

ラストナンバーにバラードではなく、こういう曲を持ってくる

センスもいいっ!!

ハリー(大ファンです。(笑))が曲作りに参加した、8曲目の

「HAPPILY」

も素晴らしいっ!

超ハードスケジュールの中、よくこれだけ進化したなー、

と、素直に感動しました。

前2作に溢れていた「ウキウキHAPPさ」は姿を変えて表現され、

同じクラスに居るカッコ良くて面白くて歌が上手いヤツ

という親近感あるスターから、

ある意味ガールズファンを裏切るリスクを取って、

大人へ変化し、明らかに進化した1D。

やっぱり、彼らはスゴイ!カッコいい!!

彼らだけが持つ強烈な「華」(←これがないとスターではない。)

もよりいっそう輝いてます☆

攻めの姿勢が、ホントカッコいいなあ。

ますます彼らの大ファンになりました!!

今年もいろいろなアーティストのアルバムを聴きましたが

私的には、これが最高でした。

ロックがお好きな方はおススメです☆






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by ntecj-yoko | 2013-11-30 09:40 | music | Comments(2)
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ちょっと気になる記事がありましたので

「健康と住宅」を一休みとさせて頂き、

コチラです。↓
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ニュースで大々的に報道されていましたので

ご存じの方も多いと思います。

「低燃費競争 抜かれたら抜き返す。」

トヨタ・アクアが再び燃費一位の座を奪還したという記事です。

記事を読むと、

競争相手は「フィット」(ホンダ)、「アルト」(スズキ)、

つまり日本車同士がしのぎを削り合っている状況なんですね。

マツダのディーゼルといい、日本の技術はスゴイ!


イマドキ、車の購入する際に「燃費」は確認必須事項になりました。

「いや、デザインと走りが全て。」

とおっしゃる向きは少数派になったのかもしれませんね。

というのも、燃費と車の醍醐味”走り”、そしてデザインは

相反するものではなくなりつつあるからです。

工業製品で決められた規格がある車と、ひとつひとつがあくまでも

手作りの「住宅」とを全く同じ土俵で考えることはできませんが、

世の趨勢と申しますが、時代の流れは、同じでしょう。

車の燃費と乗り心地は一致しませんが(多分)、

家の燃費と「快適な居住性」は深い関連性があります。


車の燃費は、”リッター/距離”で現わし、

皆さん、お馴染みとなっていますが

家の燃費は、GJ(一次消費エネルギー)で現わされることが多く

まだまだ馴染みがないのが現状です。


表示方法を変えてはどうか、というご意見もあるようですが、

私は、皆さん徐々に馴染まれ、次第に感覚で分かるようになると

思っています。

こんな表示方法 ↓ がお馴染みになるかと思います。
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近い将来(もう来年?!)、

家も燃費表示で自分が建てよう(直そう)としている

『レベル』が判断できるようになりますね。

大賛成、です。





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by ntecj-yoko | 2013-11-27 11:59 | 取り組み | Comments(0)

『ありがとう!』

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エヌテックのみんな、
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ありがとう!
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SANGAのケーキです。

どうやったらこんなにフワフワに出来るの?

っていうほど、軽い生地とクリーム。

プロってすごい。

でもって、気が利いてるーーーーー!\(^o^)/
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これ↑が一番嬉しかったりして。(笑)


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by ntecj-yoko | 2013-11-26 16:23 | ちょっとしたこと | Comments(0)
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今日も気持ちのいいお天気ですね。

そろそろ、紅葉が美しいころでしょうか。

宮島の紅葉谷はものすごい混雑かも?ですね。

さて、私の自宅がある東広島市八本松では

朝の気温が3度!ほどになりました。

もう、秋も終わりに近づき冬の入口ですね。


このブログをずっとご覧頂いて下さっている方には

重複となりますが、

この3月に、SE構法のNCNさんが総会を開かれ

参加した際に頂いた本です。
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「新しい常識で家を作ろう」(原研哉+HOUSEVISION実行委員会)


