カテゴリ:ちょっと注目( 295 )

silicon switches(MAXRAY)

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家づくりでは、

大きな部分はもちろん

小さなパーツも気になるもの。


こんなスウィッチカバーを見つけました。

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結構いい価格なんですが、

シリコン製なので触った感じが指に優しそうです。


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by ntecj-yoko | 2017-06-12 10:50 | ちょっと注目 | Comments(0)

蒸し暑くなると・・・

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最近、つくづく思うのですが、

一年のうち、
温度湿度共に文句なしの状態って、
本当に短いな、と。

春の終わり~初夏に掛けてのまさに今ですね。

梅雨に入って
気温湿度気温共に上昇すると、
不快指数もうなぎ上り!


暑さが増せば増すほど、
汗を流す瞬間が爽快です!


そんな、夏に向かってますます使用頻度が増える
「浴室」
のお手入れに悩まされてる方も多いのではないでしょうか?


浴室は、掃除の範囲外外に広く
浴槽と洗い場に段差もありますし
使用されている素材も複数に及びますので


結構な労働?ではないでしょうか?


そんなお風呂掃除の強い味方!
をご紹介。


これまで私が使ってみた洗剤の中で
最も汚れ落ちが良く、
スッキリ爽快!!
に洗い上げることが出来たのは、



ジフ(お風呂用)

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です。
(”ジフ”の特設サイトがあってちょっとビックリ。笑) 


キッチンではおなじみのジフは、
私も愛用しています。
が、浴室用は意外と知られていないかと思います。
(でもないですかね?)


ドラッグストアなどでも見掛けないため
もっぱらネットで購入しています。


研磨系なので、
使用に当たりちょっと注意は必要ですが
さすがに商品開発が進み、使用可能範囲が広がっていますね。


とにかく、
まー、良く落ちる!!


浴槽(ステンレス)、
洗い場(磁器タイル)、
壁(ホーロー)、
洗面器置台(樹脂)、


いずれも、ツルツルピカピカになります。


浴室内の汚れは
石鹸、皮脂などが中心のため
自宅に

「クラフトバブル(マイクロバブル)」

を設置してから
石鹸類で体を洗うことがなくなって
その種の汚れが激減したことにより


掃除自体も格段にラクになりました。


毎日、ずっと使う浴室は、
いつも「清潔」で気持ちよくありたいもの。


掃除も簡単だと回数が苦にならずに
キレイが持続しやすいですね。




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by ntecj-yoko | 2017-05-18 13:54 | ちょっと注目 | Comments(0)
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早いもので、
平成29年も3月に入り、もう年度末です。

3月が決算月の企業の皆様も、
相当多忙な日々を過ごされているのでは?
体調にお気をつけ下さいませ。


皆さんは、家づくりの情報を得るために
ほとんどの方がネットを利用されているかと思います。

不動産や住まいのポータルサイトとして有名なのが
「SUUMO」
ですね。

私もちょくちょく拝見しております。

そのSUUMOで、「BELS」(建築物省エネルギー性能表示制度)
による物件評価が始まっているようです。



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画像は日経アーキテクチュアさんのサイトからお借りしました。m(_ _)m

いや、いいことですね。

住んでみて暮らしが始まってから気づくことのTOP2が、

「暑い寒い」

「使い勝手」

ではないかと思います。

このうち、暑い寒いは性能が表示されていることで
大体の予測がつきますから
性能を示す表示があると嬉しいですね。


性能 = 省エネ でもありますから
生涯にわたって、
温湿度による肉体的・精神的ダメージや
エネルギーコストによる
多大な影響を受け続けるわけです。


情報を得た方は、
”人生”のリスクヘッジとしての
「省エネ性能」も重視されるようになっています。


私は、今の基準をクリアする性能ではなく、
もっと先を見据えた性能でご提案をしたいですね。

昨日の電気料金値上げの情報もそうですが、
自分と家族を取り巻く環境が変わっても
性能に裏打ちされた省エネと快適性は、
住まい手の皆さんを変わることなく支えてくれます。


先端であって、特殊技術と考えられていた
「超高性能」
も、徐々に普及が加速し、
もう少しすると
当たり前の基準になりつつあるように感じています。




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by ntecj-yoko | 2017-03-24 09:34 | ちょっと注目 | Comments(0)

憧れの社員食堂。

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皆さん、毎日のランチ(昼食)はどうされていますか?

