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ちょっと唐突ですが(笑)

家で営まれる日々の暮らしは、

オシャレとは程遠い泥臭い部分も多々あります。

その代表と言っていいかと思いますが、

皆さん、トイレの中の収納はどうされていますか?

こちらは、「檪(kunugi)」のトイレです。
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中はこんな風になってます。(引戸が開いた状態です。)
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で、こんな風になります。(引戸を閉めた状態の中です。)
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リーズナブルなタオル掛けを設置して使ってます。
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トイレは日々数回は使う大事な場所です。

ストックも必要だけど隠したいものも多々あり、

オシャレにもしたいけど、実用性も大切。

相反する問題についてこうやってみました「トイレ編」、

でした。(笑)






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by ntecj-yoko | 2013-07-30 11:45 | ちょっと注目 | Comments(0)

『ご来場の御礼です。』

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昨日は、山口県と島根県でとんでもない集中豪雨により

大きな被害が出ているとのこと、お見舞いを申し上げます。

エヌテックも山口県にお客様のお住まいがありますが、

連絡を取ったところ、特に被害はないとのことでした。

夏の極端なゲリラ豪雨は、もう当たり前になりつつありますが

「家」の雨に対する備えもますます重要ですね。



また、昨日は「住まい手様の家見学会」でした。

雨天の中、ご来場を頂いた皆様、有難うございました。

お施主様のT様、改めて有難うございました。



『ゼロエネ住宅 杏庵』の一年間のデータをご覧頂きながら

実際の空間で、快適と省エネを実感頂けたと思います。


曇天にも関わらず、発電中のPV、

太陽熱温水器で取れたお湯の温度が「56℃」を

表示しているのにも、皆さん驚かれていました。

給湯エネルギーの削減無くして、省エネはあり得ないですからね。


エヌテックが推奨する、通年使える日射調整部材の

「ルーバー雨戸」も直にご覧頂くことが出来ました。


何と言っても、住まい手様に直にいろんなお話を聞けるのが

住まい手様の家見学会の醍醐味ですね!


私達は席を外し、思う存分?お話を聞いて頂きました。


今のところ、特に必要を感じていらっしゃらないこともあって

エアコンの設置がない『杏庵』ではありますが、

エアコンなしを推奨しているわけではありません。


『杏庵』は自然豊かな周辺条件に恵まれているからで、

立地条件によって、適切な設備機器類をご提案を致します。


午前中には、写真撮影と取材にも応じて頂いたりと、

T様には貴重なお休みの日に多大なるご協力を頂き

本当に有難うございました。

感謝、感謝です。


いやー、それにしても『杏庵』は快適だな~。(笑)

吹き抜ける風がホントに心地よかったです。

屋根付き縁側も、子供さん達の雨天時の絶好の遊び場です。

温度湿度など目に見える快適もありますが、

風の心地良さや仕切りのない空間の空気感は、

実際に見て体感して頂きたいですね。

(自画自賛で恐縮です!)


次回は、8月末頃に予定しておりますので、

皆様のご参加をお待ちしております。







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by ntecj-yoko | 2013-07-29 09:10 | イベント | Comments(0)
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久しぶりの雨天となりましたね。

植物にとってはまさに恵みの雨ではないかと思います。

今日は、東広島市のゼロエネルギー住宅”杏庵”を

お借りして、住まい手様の家見学会を開催致します。
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つい先日の”杏庵”です。↑

お施主様のT様に心より感謝です。

大切なお住まいをご提供いただき、誠に有難うございます。
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お引き渡し後丁度1年が経過した”杏庵(あんあん)”は、

エヌテックのゼロエネルギー住宅第1号です。

国に基準に、家電・調理分を加え、

よりリアルな生活に沿った消費エネルギーを予測して、

「ゼロエネルギーな暮らし」を計画しました。

(国の算定シミュレーションには、家電・調理分は含まれず)


先日、ヒアリングと実測を行い、予測が適切だったのかどうかを

確認しました。


消費エネルギー、通年での光熱費、外部室内の温度&湿度の

確認結果はデータとしてまとめ、本日現地で公開致します。


どんなに省エネでコスト的に「ラッキー☆」でも、

快適でなければ(我慢を強いられるようでは)、

それは、いい家とは言えないですよね。


今日はT様ご自身が一年間をどのように暮らして、

実際はどうだったのかをお話下さいます。


完成直後の完成見学会も新しくてキレイで素敵ですけど、

やっぱり、実際に暮らしてみて気付く事もたくさんあります。


そういうリアルな暮らしのご様子とお話が聞けるのは、

住まい手様の見学会の醍醐味です。


今日は、あいにくの雨天ではありますが、

こういう日は、


「雨の音の響き具合」

「どこまでが雨に濡れるのか」

「雨の日に窓はちゃんと開けられるか」


などを、ご確認頂ける絶好のチャンスでもあります。

一年中、雨は必ず降りますからね。


私は、午後から現地に伺う予定です!