この中には、いわゆる「概念」であったり、

「見える部分」についての斬新な提案も含まれていますが、

私が注目したのは、P98~111 にある提起です。


P98~
家は健康の土台である」(byオムロン 小池部長)
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オムロンさんと言えば、体温計や歩数計、生活習慣病の予防に関する

製品で有名ですよね。

そのオムロンヘルスケアが、

「未病」=健康である人がより健康を維持できる

ように、サポートする分野への踏込を考えていらっしゃるようです。

「未病」の状態を作り出す、そしてキープするため重要なのが


『家』(=家での暮らし)


というわけです。
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文章の中に、


「健康の土台は、運動、食事、睡眠、です。」


とあり、運動は別としても「食事」と「睡眠」は家に関係があります。


私は、家をご提案する立場として、


「睡眠(寝室)」
「入浴(浴室)」
「トイレ(排泄)」


の3つが、家における健康とが密接に関係し、

また、そのゾーンに関連した部分が

非常に重要だと考えています。

あ、あと「洗濯」も!


この本にも、浴室(INAX)、トイレ(TOTO)の話も出てきます。


文中にある「知らぬ間に健康チェックが出来る家」も

近い将来多分当たり前になるような気がします。

銭湯にしかなかった体重計が家庭に広まったように。

歩数計が携帯のアプリとして当たり前に入っているように。


が、有難い進化した設備機器類を導入するだけで

「未病」を達成できるわけではありません。


『適切な温熱環境のクリエイト』=高性能な躯体

や、

『バリアフリー的な考えに基づく設計のあり方』

そして、

『本当に暮らしやすい使い勝手を考慮した設計』


などと、

健康維持のための機器類(日本的!!)のマッチングによって

住宅が進化して行くと予想しています。


建材などによる害、ダメージから身を守る、

というイメージの言葉だった

『健康住宅』

は、

よりポジティブな意味に変って

スマートウェルネスハウス

となって、

これからお馴染みになって行きそうです。

続きます!






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by ntecj-yoko | 2013-11-24 10:19 | 取り組み | Comments(0)
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週明けに、基礎工事が着工となる

佐伯区のK様邸こと、「kunugi002」は、

エヌテック初の「デシカ・ホームエア」を搭載する、

超快適ゼロエネハウスです。

先進的な見識をお持ちのK様との出会いがあり、

「デシカ」を導入することになりました。

K様邸は、現状で、Q値=1.88W/㎡K、μ値=0.032の設計です。

(上記数値は窓にカーテンなしの設定です。)

もう少し数字を追いこんで、Q値は1.6まで持って行きたいと考えています。

一次エネルギー年間消費量は、53.9GJとなっていますので

それを、太陽熱温水器+太陽光発電+パッシブ補正により賄います。

今回の数値設定には、むろん「デシカ」も含めました。

「快適+ゼロエネ」=kunugiHOUSEとなるSE構法のお住まいです。
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初回プレゼン時外観イメージです。(PV+太陽熱温水器が載ってない図)

余談ですが、お庭や駐車場には「トヨタルーフガーデン」が開発した

画期的な芝生である、「TM9」をご提案する予定です。

「TM9」は真夏の地面や駐車場からの輻射熱を防ぐ設えとなります。



さて、「デシカ」は、本体がある程度の大きさがあることと、

かなりのダクト配管が必要であるため、

新築時にきちんと設計して導入することが必須です。

(リフォーム時の導入はちょっと厳しいかも?ですね。)