私は、自前のお弁当か近所のコンビニ利用ですかね?
たまに、レストランや食堂に行きます。


もともと、食べることが大好きな私ですが、
朝ごはんとランチって、
腰を落ち着けて食べる晩御飯と違い、
時間制限の中でチャージする感じも好きですし、
なんとなくお得メニューになっているのも好きです。(笑)


会社さんによっては「社員食堂」がありますよね、
超!羨ましい!!(笑)


”食堂”


の響きもいいですね〜〜。


そんな私が行ってみたい!と憧れる社員食堂があります。
こちらの2つ。

先ずは、

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オリジナルファブリックで有名な
マリメッコのフィンランド本社の社員食堂です。

当然ながらマリメッコのカトラリーが使われ、
インテリアも北欧デザインらしくクリアなカラーで清潔感がありチャーミングです。

特に女子ウケしそう。

ちなみに社員でなくても利用はOK!
フィンランドに行くなら絶対に行きたい!

お次は、こちら。

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通販でおなじみ、amazon Japan の社員食堂。

これってほとんどレストランですよね。

高い天井と、中央に配置された大きなテーブルが超私好み!
素材に木(とそのイメージ)を多用したリラックスできるインテリアです。


どちらも、肝心の料理も健康に配慮されたメニューで美味しそうでした。


こんな社食でランチタイムなんて、
いいなあ、
ああ、うらやましい・・・・・。


だけど、は毎日利用していると
お弁当にしようかな、
とか
たまには外で食べようか・・・
ってなるのかも、
しれないですけどね。(笑)


(いずれも画像はお借りしました。m(_ _)m)



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by ntecj-yoko | 2017-03-04 19:23 | ちょっと注目 | Comments(0)
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相変わらず寒い日が続きますね。

今朝も東広島市は、午前8時でも車に表示される外婚が氷点下でした。

外出時にはしっかりと寒さ対策をしましょうね。

私も今日は、耳あてを投入しました。



さて、閑話休題。

ちょっとミーハーな話題で失礼致します。


こちらの写真は、今最も注目度が高いセレブの寝室です。

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その、セレブとは、

「ジャレッド・クシュナー&イヴァンカ・トランプ」↓

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そう、先日新しくアメリカ大統領に就任した
ドナルド・トランプ氏の長女夫妻です。

一見して超がつくセレブ!
あまりに別世界的過ぎて暮らしぶりは想像の範疇外で
イメージも出来ませんが、


こういうプライベートな写真が出ても大丈夫なのかしらん?


と心配するのは庶民の余計なお世話というものですが、
NYにある自邸の寝室だそうです。

窓の外の景色から高層階のようですね。

また、ゴージャスではありながらシンプルで洗練されたインテリアから
知性的な印象を受けます。

私が注目するのは、
寝室の作り方ですね。

ベッドの配置、窓の位置、さすがにバッチリ。
満足な睡眠が得られる寝室になっていると思います。

超多忙でストレスフルなセレブリティの暮らしには
自分の財力や地位を示すものとしての”家”と同時に
「休息の場である”家”」
を、どう作っておくかは、同じくらい重要です。


「健康であること」

こそ、本人に代わる人がいない
固有名詞で活動するセレブがセレブであるための
必須条件ですから。


これからより一層注目度が増すであろうお二人には
私も新大統領以上に注目しています!



