カテゴリ:取り組み( 280 )

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まずは、昨日のブログ記事について
訂正のお知らせです。

二重にアップされていた記事を削除したこと、
もうひとつ、
中村さんのご紹介について
「盆栽師」✖️
「盆栽家」 ○
でした。

お詫びして訂正をさせて頂きます。
失礼致しました。m(_ _)m



さて、特別な家作りの続きです。


皆さん、ファッションはお好きですか?
こう見えて私は大好きです。(笑)

毎年変わる流行も好きだし
ずっと変わらぬエターナルなものも好きです。

自分の好みの傾向としては
シンプル&スタンダードで、カジュアル感があり
ちょっとロックな感じですかね。


今年は、
先日、京都で(自分的には)偶然巡り合った
ポーター + マルニ のバッグが最大の収穫⭐️です。
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画像では見えませんが、ショルダーストラップも付いています。


普通に売っているポーターに比べて
いいお値段(約2倍!)がしますけど、
毎日持つバッグですから、お気に入りが一番!と
即決でした。


このブルーがすごく気に入ってます。


で、
私の場合仕事用バッグを選ぶ基準は、

軽い
外ポケットがある
A4サイズが入る
肩に掛けられる

としています。


プライベート用としても、あまり変わりません。
違うのは、A4が入らなくてもOKくらいですかね。
バッグは長い時間持つので軽いことが重要で、
必ず確かめます。


もちろん、価格も気になります。
が、ゴミを増やして捨てるのがとっても嫌且つ面倒なので
相当無理でなければ前向きに考えます。


ファッションは”着こなし”という言葉があるように、
形状、素材、サイズの選択と、
スタイリング次第で
素敵に見せることが可能です。


家はどうかというと、
同じく、スタイリング次第で素敵度が違ってきます。


やたらいいものを揃えればいいってもんでもなく
色、形、素材の選び方、置き方一つで
全然違って見えます。


しかし、これは
「見える部分」
の話。


見た目が素敵に仕上がって満足できるならいいのですが、
「着心地」
「住み心地」
の部分は見た目では解決できません。


着たら素敵に見えるけど、
着にくい(動きにくい・重いなど)ものは、
自然と手に取る回数が減ってしまいませんか?


ファッションは我慢の上に素敵が成り立つ部分も確かにあって
結婚式など短時間なら
根性で着ることもあるでしょう。
(脱いだ時の解放感がスゴイですけど。笑)


着心地や履き心地が良くないものを身につけていると、
”ストレス”となって楽しめなかったり、
辛かったり(特に合わない靴は苦行と言っていいほど!)
不快感が人に伝わったりします。


ファッションの役目として、

「人に素敵に見られたい」

があるかと思いますが、
家にも同じ部分があると思います。


見た目を含めた
自分自身がいい感じの状態が素敵の本質
と私は常々考えていて


いい感じ = リラックスできている(ストレスなし)


が、
ファッションにも家にも欲しいですね。




 ⚫️ < お知らせ >
STUDIO ENNE 家づくり説明会開催決定!

エヌテックで新しい家づくりの部門がスタート!
新部門の名称は
”スタジオ エンネ(N)”です。

エンネが標準とする広島で最高レベルの性能提案は、
広島の工務店として「一番最初」の取り組みになります。

超高気密高断熱の温熱環境が作り出す別世界の快適、
京都のデザイン事務所や、断熱の専門家、インテリアデザイナーなど
様々なプロフェッショナルとのコラボも予定。

第一回目のコラボは、
日本の高気密高断熱住宅の第一人者である
西方里見先生の”西方設計”様を予定しております。

「最高の家、最高の暮らし」の提案にご期待ください。

「エンネが提案する家づくり”SUITE 9(スウィートナイン)”説明会のご案内」

日時 : 2016年12月17日(土) ※午前10時〜12時まで

場所 : エヌテック「Gallery 檪」

ご参加 : 3組様限定(お子様用のスペースもございます)

参加料 : 無料

事前お申し込みによるご予約をお願い致します。
お申し込みは、メール、もしくはお電話にてお願いいたします。

mail : studioenne@ntecj.co.jp

tel : 082-530-5482

担当 : 松下まで

ご参加の可否も含め、
お申し込みを頂いた方全てに松下から返信を致します。

ご興味がおありの方でこの度のご参加が難しい方は、
別途個別にご案内をさせて頂きます。
松下までご遠慮なくお申し付け下さいませ。

※ エンネでは、基本的に日曜日をお休みと致します。


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by ntecj-yoko | 2016-12-10 10:45 | 取り組み | Comments(0)
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連投で失礼致します。


ここまでの
「エンネ基準」
を読んで頂いた方には、
何となく通底したものを感じた方がいらしたかも?