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by ntecj-yoko | 2013-07-28 09:22 | イベント | Comments(0)
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今日は、蒸し暑いですねー!

こういう日は熱中症への注意が特に必要と聞きます。

今日は、定期点検実施日です。

スタッフ&エヌテックワークスの皆さん、

水分補給をしっかりとしつつ、よろしくお願いします。

さて、ここ最近家づくりのご相談を頂いた中で

気になる点がありました。

それは、

「長期優良住宅」のことです。

皆様、ご自分でいいなと思われた会社さんを複数訪ねられ、

お話を聞くうちに、各社で考えの違いがあり、

いいのか悪いのか、よく分からなくなった…

中のひとつに、「長期優良住宅」に関することがあるようです。


「長期優良住宅にすると、建築費が莫大に増えますよ。」

「やっても意味がありません。」

「制約が多くて、希望される間取りの家になりませんよ。」

などなど。



へえー、そういうお話をされていらっしゃるのですね、

勉強になるなあ・・・。

ま、各会社さんの家づくりのお考えは自由ですので、

考えが違うのは致し方ないことですね。



では、エヌテックはどうかと申しますと、

余程のことがない限り、「長期優良住宅認定取得」を

おススメしています。

その前に、そもそも、「長期優良住宅」とは?

文章が長くなるので、こちらを参照下さい。

エヌテックがおススメするわけは

「大切なお住まいが、確かなものであるという証拠。」

「定められた一定レベルの基準を満たしているという証拠。」

のためです。



「地震に強く、寒くなく暑くなく、しっかりした家です。」

と口でいうのは簡単ですが、ではそれはどうやって確認するの?

という疑問がありませんか?


「確認をする」最もいい方法は、

利害関係のない第3者に一定の基準の元(長期の場合7つの基準)、

それらをクリアしているかについて書面で提出してもらうこと、

が、最も信頼性が高いと考えています。



それをもって(見える形にすることで)、

自分達(お客様)の一生の財産となる「家」が確かなものである

と認識を頂けるのではないでしょうか?



長期優良住宅にするには、そうでない(基準をクリアしていない)家より

コストが掛ります。

費用負担がありますね、という認識のもと、

国から、税制面での優遇など金銭的なメリットが用意されています。

しかし、金銭よりもっと大きな価値は「第3者による認定(確認)」

だと思います。

ご依頼を頂いたからには、信頼関係の元確かなお住まいを提供する、

・・・当たり前のことですが、

何しろ、人生を掛けて取り組んで頂く家づくりです。

せっかく作る家です。

好きな空間、デザイン、であることに加え、

「確かなものである」

ことも絶対に外せないことです。



「(一定レベルをクリアした)確かな家」にして頂くため、

長期優良住宅の認定取得を、おススメします。







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by ntecj-yoko | 2013-07-27 09:56 | ちょっと注目 | Comments(0)
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昨日は、久しぶりに日中自宅に居ることが出来ました。

願ってもないことと、

「うるさら7」(ダイキン ルームエアコン)

の効果の程を確認!

リモコンの設定温度は = 28℃

湿度設定(これが出来るのがスゴイ!) = 50%

で、稼働させること、約1時間半。

室温は、29度を少し下回り、

湿度は、60%⇒55%まで下がりました。

これで十分涼しいと感じます。

私が帰宅した際に、母がすでにエアコンを稼働させていたため

エアコンなし時の温度、湿度が不明なのが残念でしたが、

やはり、湿度を下げることが体感温度に大きく影響しそうですね。

APFも7.0近くと高性能な「うるさら7」。

(名前の”7”ですが、由来はAPFから来ているそうですね。)

省エネぶりも気になるところです。

暑い日が続いているため、母が在宅の日は午後は3~4時間程度、

エアコンを稼働させているようです。

1か月後の電気代にも要注目!ですね。


さて、自然派の方にとってエアコンによる採涼はなんとなく敵視?