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by ntecj-yoko | 2017-01-23 11:49 | ちょっと注目 | Comments(0)

ハイジの家。

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冬の曇りの日は、しんしんと寒さを感じますね。

こんな日の外出時は
首、足首、手首、の3首を防寒重点ポイントとしています。

個人的に、これはいい!と実感するのが
足首ウォーマーです。

足首が外気に当たらないと、全然体感が違います。

ファッション性には劣るため
室内のみでの着用ですけど。(笑・外出時は主にハイカットもしくはブーツ愛用)



さて、お正月にネットでこんな画像を見つけました。(画像はお借りしています)

の一場面で、

おじいいさんとハイジが暮らす家での食事風景です。


やや画像が小さくて見えにくいかもしれませんが、
窓付近にご注目下さい。

(リアルタイムで見ていた時は全く気付きませんでしたが)
窓がかなり奥まって見えます。
つまり、外壁(丸太+漆喰?)の厚さがスゴイですね。


ハイジの舞台となっている国は”スイス”ですから
冬の寒さはかなりのものでしょうし、
ましてや、山の上(と言っても風景は草原だったような)。


外壁を熱くして外気の侵入を防いでいたように見えます。


このパッと見、
500(50センチ)以上はあろうかと思われる壁の厚さと
外気侵入を最小限にするための窓の小ささから
外の寒さも伺い知れます。


まさに、気候に対応した家の造りですね。


リアルタイムで見ていた時、
暖炉の薪の火でとろけたチーズをパンに乗せているのを見て
目が釘付けになった記憶が・・・(笑)


つまり
ハイジ宅では薪を燃やして(直火で)暖を取っています。


ハイジのお部屋は小屋裏にあるため
(これもかなり憧れた記憶が・・・)
暖気が上昇して、暖かかったのではないかと推測します。


今も昔も家の作り方は気候や自然の法則に準じていますね。


現代は建築理論や建材も進化を遂げ、
ハイジの時代より大きな窓も可能になりました。


でも、自然の有り様や物理現象は変わりません。


さすがに、
暖炉の直火でチーズを溶かすことは出来なくなりましたが
暮らしのぬくもりは受け継ぎながら
より快適性が実現できるようになった現代の恩恵も享受したいですね。
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屋根断熱で実現した勾配天井のある部屋。(O様邸)

木製の天窓は ベルックス(デンマーク)。


 < お知らせ >NEW!

「住まい手様の家見学会 + 説明会開催決定!」
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お客様のご厚意により、
居住中のお住まいをお借りして
13年が経過した伸びやか空間のお住まい見学と、
最高の暮らしを提案するエンネの家づくりの説明会を開催致します。

●開催日時 : 2017年1月14日() 14時~16時

●開催場所 : 廿日市市 ご入居後13年が経過したお客様邸(設計:松下陽子 施工:エヌテック)

●居住中のお住まいのため、事前にお申し込みをお願い致します。

●お申込み方法 

電話 082-530-5482
携帯 080-4376-4426     
メール studioenne@ntecj.co.jp

担当 松下

●お申し込みを頂いた後、ご住所を含めた詳しいご案内を改めて送付致します。

●参加費 : 無料

●駐車場 : 台数に限りがございますので、ご来場のお時間をお知らせ願います。
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by ntecj-yoko | 2017-01-06 09:21 | ちょっと注目 | Comments(0)
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閑話休題。

昨日は打ち合わせで、ペンギングラフィックスさんを訪問。
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ペンギングラフィックスさんといえば、
有名なデザイン事務所ですね。

エヌテックの「PASSIVE DESIGN」もそうですし、
エンネのロゴデザインも迷わず依頼。

品があって繊細かつ大胆なデザイン提案に、
全面的な信頼を置いています。


代表であり、自身が有名デザイナーである
社長の中村和人さんは、

「盆栽師」

でもあります。


盆栽を扱ってのキャリアも相当なもの。
デザイン業の片手間的趣味、ってレベルでは全くなく
マジでプロです。


こちらは、事務所の前に置かれていた盆栽。
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山のような形の松がカッコイイ。


先日、京都で訪問した”宝泉院の五葉の松”を思い出しました。


作品に盆栽が登場することもあって、
なんとなく、今回な盆栽を取り上げてみた的な
イメージだけの付け焼き刃とは違うのが、一目瞭然です。


そんな中村さんと雑談の中で、


「中村さんに講師になってもらって
”檪”(エヌテックイベントスペース)で盆栽教室をやりたいんですよ。」


というと、
笑っていらっしゃいましたが、


実は、本気で画策中(笑)。


実現したら、私も受講生になるつもりです!