機械設備ですから、メンテナンスを考慮しておく必要もあります。


ここで、おさらいですが、

どんなに画期的で素晴らしい「温熱環境を創造する設備」であっても、

建築そのものが『高性能躯体』

であることが絶対の”大前提”です。


熱損失や熱の流入についてキチンと設計計画がされていない場合は、

高価な設備を導入しても、

「無駄」になってしまう場合もあります。


デシカに限らず、機械設備は全て「数値」やデータで確認が出来ます。

だから、数値で確認して適切に設置することが可能なわけです。


室内温熱環境を快適に整えること、それを省エネで実現すること、

これらは、イメージでは出来ないことです。


大きなコストをかけて頂く家づくりは、

イメージ(雰囲気)も重要ですが、

適切な「温熱環境による快適空間」=健康的な暮らしを目指すなら、

イメージだけで導入という”ギャンブル”でなく、

数値を出して出来る限り確かにきちんとやりましょう。

数値で確認することと、イメージや感覚を大切にすることは

何となく相反するようですが、

実は、お互いに必要とし、お互いが大事な

「兄弟」のようなものであると、

私は思っています。

そう、どっちも必要でどっちも大事なんですよね。





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by ntecj-yoko | 2013-11-23 11:24 | 取り組み | Comments(0)
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日中の気温も15℃以上上がらなくなり、

巻きモノ(ストール・マフラーなど)が欠かせなくなりました。

乾燥もますます厳しくなり、風邪に要注意!です。

さて、前回の続きです。

「デシカ・ホームエア」

の存在を知り、

室内の湿度コントロールが出来るらしいとは聞いても、

その実態は体感してみなければ分かりません。

そうなんです、

”温熱環境”に関わることは『体感』が伴わないと

いくら言葉で説明してもピンと来ない、んですね。


「あったかいんですよ~!」

「すっごく涼しい!」


これでは、どのように、かが、ちっとも分かりません。


『デシカ』が体感出来るスペースは、大阪にあります。

「フーハ大阪」(ダイキンソリューションプラザ)に

ダイキンさんが体感ルームを設置されています。


さすがは、世界一の空調メーカー!


大阪へ向かったのは、社長の野坂と谷口です。

その時の様子はコチラの谷口のブログをご参考にして下さい。

某大手デベロッパーさんの建物にも設置されており

そこも、無理をお願いして見学に伺いました。


蒸し暑い7月の中旬でしたから、外気温は30度近く、

湿度も80%近かったかと思いますが、

「フーハ大阪」の体感ルームは「湿度30%」くらいに設定されており

空気がサラリとしていて『空気が軽い』と感じたそうです。


あの体にジメッとまとわりつくような重さ=湿気が軽減されると

気温が少々高くても凌ぎやすさは全然違います。


私は行ったことがないので、イメージだけで恐縮ですが

「ハワイ」(リゾート地)

は、湿気が少なく暑いけどとっても快適、

(と聞きますので)

そんな感じでしょうか?


「空気がカラッと」している。


湿度の高い”蒸し暑い”日本の梅雨~夏で、

湿度をコントロールしてこれ(カラリ)を実現するには

調湿作用があると言われる内装材(左官材、無垢の木材など)でも難しい、

通風でも無理(湿度の高い空気が流入して逆効果)、

ルームエアコンにある除湿機能でやや可能ですが、

(ただ、思うようにコントロールは出来ない)

出来てもルームエアコンを設置した特定の部屋だけであって

家全体の空間を快適湿度に保つことを可能にした


「デシカ・ホームエア」


は、スゴイ!

と感じました。

デシカは基本的には”換気システム”(第1種)です。

「換気」は冬の熱損失に大きく関係があるため、

デシカを備えておけば、冬の暖房した熱の損失も防げることになります。


体感した、社長と谷口も(後日行った、渡部も)

「湿度が低いと体感がここまで違うのはスゴイ!」

と。

エヌテックの事務所(賃貸)には天井に大きなエアコンが設置されており

冬はエアコン暖房を行います。

毎年一番悩まされるのは、「乾燥」です。

テキメン!喉が痛くなり、風邪の症状が現れます。

なので、”風邪をひく前”にマスクが欠かせないんです。


ここでお気付きの方も多いかと思いますが、


「温熱環境を整えること」 
 
= 「健康管理」



なんですよね。

湿度は、温度と同じく

以前もご紹介した「快適ゾーン」(健康的で居られる温度湿度)
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に、深い関わりがあります。

では、「デシカ」を実際に導入するにはどうするか、ですね。

続きます!






