カテゴリ:50代からの家づくり( 41 )

ちょっと、番外編です。

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広島では、昨日から台風の影響が心配されていましたが、
今現在(9月5日12時頃)は、
大きな影響もなさそうです。

自然の脅威は予測は出来ても万全とはいかないため
逐一予報を見守るしかないですね。

被害に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。



さて、今日は、ちょっと番外編として・・・・・

エヌテックにも、私のブログにも、
現在、”他社様でご自宅を建築中(又はご契約後)の方”から
様々なお問い合わせ、ご相談を頂きます。


しかし、誠に申し訳ないのですが
他社様でご建築中、もしくはご契約後の方からのお問い合わせやご相談について
エヌテックはじめ、私も、お答えすることは出来かね、
”全て”お断りを申し上げております。


理由について、

建築は、様々な要素が複雑に関連し合って成り立つものであり、
数値も結果だけでは判断が難しく、
建材も同様であって、
現場の施工を伴ってこそ持てるポテンシャルを発揮できます。
設計も個々に対応するもので、個々に答えがあります。

結果を出すには
時間も手間も、積み上げたノウハウも必要であり、
当然ながらコストも掛かります。

そして、一番大切なことは、
大きな「責任」が発生することです。
それはご入居後も継続し
お住まいが存在する限り、進行形です。


「家」が、住まい手様に与える影響は多様な意味において重大です。
それゆえ、真摯に向き合わねばなりません。


ご連絡を頂く皆様のお気持ちを承知の上ではございますが、
自分たちの責任の範囲外について
(エヌテックのお客様以外の方へ)
お答えをするべきではない、がエヌテックの考えです。


どうぞ、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。




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by ntecj-yoko | 2016-09-05 13:00 | 50代からの家づくり | Comments(1)

素敵に暮らす。番外編2

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朝晩が少しづつ涼しくなって来たような・・・
風が真夏と違う気がします。

猛暑も、先が見えてきましたね。


さて、素敵に暮らすの番外編です。


行ってみたいな〜〜!と前から思っている場所をご紹介。

とらや工房」(御殿場)

です。
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建築設計は「内藤廣」先生。
写真を拝見すると、
さすがに洗練されており、でもいやらしくない。
かっこいいわ〜〜〜!という言葉がぴったりの佇まいです。
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御殿場という立地条件から、
周囲を森の木々に囲まれており、夏も涼しそう。
(冬は寒いでしょうけど)


広い敷地内には、工房だけでなく、あずまや、散策路もあり、
のんびりと過ごせそうです。


とらやの京都一条店には、2度ほど行ったことがあって
こちらも和風が現代にふさわしくアレンジされていて美しく、
すごく良かったです。

年代問わずで長蛇の列になっておりました。


あちこちに行って散々色々見てきた50代ともなると、
小手先のおしゃれさやカッコつけは鼻についてダメ。
「上質」
を、”さりげなく”表現してないとね。


高級であればいいってわけでもなし、
チープでも構わないのです。
これみよがしが、ダメになったってことでしょうかね?


ちょっと遠いのがナンですが、
来年こそは、足を運んでみたいもんです。





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by ntecj-yoko | 2016-08-24 12:27 | 50代からの家づくり | Comments(1)

素敵に暮らす。番外編

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お盆WEEKに入り、暑さもピークを迎えています。

広島も、午後3時には35度超の日々で、
「日射による身の危険」
を感じるほどです。

皆様、猛暑もあと少し・・・
元気で乗り切りましょうね。


さて、今回は番外編として、
最新のインテリア情報を少し。

ちょっと前まで「北欧デザイン」とが猛威を奮っておりましたが、
ここへきて、それも一段落、
今は、その洗練されたシンプルさをベースに、
よりモダンになりつつあると思います。


ファッションの世界も、
「ノームコア」(シンプルノーマルでさりげない装い)
から
「タッキー」(ちょっと悪趣味っぽい柄を取り入れる)
へと変わりつつあるように、


流行は必ず変わります。


人は、飽きっぽいというのもありますが、
常に新しいものを求める気持ちがあるのでしょうね。


建築そのものは時代の流行に合わせて変えることができませんが
インテリアは、変えられます。


家づくりの中で、時代の空気を楽しみ、
変化を取り入れられるのが
インテリアなのです。


インテリアの中でも内装(壁、天井、床)も変えるのが難しい。


比較的簡単に取替え可能なのは、
家具類、ファブリック(カーテン・クッションなど)、雑貨類でしょう。


ただし、テーブル、ソファ、椅子などの大型家具類は
お値段もそうですが、
処分が発生(粗大ごみ)するため、購入の際には
「そうそう変えられない」
と思って決められる方がいいですね。