 ⚫️ < お知らせ >
STUDIO ENNE 家づくり説明会開催決定!

エヌテックで新しい家づくりの部門がスタート!
新部門の名称は
”スタジオ エンネ(N)”です。

エンネが標準とする広島で最高レベルの性能提案は、
広島の工務店として「一番最初」の取り組みになります。

超高気密高断熱の温熱環境が作り出す別世界の快適、
京都のデザイン事務所や、断熱の専門家、インテリアデザイナーなど
様々なプロフェッショナルとのコラボも予定。

第一回目のコラボは、
日本の高気密高断熱住宅の第一人者である
西方里見先生の”西方設計”様を予定しております。

「最高の家、最高の暮らし」の提案にご期待ください。

「エンネが提案する家づくり”SUITE 9(スウィートナイン)”説明会のご案内」

日時 : 2016年12月17日(土) ※午前10時〜12時まで

場所 : エヌテック「Gallery 檪」

ご参加 : 3組様限定(お子様用のスペースもございます)

参加料 : 無料

事前お申し込みによるご予約をお願い致します。
お申し込みは、メール、もしくはお電話にてお願いいたします。

mail : studioenne@ntecj.co.jp

tel : 082-530-5482

担当 : 松下まで

ご参加の可否も含め、
お申し込みを頂いた方全てに松下から返信を致します。

ご興味がおありの方でこの度のご参加が難しい方は、
別途個別にご案内をさせて頂きます。
松下までご遠慮なくお申し付け下さいませ。

※ エンネでは、基本的に日曜日をお休みと致します。


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by ntecj-yoko | 2016-12-09 14:49 | ちょっと注目 | Comments(0)
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おはようございます。

12月に入っての最初の日曜日ですね。

そろそろ、クリスマスなど各種年末行事の準備で
忙しくされている方も多いかもしれません。

山陽自動車道は、思ったほど混んではいませんでしたから
行楽地にお出かけというより、
みなさんお買い物かな?

私は、仕事です。(笑)


昨日、尊敬する「前真之先生」(東京大学大学院准教授)の講演があり
参加して来ました。

先生は広島にゆかりのある方で
勝手に親近感を持っております。

毎回、画像満載スライドを多用された先生のお話は分かりやすく、
なるほど! そうそう! うんうん! とうなづくことばかり。

時にユーモアを交えて笑いもありつつ、
楽しく有意義な時間となりました。


先生の講演から、画像を写真に撮らせて頂き、
みなさんにいくつかご紹介します。
(画像は全て前先生のスライドを写真に撮らせて頂いたものです。)


高気密高断熱があらゆる意味でいいということは、
業界のかなり多くなった有志と、
国の側(国土交通省、経済産業省。環境省など)は承知のことですが、

中には、”気分的に”

「好きじゃないし、広島には不要。」

と断言する業者さんもあり、
一般の家作りをお考えの皆様の中にも

「あれは寒いところのものでしょ?
広島は温暖地だからいらないんじゃないの?」

とお考えの方もいらっしゃいます。


え?!未だに!
と、思うのはすでに進んでしまっている業界人だけ(笑い)
かもしれませんね。


私などは、取り組まないこと自体が
お客様に不利益を提供していることであって、
長いお付き合いと、お客様自身の人生に与える影響の大きさから
とてもできません。


人の考え方は様々ですが、


自然の厳然たる物理現象は人の気分や好みでどうにもなりません。


私が長々と説明するより、
前先生が実測された画像をご覧下さい。


まず、
「気密のあるなしにおける、エアコンの様子」
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「断熱気密がキチンとされているかどうか」
<されている>・・・・温度ムラなし
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<されていない>
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で、良くない方の状態の何がいけないのか?
ですが、