それは、


「なまけもののための基準」


ですね。


ようは、面倒は面倒くさい。
という発想なんですが、
面倒から派生するストレスを出来るだけ回避したい、
から、先手を打つ、ということかもしれません。



家作りにおいて、
個人的に工務店さんに多い印象ですが、


暮らしの豊かさのために手間を厭わない、


家作りを多く見かけます。
みなさん、エライなあ・・・とつくづく。


あ、これは価値観の問題ですので、
批判ではありません。


一例を挙げますと、
私が重要に考える
家作りにおける「温熱環境」を作るものとしての、
手間暇系の代表は

「薪ストーブ」

でしょう。


物+設置で(暖房限定器具としては)結構なにコストが掛かりますが、


イマドキの暮らしではほとんど目にすることの出来ない
「直火」
に接することができる上に、
ゆらめく炎や暖色系の灯、薪のはぜる音など、
アナログ的豊かさの象徴的な存在でもあります。


機種によりますが、暖房能力としても
申し分ないです。
うまく計画すれば、1台で家中を暖められるくらいでしょう。


が、
それなりに手間が掛かり
ちゃんと手間を掛ける、掛け続けることが前提です。


まず、”薪”を用意する必要があること、
薪の置き場も必要です。
日々の灰の掃除、
年に一度(数度?)の煙突掃除、


うわ〜〜〜・・・・


と、思った方は(私同様)向いていません。(笑)


それを上回る楽しさ、豊かさがあると思えて
実行できる方は
向いていらっしゃいますので、問題ないです。
現にお客様にもちゃんとやっている方々がいらっしゃいます。


が、
エアコンのフィルター掃除でも面倒くさい、
くらいなので
(これは、西方先生とも意見があったのですが、
プロに頼むのが正解だと思います。
ダイキンさんもそうおっしゃっていたなあ。)


いかに”楽に(なまけて)超快適”を得られるか、
に血道をあげています。


外皮(家の外の壁など外気との境界をなす部分)に
超ハイスペックな性能(超高機密高断熱)をオススメしたいのも


省エネによる1次エネルギー減で
CO2を減らして地球環境に貢献したいという高邁な考えではなく、
(結果、そうなりますが)



建築物で先にやってしまっておけば、
あとは建築と設備に身を委ねるだけ・・・


つまり、=  「楽」

だから、です。


超快適を目指すのも、
暑い寒いの不快感に悩まされ
つどつど、処置を講ずるのが面倒くさい。


じゃ、暑い寒いをなくすにはどうしたら?
それはなぜ起こるのか、を考えた時、


躯体性能を向上させることによって
冷(温)輻射による不快感をなくせば、
上下左右の温度ムラの減少によって体感温度が向上し
快適性が改善するからです。


先に挙げた薪ストーブのゆらめく炎は
立派な熱源ですが、
赤外線は真っ直ぐしか進みません。
裏に回り込んで背中も温めてくれるわけではなのです。


前(火に当たる部分)だけ暖かく、
背中は寒い、のは、そのためです。


自分を包む上下左右が温度差なく暖かい状態こそ、
私的な理想の温熱環境状態❤️


暮らしにおける温熱環境において、
なるべく手間暇をかけずに


「楽して快適だといいなあ、しかも超快適だともっと嬉しい。」


と、お考えの方は、私と合うかも?(笑)


で、結果的に省エネも達成できていたら嬉しい、
ですしね。
ま、超高性能には、省エネは勝手に付いてきますからね。



あと、
手間暇をかけたくないものが、まだあります。


掃除

洗濯


ですね。


”クリーンであること”は”美しい暮らし”の大前提であり
「エンネ」でも積極的に提案していきたいので
この2つは、大きな課題?です。


次回に続きます。




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by ntecj-yoko | 2016-12-01 14:01 | 取り組み | Comments(0)

特別な家作り その7

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いよいよ本格的に寒くなって来ましたね。

先週末に秋も深まった京都へ出かけて来ました。

京都は年中のことですが、
大勢の観光客の一人となって
著名なお寺、エルメスやシャネルの限定ショップ、大人気の蔦屋などなど
京都の秋をミーハー的にも満喫してまいりました。