その点、ファブリックや小物類はお気軽にチェンジ可能。


近頃の住宅は特に窓面積が大きいため、
カーテンの存在感は「大」。
部屋のイメージを決める大きな要素です。


雑貨類は、カゴや写真立て、食器類などを含めて
50代以降は、お掃除の手間軽減のため
あまり外に(棚の上など)出さない方がオススメなんですけど、

シンプル一辺倒も味気ないしね・・・・・

てことで、
厳選して、その時の気分によって取り替えるのが
いいですね。


ちょっと置いてある、
のって、オシャレだし、モノも映えます。


私が最近気に入っているのが
ありあわせ。


(笑)


特に素敵な小物を購入せず、
今まで埋もれていたつまらないもの、
母親がデイサービスで作ってきた”作品”
もらいもの、
などを、ちょっと飾ること。


いかにも、頑張ってオシャレを演出してますー!
的なのも、そろそろ気恥ずかしい。


ま、室内は誰に迷惑をかけるわけでなし、
自分流で自分が気分良く入られるように
演出したいですね。


では、暑さに気をつけて楽しいお盆WEEKを
お過ごしください。


続きます!




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by ntecj-yoko | 2016-08-13 08:01 | 50代からの家づくり | Comments(0)

素敵に暮らす。その8

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毎度毎度で恐縮ですが、
暑いですねー!

しかし、湿度がやや低くなってきたので
ちょっとだけ暑さも軽く感じます。

若い頃と違って真夏の真昼間にレジャーは無縁のため
早くも秋が待ち遠しい日々です。
はい。


さて、
梅雨の間に伸び放題だった雑草でしたが、
先日、和田造園さんのお力をお借りして
(もち、お仕事としてお願いしました)
キレイさっぱりと、数本の木々を残して処分して頂きました。

あー、良かった!


素敵な住宅雑誌などを見ると、
「植栽」
が、うまく配置してあって、
「暮らしの豊かさ」
を表現されていますよね。

確かに、植物は人間と同じ有機物であり、
無機的なものや、多種多様な情報に日々囲まれた中での
潤いであることに間違いありません。

殺風景な室内に、花やグリーンがちょっとあっただけでも
全然風景が違います。


が、しかし、
庭、など家の周囲は要注意かな、と思います。


立地上条件にもよりますが、
ほとんどの場合、
住宅は隣近所があるはずです。


「その植栽は、迷惑になっていないか」


を考えねばなりません。

自己所有分である敷地の範囲内であれば
何をやっても基本はオッケーですが、
植物は、勝手に隣地境界を越境し隣に侵入する可能性もあります。


近隣がどんなに親しかろうが、
皆さん人柄が良い方であろうが、
節度
を守り、領分を守ることが、素敵な大人の暮らし方ではないでしょうか?
人柄に、親しさに甘えちゃいけませんよね。


植物好きの母親が丹精込めて育てた山野草ではありますが、
年とともに邸が行き届かなくなり、
伸び放題、荒れ放題となり、
お隣様の敷地にまで侵入しかけたものも・・・・・


さっぱりして本当に良かったです。


住宅雑誌で素敵なお庭の写真を見るにつけ、
敷地境界をガッツリはみ出たグリーンが書き込まれた計画案を見るにつけ、




「う〜〜〜〜〜ん・・・・・・・(雑感)」



豊かさも、癒しも、潤いも、
自分自身が植物から得ることではありますが、
人生の秋冬を迎えたいい大人は、
「節度ある暮らしぶり」
が、一番素敵なのではないかと思うわけです。



ということで、
今後、雑草類との戦いを最小限にする方法を検討中です!



続きます。




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by ntecj-yoko | 2016-08-02 15:03 | 50代からの家づくり | Comments(0)

素敵に暮らす。その7

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いやー、梅雨も明けて本格的に暑くなりましたね!