「室内空間での行動が制限される」

からです。
つまり、せっかく作った広い空間であっても
思うように使えないわけですね。


特に、「寒さ」は、人間にとって強いストレスになります。


温度ムラのない空間づくりに熱心に取り組み、
皆様に熱心にオススメするのか、

それは、
「家」
で、
楽しんで頂きたい
から、
に尽きます。


「楽しめる家」は、
暑い寒いを気にしなくてすむ、
がまずあってこそ、です。


また、エンネの
もう一つのコンセプトでもあるのですが、
人生において最も重要でかけがえのない
「健康」
に関係があるから、でもあります。

楽しい暮らし、
人生を楽しく送るためには、
「健康」であることが大前提であるのは
言うまでもありませんね。


最後に、
前先生のお話の中で最も共感したのは


「みなさん、
就寝中にエアコンや暖冷房器具を切る人が多いですけど、
(もったいないから、が理由でしょう)
寝ている間は”無意識”で無防備なんだから、
その時こそいい状態にしてあげた方がいいと思いますけどね。」


超!同感です。



 ⚫️ < お知らせ >
STUDIO ENNE 家づくり説明会開催決定!

エヌテックで新しい家づくりの部門がスタート!
新部門の名称は
”スタジオ エンネ(N)”です。

エンネが標準とする広島で最高レベルの性能提案は、
広島の工務店として「一番最初」の取り組みになります。

超高気密高断熱の温熱環境が作り出す別世界の快適、
京都のデザイン事務所や、断熱の専門家、インテリアデザイナーなど
様々なプロフェッショナルとのコラボも予定。

第一回目のコラボは、
日本の高気密高断熱住宅の第一人者である
西方里見先生の”西方設計”様を予定しております。

「最高の家、最高の暮らし」の提案にご期待ください。

「エンネが提案する家づくり”SUITE 9(スウィートナイン)”説明会のご案内」

日時 : 2016年12月17日(土) ※午前10時〜12時まで

場所 : エヌテック「Gallery 檪」

ご参加 : 3組様限定(お子様用のスペースもございます)

参加料 : 無料

事前お申し込みによるご予約をお願い致します。
お申し込みは、メール、もしくはお電話にてお願いいたします。

mail : studioenne@ntecj.co.jp

tel : 082-530-5482

担当 : 松下まで

ご参加の可否も含め、
お申し込みを頂いた方全てに松下から返信を致します。

ご興味がおありの方でこの度のご参加が難しい方は、
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松下までご遠慮なくお申し付け下さいませ。

※ エンネでは、基本的に日曜日をお休みと致します。


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by ntecj-yoko | 2016-12-04 10:20 | ちょっと注目 | Comments(0)
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昨日(6月5日)の雨も上がり、

今日は終日いいお天気になりそうです。

お出かけにはもってこい!

ご予定のある方は、良かったですね。



先日、私の親戚の家(築後30年超)を

高齢者向けに一部リフォームをしたのですが、

従姉妹が最も切望していたのは2点。



「段差解消」


と、


「引き戸」



でした。


両方とも、高齢者にとってはすごく重要です。

ちょっとした段差でつまづいて転倒すると、

骨折 → 入院 → 寝たきり・・・

のリスクがあること、

車椅子を利用されている場合は、

少しの段差でも自力で乗り越えるのに難儀します。



もう一方の、引き戸ですが、

車椅子を利用されている方でも、簡単に開閉ができることと

開き戸と違い、場所を取らないことで

これも、高齢者の家での暮らしには欠かせないアイテムです。



この2点は、

高齢者向けというだけでなく

全ての年代に使いやすいのではないかと思います。



ただ、ネットやチラシで拝見する

「プラン」(間取り)