されている感がしますが、

本屋さんに行くと、「エアコンなしの家」というタイトルも目に付きます。

エアコンいらず=自然通風だけでOK、または省エネ、のイメージかと

思われますが、

年間の消費エネルギーを知ると、冷房は全体の約3%程度。

現在のエアコンは、各家電メーカーさんの努力もあって

超省エネになっており、

うるさら7のように、自然にあるがままでは出来ない機能を兼ね備えた

製品も出ています。


エアコン = 設備 は、使わないのが善ではなく、

自然エネルギーを上手く利用し(または遮り)、

適した設備機器類を自分流に上手く使うこと、

を、おススメします。






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by ntecj-yoko | 2013-07-26 09:26 | ちょっと注目 | Comments(0)
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今日は、今から岡山へ向かいます。

久しぶりにお目に掛る方との再会が楽しみです♪

さて、皆さん、家作りをされるに当たり

イメージや雰囲気、を大切にされているかと思います。

それら感情的なことを「定性的」という言い方をしますね。

もうひとつ、数値的なことを「定量的」と言います。

私は、両方同じくらい大切だと考えています。

人は感情の生き物(?)ですから、理性だけでは心が動きません。

ただ、家作りの本、雑誌、ネット情報・・・

いずれも、どちらかというと「定性的」なものが多く

感情に訴えかけてくる表現が目につきます。


例えば、「パッシブデザイン」もそうですね。


「光が降り注ぎ、風が通り抜ける」


イメージを嫌いな方はいらっしゃらない・・・どころか

皆、大好きですよね。


しかし、これを家という建築で実現するのは

「定量的」な考察があってのこと、なんです。

つまり、「雰囲気」や「何となく」、「ま、こんなもん」では

上手くいかない、ということです。


光はどちらから来てどう入るのか、風も同じく。

特に、太陽は一定の決まった動きをしますからそれに沿って

採光、採暖のために窓を設置したり、

採涼として日射を遮ることが可能です。

それには、ちゃんとデータを確認することが必要になります。


誰もが大好きな、「通風」=風が通り抜ける、こと、

風は、ちょっとやっかいです。

基本はデータも参考にしますが、データ通りに吹くかどうかは

悩ましいところ。

風(空気)の特性を知った上で「窓」を計画することが必要です。


自然がもたらしてくれる恵みである

「心地いい」「快適」

という、『感性』、を確かに実現するのは

「定量的な考察」があってこそ、

なんです。


だから、エヌテックは、ご提案の際にプランと併せて

必ずデータ、数値を一緒に提示しています。


省エネも、数値がないと正しく実現できません。







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by ntecj-yoko | 2013-07-24 09:20 | ちょっとしたこと | Comments(0)
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広島市東区中山にて工事が進行中のT様邸です。
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基礎の配筋と型枠設置が完了しました。

エヌテックでは、「打ちっ放し」用の型枠を採用しています。

打ちっ放しにすることで、外周部の化粧仕上げが不要になります。

コンクリートが持つ硬質な質感が出る仕上がり、

また化粧仕上げというひと手間を省くだけでなく、

シロアリ対策として、侵入防止と早期発見にも効果的です。

実は、この「打ちっ放し用型枠」については、

塗装仕上げのなめらかな表面とリーズナブルさを活かし、

ある家具の場所にも使ってるんですよ。

こちらの現場の環境整備もいうことなし!

さすがは、スーパー基礎屋=重常軍団。

仕事の品質に対する姿勢が素晴らしい。

今回の基礎の仕上がりも楽しみです。

8月初旬に上棟予定です!





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by ntecj-yoko | 2013-07-23 09:35 | WORKS | Comments(0)
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日射を室内に入れないこと、

室温上昇を防ぐことが、

夏の採涼(涼しさ)の一番のポイントです。

写真は、夏の日射を遮蔽し、冬は取り入れる計算がされた
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「タテ庇」と「オリジナル窓上庇」。(Ginger House)

どんなに素晴らしい冷暖房設備や、

超高性能躯体があったとしても、

「先ずは、入れない」

この基本を守ってこそ、

本当の”夏の”

「快適&省エネ」

が得られます。





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by ntecj-yoko | 2013-07-22 09:06 | ちょっと注目 | Comments(0)

『うるさら7設置!』

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昨日ついに、私の自宅に「うるさら7」が設置されました!