体調を崩されないよう、水分+塩分の補給に留意頂いて
ご注意くださいませ。


さて、うちは北西側に水回りが設定されており、
夏の西日が思いっきり西の窓を直撃します。

以前も書いたように、西日が洗濯物にはもってこい、
であり、
水回り(特に浴室)を乾燥させるにも有効ですので
にっくき面ばかりではないこともありますが、

やはり、暑い!
ことは事実です。

うちのような、30年以上前の住宅には、
アルミサッシ+シングルガラスという、
今ではありえない熱的に超脆弱な窓が当たり前でした。

そういえば、もうアルミサッシのシングルガラスって
さすがに既存物件を除いて見かけなくなりましたね。


1階部分はリフォーム時に窓を取り替えたこともあって
まだマシですが、
2階部分がネックです。


どんなに素敵な、カッコイイ造形であっても、
熱的(暑い寒い)に
住めたもんじゃないわ
という環境はあらゆる意味で素敵ではありません。


そこで、
窓を熱的に補強してやる必要があります。


2階の窓のため、外部で遮熱が最も良いと分かっていても
窓外にスダレなどの遮蔽部材は、簡単に取り付け・外しができません。

よって、室内側でなんとかするしかないわけですが、

候補にしたのが、

① ガラス部分に遮熱フィルム貼り

か、

② 断熱性の高いカーテンの設置

です。


①ですが、
あの一家に一台は所有の可能性性が高いという
”コロコロ”(ホコリを吸着させるグッズ)
で有名な、日東電工が出している
ペンジェレックス
があります。
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遮熱フィルムがたくさん出ている中でこちらの優位性は、
最も効果が欲しい部分である業界屈指の断熱&遮熱性に加え、
透明性が高いこと(これが意外と重要)、
飛散防止効果もある、という点です。

これは、魅力的!
てことで、決まり!思ったのですが、


フレームがアルミでとにかく脆弱。
ガラス部分だけを強化してもここがダメじゃなあ・・・


で、② は
すでに有名な商品となった、セイキ工業が出している
「ハニカムサーモスクリーン」
です。

お値段が高いことでも有名ですが、
やはり、似た製品は多々あれど、断熱効果は一番かと思います。

本体が不織布のため、脱着して洗うことも可能ですし、
(本当に洗うかどうかは別問題ですが・・・)

久しぶりにHPを覗いてみると、
ハニカムサーモスクリーン ライト
という、いわばセカンドラインが出ているではありませんか!

ライトというだけあってリーズナブルには理由もあり、

ハニカム部分がシングル仕様になった”ライト”バージョンみたいですね。
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その分、従来品より断熱性能は落ちるのでしょうが
常時居る部分でないことなどを考慮すると、

「これはアリかも?」

です。


① + ② が一番有効なのでしょうけど(笑)


ケチな庶民として、
冷暖房費にビクビクしつつも、
熱的な快適性は大切な自分にとって最重要ポイント。


やはり、つくづく、
窓性能にはお金をかけるべきということですね。




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by ntecj-yoko | 2016-07-26 13:46 | 50代からの家づくり | Comments(2)

素敵に暮らす。その6

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相変わらず湿度が高い日が続きます。

気温と湿度が揃って高いと、
熱中症の危険が高まるそうですので
どうぞ、水分+塩分の補給を忘れずにお願いいたします。


人生も後半戦に入ってから、住むところを整え直し
素敵に暮らしたいな、
と、思った時、


「家電製品」


が、獣数年前より変わっているのに気付きます。


若い頃になくて、今あるもの・・・
といえば、


「携帯電話」


ですね。


一人に1台は当たり前、
仕事用とプライベートで2台持っている方も普通ですよね。

高齢になってから、携帯デビューをされた方も多いです。
(GPS機能や、居場所の連絡用など)

若い世代とは携帯電話の使い方もちょっと違うとはいえ
必需品となっているのは同じです。


もはや日常生活に欠かせない携帯電話ですが、
毎日充電をしますよね?

充電はどこでされていますか?


電源があること
電話を並べるスペースがあること


が、必要です。


iPhone6を代表として、
徐々に本体は大きくなる傾向にあり
充電するにも、場所をとるようになっています。


キッチンの計画時には、
家電製品の寸法を書き出し、配置を決めるのがセオリーですし
(電子レンジも大型化しています)
パソコンは場所をとる事もあって位置決めをします。
(いや、パソコンも薄くなりましたねー。うちではノートしか使ってませんし。)


意外と、携帯電話は眼中になかったりしませんか?


テーブルやテレビ台の隅っこで
ごちゃごちゃさせつつ充電していたり、
していませんか?