には、引き戸が書き込まれていることは少ないですねー。



これは設計者、もしくはその会社さんに聞かねば本当のところは

不明ですが、

私が察するに・・・・・



「開き戸(ドア)は安い」



からではないかと思います。



ちょっとご参考までに、

こちらは、日本を代表する有名建材メーカーである

大建工業さん(DAIKEN)のカタログから画像をお借りしました。

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          ↑「引き戸」



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           ↑「開き戸」



どこがコストの違いがお分かりでしょうか?



建て具本体も、引き戸の方がやや大きいのですが、

一番の違いは、


「枠」 と 「金物(レール)」


です。

ざっくりと、

引き戸の上下枠は、開き戸の「倍」です。

(縦枠はほぼ同じ)



ということは、

引き戸に使う「レール」(吊戸の場合下はない)も枠の長さ分必要ですね。

そもそも開き戸には、蝶番(2〜3個使用)が使用されており

埋め込んだりの手間がかかる「レール」がありません。



細かい点の積み重ねにより

総じて引き戸はコストアップになっているのが

お分かり頂けたことと思います。



これらを総合して、

仮に1ヶ所あたり、2万円のアップとすると、

家全体で、室内建て具が10ヶ所あれば、

単純計算で、

20万円!

のコストアップということになります。



おおー、

結構な金額ですよねー。

20万円といえば、家の中で私が思いつくのに、

「いい便器」(タンクレストイレなど)

一つ分のお値段ですね。



もしくは、

ちょっといい

「ガスコンロ」(リンナイでいうと”デリシア”クラス)

か、

輸入品の

「食器洗浄機」(ミーレ、AEGなど)

あたりの金額ですね。




そりゃ、言わないと気づかない、

または、住んでみないと分からない

「引き戸」より

パッと目につくいい設備機器類の方が

高級感がありますからね。

こちらにコストを配分した方が

「クオリティが高い!」

と、思ってもらえるでしょう。

特に、上記の設備機器類は奥様にはウケること間違いなし!です。

もしくは、普及品にすれば(引き戸を使用している会社と)比較すると、

安い、

ですね。




よく、

「坪単価はおいくらですか?」

と聞かれます。



ご検討中の方には、

価格の尺度として一般的な質問ですが、

引き戸は使っているのかなどの点は、

坪単価では伺い知ることができません。



また、

「標準仕様」

も、よく聞かれますが、

これも、内外装(屋根・外壁材など)と設備機器類(キッチン・便器など)が

ほとんどで、

引き戸は何ヶ所あるのか(1ヶ所だけってのが多い)、

手すりはどこについているか、

階段の滑り止めはどうなっているか、

など、暮らして初めて気付く不便な点は、

いちいちカタログには書いてありません。




うちの親戚の家がそうだったように、

「開き戸」

を、

「引き戸」

に変えるのは、結構大変です。

場合によってはできないケースもあります。

むろん、後からの工事なので

”余計なコスト”

も発生します。



何が高くて、何が安いのか、

これは、

その方の価値観によります。



私は、「家」を

”長期間(少なくとも30年以上)使用する”

と考えていますので

引き戸へのコスト配分は、

全く高いとは思いません。

むしろキッチンやカーテンなどのコストを落としても、

配分すべき点であると、認識しています。



なぜなら、設備機器類は、

ガスコンロであれ、

食器洗浄機であれ、

便器であれ、

いつかは必ず交換することになるからです。

(上記3点の中で最も長持ちするのは、なんたって便器!

便器は1日一人当たり平均5回は使うものなので、

いい便器にすると、長く気持ちよく使えるってことですね。)



引き戸は、”修理”で使い続けられます。



へー、ここ(の会社)は安い!