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by ntecj-yoko | 2013-11-22 09:28 | 取り組み | Comments(0)
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前回の続きです。

さすがに、11月の中旬を過ぎてくると

朝晩は10度を下回ります。

気温が下がると、飽和水蒸気量も小さくなりますから

湿度も下がります。

寒くなるにつれ、感想が気になるというわけですね。

夏は逆で、気温が高くなると飽和水蒸気量が大きくなり

湿度が高くなりムシムシジメジメします。

湿度が関係しているのは、『体感温度』です。

気温が高くても湿度が低ければ「サラッと」感じ、

涼しく感じます。

また、気温が低くても湿度が適度にあれば、寒さの感じ方が違います。

『冬』

室内で暖房すると、乾燥が気になるので加湿器を導入したり、

洗濯物を室内干ししたり、乾燥防止に勤めるわけですが、

「”適切に”湿気を供給する」

ことは、なかなか難しいですよね。

湿気は供給し過ぎると、結露やカビの原因になりかねず…

梅雨~夏は逆に、除湿器登場。

やれやれ・・・。



世界一の空調メーカー”ダイキン”が、

「うるるとさらら」(エアコン)で培った

湿度コントロール技術を活かして製品化されたのが、

「デシカホームエア」

です。


最初に知ったのは、去年(2012年)の年末頃でした。


「ダイキンさんが、すごい設備を出すらしい。」

との噂を聞きつけ調べたところ、湿度コントロールを可能にした

換気設備らしいと分かりました。


しかも、どうやら「無水」で実現されているとのこと。


これはスゴイ!


ということで、思い立ったらすぐ行動。


早速、ダイキンさんに連絡を取り、

体感出来るスペースがあることも分かり

そこへ行くことにしました。







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by ntecj-yoko | 2013-11-18 09:33 | 取り組み | Comments(0)
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いやー、今日も冷え込みましたね。

私の自宅ではもう朝から暖房が欠かせなくなりました。

さて、冬になると気になるのが「乾燥」です。

今のところ暖房無し5人が仕事中の事務所の温湿度計を見ると、
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ちなみに、無人の「檪」(光冷暖設置)は、
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です。

快適通信やこのブログでも書きましたが、

湿度はウイルス(冬)やカビ&ダニ(夏)などと関係しています。
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40%を切るとウイルス繁殖ゾーンのに入るらしいということですね。

梅雨~夏は湿度が高いと”カビ&ダニ”が気になります。

カビ&ダニは、ご存じのようにアレルゲンとなる可能性もあります。

気密性が高い家ほど、換気が出来ていなければ多々問題がありそうです。

ただ、多くの方は窓を開けての空気の入れ替えはお好きだと思いますし、

”風が通る家”を気分的にも、汚れ排出という合理的な理由でも

期待されるお気持ちはすごくよく分かります!

事実、梅雨や真夏も窓を開けて外気を取り入れるお宅は多いです。

しかし、それによってこもった室内の空気は入れ替えできても

温度湿度の高い空気を室内に入れてしまい

室内湿度や、室温が高くなる結果を招いてしまうこともあります。


個人的には、特に夏!湿度が高いのは本当にツライ!!


そこで、採用する室内内装材の調湿性に期待をするわけですが、

自然の素材は確かに、多孔質なものであれば吸湿効果が期待できます。

(ビニールクロスや樹脂系コーティングされたものは全く期待できず。)

しかし、どの程度可能なのかは不明だったのが実情です。

「漆喰壁にして、木をたくさん使うと調湿できるのね。」

というお話やご希望はよくお聞きするのですが、

「じゃ、その素材をどの程度使うと、どの程度調湿が可能なのか?」

は、正直言って不明だと思います。

確かに素材の持つ性質によって調湿は出来るけど、

「快適ゾーン」を目標とした場合、

夏は60%以下にしたい、冬は40%以下にならないようにしたい

といった、『具体的な数値目標』に向けてコントロールが出来るか?

というと、それは、無理です。

素材によって夏にジメジメしない、ということは、

冬は吸湿し過ぎて過乾燥になるかも?