私のオススメは、
部屋の隅にカウンターテーブル
を作っておく事です。


携帯、パソコン、CDプレーヤー・・・
必要な電源と共にこれらをひとまとめにしておくのです。
できれば、玄関に近い方がベターかもしれません。


出掛けにに
「あ!携帯忘れた!!」
となっても、すぐに取りに行けますからね。
うふふ。


これからも、携帯電話との付き合いは切り離せそうにありません。
むしろ、携帯の様々な機能が高齢になると必須になるでしょう。


デーンと場所を取っていた
「電話機(+FAX)」
は、うちの現状ではあまり活用されなくなりました。


もう少しすると固定電話は家庭には不要になるのかもしれません。


時代に連れて、大型化するものもあり、逆もあり
様々に変わる電化製品ですが、
位置を決めておき、
まとめておくことで、
すっきりと便利に使い続けられると思いますよ、


電化製品はどんなに変わっても、
「電気」
で動くってことは、
今後も、変わりませんね。




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by ntecj-yoko | 2016-07-12 20:36 | 50代からの家づくり | Comments(0)

素敵に暮らす。その5

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いや〜、とにかく蒸し暑い!
ですね。

7月に入って気温も着実に上昇しておりますが、
何せ、湿度が高い!!

天気予報を見ると、
湿度 98%(!)
などとあり・・・・・

やはり、暑さは温度だけではないことを
つくづく実感します。

デシカが欲しい・・・。

ということで?蒸し暑さに負け
熟睡第一と、昨晩から
”光冷暖”
を冷房モードで稼動しました。

無風の放射式は急激な冷房効果は望めませんが
温度と並行して徐々に湿度が下がることで、
「おっ、涼しい!」
を実感します。

余談ですが、放射式や流行りの床下エアコンなどは、
緩やかな冷房(暖房)のため
効き目が現れるまで時間がかかりますので、
タイマーを利用されることをお勧めします。


さて、前回の室内アイテムに続いて
外部のオススメ品です。

うちでは、夏の涼しい暮らし実践として
まずは、室内温度上昇を防ぐという大前提に従って

「外部の日射遮蔽」

を行っています。
家の熱的最大弱点部位である”窓”での遮蔽です。

日射遮蔽は窓外で!
(しつこい!笑)
がパッシブデザイン的、熱的、王道セオリですね。

入手しやすい遮蔽部材といえば、すだれ。
安価でホームセンターなど身近で売っているのもGOOD。
しかし、
脱着がちと面倒・・・

ということもあり
「ルーバー雨戸」
を採用しました。
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外から見たルーバー雨戸です。(雑草は見えないことにして下さい。汗)


ま、正直言って、安くはありません。


が、

外部で日射遮蔽ができる
鍵がかかるので網戸で外出OK
(外が涼しければ就寝も可能)
ルーバーで日射侵入の調整可能
台風などの時雨戸として活用
長期外出時に防犯として利用
高齢になっても開閉が可能


と、メリットの方が高いと判断し導入を決めました。


実際使用して、
これは本当に良かった。
です。
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室内側から見たところ。(外の雑草は見て見ぬ振りでお願いします。)
ルーバーを調整して日射が室内に入らないようにしています。


風が涼しいと判断した日中であれば、
雨戸を室内側から施錠して外出が可能ですし
在室時も日射遮蔽ができる程度にルーバーを調整して
通風&採光も行えます。


アルミ製で汚れを(たまーに)拭き取るだけと、
お手入れが簡単なのも50代以降には嬉しいことです。


すだれのような、風情や情緒は望めませんが
ま、外から自分が見るわけでなし(おっと!)
実利を取る、ですかね。


労力をかけず、省エネで涼しく
”元気に”夏を過ごす。


我慢はほどほどにして、
猛暑を乗り切りましょうね。


<おまけ>
ELLE atable に連載中の「トーストカレンダー」から、
蒸し暑い朝にぴったりのこちら ↓ を作ってみました。
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カラフルミニトマトにオリーブオイル、ちょっぴり塩を振りかけて焼く。
ジューシーで美味しい!しかも忙しい朝でも簡単!!