こちらは、三千院近くの”宝泉院”。
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建築も、お庭も遊び心満載ですごく面白かったです。

さて、前回の続きです。


「エンネ基準」


のひとつに入れたいなと考えていることに

「バリアフリー」

があります。


中でも、”段差解消”ですね。。


今更?感がありますが、
室内の段差解消はほぼ一般的になった感があります。


今回は、さらに範囲を広げて、
玄関外から室内までバリアフリー(ほとんど段差なし)を実現したいと考えています。


社会的な一般認識として対象となる高齢者が身近にいて、
段差や階段の負担について痛感してるのですが、

高齢者だけでなく、
小さなお子様連れのベビーカーも同様ですね。

街中やお客様宅でベビーカーを見るたび、
う〜〜ん、これって大変だろうなあ・・・
と、常々感じていました。

ベビーカー利用は期間限定ではあるのですが、

お子様連れ(複数のお子さんだとさらに大変!)で
買い物の荷物、郵便物、などなど抱えるとなると、
玄関ポーチ、玄関内部の段差って、
結構大変です。

(あと、かなり場所をとるので相応の置き場も必要ですね)

で、
戸建住宅と違って
特に近頃のマンションは、
エントランスから自宅の玄関〜室内まで、
ほとんど段差がありません。


あれって、いいなあ、


と思っていたこともあって、
敷地他諸条件が許せば、基準に取り入れて実現したいわけです。


以前、恵まれた敷地条件のお客様に
長い緩やかなスロープ、
広いポーチと玄関内部土間、
段差を50ミリ程度とした玄関内部、
を提案したところ、


最初は、
「え?こんなに必要ですか?」

と、怪訝そうでしたが、
採用して頂いた結果、
「いやぁ、広い玄関っていいですね!」
と、とっても喜んで頂きました。

広い玄関(内部)土間には、ご家族の大切な自転車も入っています。
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広いポーチ(玄関外部分)もしっかりと屋根をつけたため
実用にもバッチリでしたし、
何より、外から見て家の風格が増して見えました。


段差解消には建築設計的な工夫が必須ですが、
うまく実現できれば、
小さなお子様から高齢者まできっと喜んで頂けるポイントになるのでは、
と、考えています。


もちろん、ゆったり玄関は印象もいいですしね。


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by ntecj-yoko | 2016-11-30 15:34 | 取り組み | Comments(0)
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今日は冷え込みましたね!

東広島市八本松の午前6時は、
氷点下でした。

今年の冬は寒いらしい、との予測でしたから
いよいよ・・・・・ですね。

私は、個人的に喉が弱いので
首巻き関係を中心に装備して、冬を乗り切りたいと思います。



さて、前回の終わりに書いた


「エンネ基準」


についてです。


お約束の?温熱環境は、さらなる進化をさせること
は重要な基準の一つですが、
他にもいくつか考えています。


その一つは、


「外構」


に関することです。


自分のこれまでの経験上、
「外構もほどほどに」
「手間を掛ける範囲を見定める」
「手間が掛かりにくい計画をする」
を基準に入れるつもりです。


何度か書いたと思い間ますが、
うちの母親(2016年現在で89歳)は、
無類の山野草好き。

狭い庭が、山野草で埋め尽くされており、
冬ともなると、家の中にも(鉢タイプを)避難させて
家中が山野草で埋め尽くされていたほどです。


そんな母も、年をとるにつれ十分な世話が出来なくなりました。
すると、当然ながら、
植物は伸び放題となり、庭はあっという間に山野草だけでなく
雑草で見るも無残なことに・・・・・


ご存知のように、
植物が勢い良く伸びるのは、初夏から初秋までで、
特に猛暑の真夏に雑草むしりは、
「難行苦行」
と言っていいでしょう。


夏は、シルバー人材センターの雑草取りの予約が取れません。


うちも今年は無理と判断し
プロに頼みました。


キレイさっぱりとなったのは束の間。
根絶しない限り、無限ループなわけですね。
(ちなみに、ラウンド⚪️ップはかなり効果がありました。)