と感じたら、

どこがコストダウンの箇所なのか、

そのコストダウンは、

自分たちにとって


最終的にデメリットを自分たちで背負うことになる


ポイントではないのか、

見極める必要があるのではないかと、

思います。



車を買うときに、

カタログで、数値を確認しませんか?

燃費、トルク、などなど。




次回は、数値で比較するハウツーをご紹介します。








エヌテックのホームページ・イベント情報 ← はこちらから!
by ntecj-yoko | 2015-06-06 08:13 | ちょっと注目 | Comments(0)
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昨日は終日曇りでしたが、

今日は、いいお天気になりそうです。

暑くなって、紫外線が強くなってきましたので

日傘、帽子が必須の時期になりましたね。



先日のこと、

現在、大阪に転勤中の弟が帰ってきたので

家族で晩ご飯に出かけました。

高齢者もいるため、和食系がいいよね、

と、居酒屋さんをチョイスしたのは良かったんですが、

ご案内を頂いた席が、



「堀コタツ」



でした。

見た瞬間、

あーダメだわ・・・・・・

ということで、

事前に伝えていなかったことをお詫びしつつ、

丁寧にお願いして席を替えてもらいました。



お住いの計画にあたりご要望をお聞きすると

最近は、少なくなったようですが、

たまに、

「堀コタツ」

が、あります。

通常のコタツはと違って

足を下ろせるため、疲れにくく長時間座ることができます。

床に座ってのんびりできるし、

ゴロッと横になれるのが魅力です。

余談ですが、床に直に座るのは日本人くらい?らしいですね。



しかし、

床に穴を開けてある堀コタツが楽と感じるのは、

足に不安がない若年層までなんですよ。

高齢者にとって、

床に座ること自体がかなり難儀ですし

なんとか座ったとしても、今度は立ち上がらねばなりません。

床穴から足を出すのにお尻を回して体を使って、

膝を立て立ち上がるわけですが、

足が弱った高齢者にとって

真っ平らな床から立ち上がる動作はかなり大変です。

手すりになるものが近くにあり、両側から支えるか、

でないと、立てません。



食事の途中にお手洗いに行くことになったときには

もう大変!



そんなリアルな体験をしたこともあって、

堀コタツのご要望には慎重にお話をします。

小上がりの和室も同様です。

この場合、高さが重要で階段一段分+αが限度でしょう。

年をとって、腰掛けて和室に上がれるから、

と、おっしゃった方もいらっしゃいましたが、

椅子代わりに腰掛けるのは可能ですが、

(しかし、背もたれがないのは少し危ない)

そこから立ち上がらねばならず、

それが一番難儀なんですよね。

今の私は、段差は若年の時代のものと考えています。



また、床に段差を付ける場合は、

(小上がりの和室や、スキップフロアなど)

リビングの真ん中ではなく、隅っこがいいと思います。

先日お引渡しをした、

佐伯区のN様邸、

中区のY様邸(3階建)、

共に、そのように(隅っこ)配置しています。
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左が小上がりの和室。☝️佐伯区のN様邸です。

ちなみに、段差は約30センチです。



空間に変化をもたせる、

面白空間、

という、意匠(デザイン)的な意図も理解できますが、

実際問題として、

家は長ーーーーーーーーく使うため、

床を平らに直したいとなったら、結構大変です。

置き家具やファブリックなど容易に交換ができるものと

建築は分けて考えるべきでしょう。



おいそれと直せないものは

ややこしくしない!



クリエイティブな空間にしたつもりが、

怪我を誘発してしまい、

場合によっては、長期入院・・・

など、

意図せずに不本意な結果を招くリスクを考えたら、

慎重になるべきじゃないかな?

と思うんです。



人は誰でも年を取ります。

少しの段差は危ないけど、

大きな段差は気がつくから大丈夫、

という話もありますが、

実際のところ、

何にしろ段差はない方が無難ですし、

作るなら場所をよく検討することをおすすめします。




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by ntecj-yoko | 2015-05-29 08:31 | ちょっと注目 | Comments(0)

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