オススメです❤️





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by ntecj-yoko | 2016-07-04 08:59 | 50代からの家づくり | Comments(0)

素敵に暮らす。その4

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雨降り、不安定なお天気が続きます。

猛暑は嫌だと言いつつも、
日差しが待ち遠しい、身勝手な私です。

さて、
お休みの日にとりあえずやらなきゃ!は、
各所の掃除、
洗濯、
片付け・・・


ですかね。


ここでしつこく書いている
素敵に暮らすには、キレイが前提、ですから
ホコリにまみれてちゃいけません。


人って不思議なもので、
今では、
「松下さんって潔癖性ですか?」
と言われることもあるくらい、掃除をする私ですが、
長い付き合いの友人たちは
「人も変わるもんよね〜。」
と言われます。


その、掃除ですけど、
”ホコリ”
って、いつのまにやら常にありますよね。


気密が不十分のため外部から侵入しているものも
あろうかと思いますが、
室内にある
「布類」
によるものも大きな原因です。


で、誰もがすぐに思いつくのは、

カーテン

ですね。


洋服やタオルもありますが、
何と言っても面積の大きさはカーテンが一番でしょう。


カーテンの開閉のたびに、
布ホコリが室内にもたらされているわけで
時がたてばたつほど、
布が劣化するほど(毛羽立ちにより)、
ホコリは増えていきます。


そこで、私の自宅では、
ブラインド(遮熱性あり)
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プリーツスクリーン(不織布)
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を採用しました。(リンク先は調光タイプです)
写真がやや暗いのは外部に”ルーバー雨戸”があるためで、
こちらは近日中にご紹介します。


そもそも、ホコリ回避が目的ではなく
カーテンレール
と、
カーテン(左右に引き分けると布たまりができるのが嫌)
をなくしたい、の方が重要でした。


結果、暮らしてみると、
ホコリが激減したわけです。


さすがに、全くなくなるわけではありませんが
布カーテン時代とは、全然違います。


「えー、でもブラインドやプリーツの間にホコリがたまって
掃除がしにくいんじゃないのぉ?」


というご指摘があろうかと思います。
そう、その通りです。


確かによく見るとホコリがたまってます。
でもって、拭き取りがしやすいかというと
簡単ではないです。
が、
プリーツスクリーンは取り外して水洗い可能、
ブラインドも(面倒ではありますが)拭き取り可能、
です。


ホコリの量が減り
掃除が楽になった方が私には嬉しい。


明るいお住まいが求められ
窓面積が大きくなるに従って
カーテン類の面積も増えています。


室内インテリアの大きなポイントとなる部分でもあります。


スッキリ見えて
掃除も楽になる、


のが、家事労力エネルギー省力化が必須の
50代以降にとってオススメかな。


特にブラインドは、
光の調整も自由自在、
外部の視線を遮ることもできるため
予想より良かったですね。


個人的には、
バーチカルブラインド(羽が縦型)も好きですね。
縦線で、高さが強調されす視覚効果も期待できます。


他にも、
遮熱断熱効果があるハニカム構造になったもの、
遮光タイプなど、
機能も進化していて
インテリア性だけでなく、
窓という熱の出入りの大きな部分における
快適性向上に欠かせないパーツでもあります。



そうそう、究極の話ですけど・・・

カーテン類はほとんどなし!

のお客様も、実は数件いらっしゃいますよ。
(立地条件及び超高性能窓であることが大前提)



続きます!



<おまけ>
家づくりとは全然関係ない話題ですが・・・
最近のお気に入りをひとつご紹介。

「ELLE a table」で連載されている「トーストカレンダー」です。

毎日きちんと更新されているのもすごい!

私のお気に入りは、こちら↓
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クリチーことクリームチーズとネギ+オリーブオイル。(6月27日)
そして、
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カラフルなプチトマト。(6月24日)

ワインにも合いそうですよね〜。



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by ntecj-yoko | 2016-06-29 10:04 | 50代からの家づくり | Comments(0)

素敵に暮らす。その3

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雨の日が続きます。

雨量が多い場合は、災害の危険も伴いますので
改めて警報を確認されるなどして、
どうぞ充分にご注意くださいませ。


さて雨の日に
「やっぱり有難いわ〜。」
と、つくづく感じるのが、


屋根
と、



ではないでしょうか?


今時は、どちらも削減された住宅も多く
雨の日はどーするんだろう?
(外壁も窓もびしょ濡れ、長い期間では雨漏りのリスクも高い)
と、余計な心配をしてしまうことも多いですね。


そんな
”刈り上げくん(勝手に命名)住宅”で
一番余計な心配は、


洗濯物


を、
どこに干してんだろう?