と予想できます。

住宅の性能を高める(熱損失を減らす)ことにより

冷暖房機器の調整によって『温度』はそこそこコントロールできても、

『湿度』のコントロールって難しいなあ・・・・・

だったわけです。

続きます。






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by ntecj-yoko | 2013-11-13 11:23 | 取り組み | Comments(0)
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今朝は、気温が下がりましたね。

さすがに、出勤途中の方々の服装を見ても、

上着がコートになっていらっしゃる方も多かったです。

日中も気温が上がらないようですので、ご注意下さいませ。


さて、前回の続きです。

お客様からの温熱環境に対するご要望により、

巡り合った「光冷暖」は、

現在、エヌテックの打ち合わせルームである「檪」に設置されています。
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手前と奥(窓近く)に設置されたラジエーター↑

一見すると、いわゆるパネルタイプの冷暖房機器と同じです。

暖かさ(&涼しさ)も実は違うのですが、

そこは説明が超!長くなるためまた別の回にするとして

結果的に最大の違いは、

「必要設置台数」

だと思います。

光冷暖の”特許技術”である「遠赤外線」利用により、

壁、天井、木部などなど、室内の反射を利用する仕組みがによって

少ない台数で、広い空間を冷暖房することが可能になります。


何度も書いているように、「檪」では、


「音もなく、風もなく」


冷暖房が行われています。


実際に体感された方は、皆さん一様に

「不思議ですねぇ・・・」

とおっしゃいます。

また、異口同音に、

「う~~ん、ホントに快適ですねぇ。」

とも、おっしゃいます。


これまでは、

「(冷風・温風の)風があって音もしている」状態が普通であって

「部屋間の温度差」もあって当然、

「廊下とか玄関とか寒くて当たり前」

しか、体感されたことがない方の方が多いですよね。


なので、

音もなく、風も来ない状態の涼しい、温かい部屋間だけでなく

天井から床まで温度差のない空間は

全くの未体験ゾーンなのかもしれません。


ただし、「光冷暖」の性能を正しく発揮させるには、

家が高性能であることが必須条件となります。


どんなに優れた冷暖房機器でも、器である「家」の性能がイマイチであれば

夏は外部の熱が入り放題、冬は冷気が入り放題で、

熱の出入りが大きい躯体や窓では、効果を享受できません。


「無音・無風」で、適切な温熱環境を省エネで作りだす。


どういう状態の室内温熱環境をクリエイトして行くか、

今後は、「健康」と切っても切り離せない問題として

ますます、クローズアップされていくと、私は思ってます。

適切な温熱環境は、贅沢ではなくなっていくでしょうね。


次回は、無水(!)で湿度コントロールが可能なシステムである、

「ダイキン デシカホームエア」

をご紹介します。





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by ntecj-yoko | 2013-11-12 11:17 | 取り組み | Comments(0)
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昨日は、東区中山にて

事務所兼用のお住まいのお引き渡しがありました。
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新しい事務所が1階、2階がお住まいとなります。

1階事務所部分の東と南には、

「ルーバー雨戸」を設置し、夏は日射遮蔽として

また、事務所の防犯対策として活用いただく予定です。
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後々のメンテナンスも考慮したガルバリウムの外壁に

杉板の雨戸戸袋がアクセントです。

1階は仕事でハードにお使い頂くため自然素材は控えめ、

2階の居住部分は自然の素材をふんだんにご採用頂きました。

やはり、後のメンテナンスを考えておくことは、大事です。

日差しが差し込む明るい事務所と、併設した土間倉庫、

ご来客用にたっぷりとった駐車場ともども、

お仕事にお役立て頂き、ますますのご繁盛を願っております!

「長く大事に使わせて頂きます。」

とおっしゃって頂いた言葉が本当に嬉しく思いました。

T様、皆様、有難うございました。

また、今後とも家守りとして末長いお付き合いの程

どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by ntecj-yoko | 2013-11-11 09:11 | WORKS | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


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