う~~ん、デカい!(笑)

他のエアコンと違い、”噂の”湿度設定がついていて

室温設定を比較的高め?で、湿度を低め設定にして

使ってみようと考えています。

使用実感は、また後日報告しますね。

私の自宅は、東の窓に「ルーバー雨戸」を設置してて

午前中の低い日射は、採光を取りつつここでブロック!

エアコンの使用は、午後2時~5時くらいまでの間、

高齢者である母が「暑い!」と感じた時だけ

扇風機併用で、エアコンを使う予定です。

夜間は、ひんやりとした外気が雨戸を通じて入って来ます。

ルーバー雨戸は、日射遮蔽に大活躍!

夏だけでなく冬の暖気キープにも使えるし、防犯、台風時もOK、

ホント、おススメですよ!

うるさら7の写真を撮るのを忘れたため(泣)

(と言ってもエアコンですけどね。(笑))

また、掲載します。

室外機がデカい!です。

ただ、冷やす、暖める、だけでなく、

「湿度」による、コントロールも今後要注目!ですね。

蒸し暑い日本の、広島の、夏の採涼に、

「エアコン湿度コンロトール+夜間通風」が活躍しそうです。








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by ntecj-yoko | 2013-07-21 15:30 | 取り組み | Comments(0)
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今日も暑くなりそうですねー!

ただ、ちょっと湿度が低く過ごしやすいです。

午前11時半現在、エヌテック事務所の温室時計は、

30.7℃、57%、で、

エアコンなし、扇風機のみ!

で過ごしています。

とりあえず汗も出ず、涼しくはないですが(笑)、

仕事をするに当たっても、大丈夫な状況です。

やはり、湿度って体感温度に大きく影響しますね~。

ということで、今週の火曜日7月16日に、

ダイキンさんに取り計らいを頂いて、噂のあのシステム!

デシカ ホームエア

の体感に行きました。

ダイキンさん、有難うございました!

行ったのは、社長、谷口、の2名です。

先ずは、「フーハ大阪」にあるダイキンさんの体感ルームへ。

聞くところによると、先週行った渡部のレポート通り、


室温=28度設定、 湿度=30%(←普通はありえないでしょ!)


となってたそうです。

で、2人の感想は


「28度とは思えないほど、涼しい。」


やはり、でした。

次に向かったのが、某大手デベロッパーさんのモデルハウスです。

こちらは、実際の戸建て住宅にデシカが設置されています。

実際の住宅に設置するとどうか、が体感できます。

こちらも、同様に家中がカラリとして涼しかったそうです。

詳しくは、谷口がブログで報告をするはずですので、

実際に体感したレポートをお楽しみにして下さいね。


「デシカホームエア」は、「換気システム」であって、

湿度のコントロールは出来ても、温度を調節することはできません。

湿度を下げたり、上げたりすることによって

体感温度を変化させ、通常より夏は高め、冬は低めでも

十分に快適な空間を作り出し、省エネも出来る、

という仕組みです。

よって、デシカだけで涼しかったり暖かかったり

するわけではありませんので

何らかの冷暖設備(エアコンなど)との併用が必須です。


もうひとつ、室内のどこかに本体を設置する必要があり

事前の計画でスペースを確保しておかなければなりません。

また、ダクトで各居室などに配管する必要もありますから

その計画も最初にしっかりとしなければいけませんね。


デシカのすごいところは、除湿の際の「排水」が不要!、

ということと

加湿の際に水分不要!という点です。

さすがに、長年”うるるとさらら”で培ってきた

ダイキンさんの湿度コントロール技術はスゴイ!と思います。


(うち自宅にも採用した「うるさら7」(ルームエアコン)も

湿度の調節が出来るようになっており、

画期的だと思いましたね!

余談ついでに、個人的には、お掃除自動などより

湿度コントロールの方がエアコンとして断然ウレシイ機能です。)


しかし、導入するに当たっては、いくつか問題点がありそうです。


「それなりに大きい」(場所を必要とする)


「ダクト配管が必要」(構造躯体現わしとの兼ね合い)


「他に冷暖房設備が必要」(冷房はエアコンのためエアコンは必須)


「コストを見合う価値が感じられるかどうか?」


などですかね?


ただ、体感した3人に聞くと

「夏の湿度を抑えることによるサラッと快適」

は、やはり快適空間には得難い物である・・・

ことは間違いないですね。







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by ntecj-yoko | 2013-07-20 11:28 | ちょっと注目 | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


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