です。


素敵に暮らすために
清潔で美しくあることは必須だろうと思うのですが
そのために洗濯はこまめに行う必要があります。


気温が上がるにつけ増え続ける洗濯物を
洗うのは機械がやってくれますが、
どこかに干すのは自分でやらねなりません。


室内にちゃんと干し場を作ってあるのなら良いのですが
結構な場所が必要とされる上
湿気の排出のための換気扇も必須、
洗濯機と収納場所の近くでなければならない
と、
厳しい予算(ですよね?)では、
室内物干し場をわざわざ作ることは
なかなかハードルが高いことです。


最もよく見るケースは、
2階のベランダ(バルコニー)に方パターン。


しかし、
軒がベランダの奥行きをカバーできるほど
出ていなければ、雨に濡れてしまいますし、
濡れた重い洗濯物を階段を上がって干し、
また1階へ降りてくる?


ほぼ、毎日ですよ?


50代以降にはオススメできませんね〜。


で、
オススメは、
(昔懐かしい)サンルームです。
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雨を遮るのはもちろん、
日も当たるし、風を通すことも可能。
既存のお住まいであっても後付けも可能で、

(商品によっては)鍵も掛けられるし
梅雨から夏は雨よけ、
冬は文字通り”よく日の当たる部屋”として
一年中使えます。


既存住宅で言えば、
大抵の場合、南側はリビングがあり、
団らんの場から洗濯物が丸見えは、抵抗がある・・・
方には今ひとつかもしれませんので


もし、スペースがあれば
西側に設置をオススメします。
西日はとかく嫌われ者ですが、
洗濯ものには最高!です。



もっといいのは、
最初から洗濯物を考慮し、
きちんと計画しておくことですね。



このブログでしつこく洗濯物を取り上げるのも
家事の中で一番面倒なことであり、
それこそ、終わりがないことだからです。


でもって、
やっぱり、
自分として、
うち素敵!
と、機嫌よく暮らしたいじゃないですか。


と思うんですけど。


続きます!



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by ntecj-yoko | 2016-06-25 08:50 | 50代からの家づくり | Comments(0)

素敵に暮らす。その2

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前回から間が空いてしまい失礼致しました。

梅雨の真っ只中ですね。
皆様、洗濯物に四苦八苦されているのではないでしょうか?


さて、素敵に暮らすの続きです。


家づくりを考えた時、
ネットはもちろん、
書店やネットショップを通じて
雑誌、書籍を手に取られる方が多いはずです。

構造や性能関係のリアルな情報よりも
そこにあふれているのは、


「素敵(もしくは雰囲気、情緒)」


だと思います。

家という住環境において、
気分を高めてくれることは重要なことですので
外せません。


しかし、敢えて書きますが、
雰囲気や情緒だけで素敵な暮らしはできません。

私は(前もちらっと書きましたが)
”いい家症候群”
と勝手に呼んでいますけど


素敵な雰囲気、イメージ先行型で
いい家はできないと思っています。


前回のヴィクトリア・ベッカムもそうだったように(?)
素敵には真っ当な快適性が付随していなければ
本当に素敵にはなりません。


体力気力のあった若い頃ならいざ知らず、
下降線の一途をたどる世代にとって
どんなに雰囲気が良かろうが、イケてようが、


温熱環境が整っている

暮らしの使い勝手が考えられている


の2つが揃っていない住環境は
アウト!
です。


40代を過ぎて大好きになった京都に行くと
必ず寄る
とらや一条店
があります。
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超尊敬する建築家である
内藤廣先生の設計で、日本建築の伝統を踏まえた素晴らしい建築です。

が、
あくまでも幅広い人が利用する店舗であり
滞在時間も長くて1時間内外でしょう。

店舗と住宅では、求められるものが違います。

お店に滞在している時でも
ついつい、住宅業界的な目線で見てしまう自分ですが
違う代物と理解していますから
滞在時は素晴らしい点だけを享受します。


家づくりにおいて自己顕示欲が利便性に勝っても
若さでカバーできる世代と違い、
(後々リスクを負うことになりますが)
私たちの世代は、
素敵をクールに捉えることが出来るのではないかと思います。


どんなに素敵なデザインでも
手が上がらないような洋服はレジに持って行かないように
どんなに素敵な写真であっても
日常の暮らしにリスクを伴うことは選択肢から外す。


50代以降は、素敵も違うからこそ面白いのです。




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by ntecj-yoko | 2016-06-20 10:40 | 50代からの家づくり | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


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