また、植物で近隣にご迷惑をおかけしていないか、
も考えなければなりません。


某役所で実際に聞きましたが、
近隣関係の苦情ナンバーワンは、


「植栽(落ち葉・枝などの侵入)」


だそうです。



良好な近隣関係があってこその素敵な暮らしです。



提案する側も、
図面が素敵になるし、
グリーンに囲まれた豊かな暮らし、
も大切ですが、


リアルな暮らしに立脚した提案も大切です。


エンネでは
情緒面をやたら強調するのではなく、


「自ら手入れが可能な範囲の提案をする」


美しいお庭とは、
手入れが行き届いていることも条件の一つではないかと思います。
(自然な形に見えても、手を入れて作られた自然形のはず)


とすると、
難行苦行になるお手入れでは挫折し美しくなくなる可能性が高く
そして近隣関係にもヒビが入る可能性も・・・。


継続可能であることを大切にして、提案したいと考えています。



<おまけ>
ミーハー話をひとつ。
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こちらの写真の彼女は、大人気スパーモデルのひとりで
「カーリー・クロス」です。

モデルとしても超一流であり、
女子のためのコーディング講座を自ら主宰するカッコイイ女性でもあります。

で、こちらの写真は”カレシ”である「ジョシュア・クシュナー」との写真。
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名前でピンときた方もいらっしゃるかも?

そう、カーリーが長年付き合っているカレシは、
次期大統領に決まった「ドナルド・トランプ」のお嬢さんである
イヴァンカ・トランプの旦那様であり、
超やり手経営者でもある「ジャレッド・クシュナー」の弟さん(も、やり手経営者)なのです
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イヴァンカとジャレッド。↑

政権の中枢とも繋がった(?)カーリーの今後に、個人的に注目しています。



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by ntecj-yoko | 2016-11-26 11:30 | 取り組み | Comments(0)
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今日の関東地方は初雪だそうですね。
11月としては相当久しぶりとか。

冬支度もまだ十分とは言えない時期ではなかったでしょうか?
足元に気をつけて下さいね。



さて、念願の西方先生を訪ねることができて
ますます、超快適な温熱環境の実現に向けて納得感と意欲が高まった私です。(笑)


みなさん、家作りにあたり


「素敵」


にしたいと、ウキウキされていると思います。

雑誌を買ったり、
街中で店舗を参考にしたり、
主に、「デザイン」と言われる見える部分に力が入りますよね。


私も長年建築業界にいて、
「素敵」
な家や店舗他を多数見て来ました。


その中には
超有名建築家さんが手がけられた作品もあります。


確かに、素敵だし、カッコイイし、
ウキウキと高揚感をもたらしました。


しかし、やっぱり温熱環境が軽視された物件は
家に限らず、
「残念だわ〜〜〜〜。」
と、毎度感じます。


お客様のご予算なのか、
ご希望にないのか、
設計側(工務店含む)の考えなのか、
はたまた、
知識不足なのか、
(ないと思いますが、あえて?)
分かりませんが、



「私はこうはしない。」



どんなにデザイン的によく出来た設計であろうと
温熱レベルが低い環境は、
住めば住むほど、使えば使うほど、後悔を生むと思うんです。
経験から。


冷暖房費はもちろん、
健康面もそうですし、
そこに居て居心地が良くない。
居心地のよくないところにずっといたくない。


だから、
エンネ(ENNE)では、
デザインも超快適を創造する温熱環境も
両立したお住まいを提供しよう、と考えました。


しかも、


「”超ハイレベル”な温熱環境が作る”別世界”を目指す」


と決め、
温熱を筆頭に他の幾つかの決め事も含め


「エンネ(オリジナル)基準」


を設けることにしました。



<おまけ>
少し前から、ジャザサイズに通って
ダイエット&体力維持!のため頑張っております。

最近、何とか慣れてきてウエアもカッコ良くしたいと思うようになり(笑)
こちらを検討中。↓
b0122502_15565174.png

addidas + ステラマッカートニー」
ある方がここのバッグを持たれていてすんごく素敵だったんです。

シューズにウエア・・・いろいろと、欲しいなあ。




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by ntecj-yoko | 2016-11-24 16:00 | 取り組み | Comments(0)
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今日は、11月というのに暖かいですね。
終日暖房いらずで過ごせそうです。



さて、前回の続きです。

(以前の内容と重複しますが)
家づくりのご相談を頂く方の多くは、
「RC造」の賃貸マンションに住んでいらっしゃいます。

私が住んでいたものと同様に、
分譲と違って、断熱レベルはそう高くないと思われますが、

そこは、RC(コンクリート)なので、
「超高気密」
に自ずとなっており、
木造に顕著な隙間風に悩まされることはほとんどないでしょう。

なので、
求めていらっしゃる「木造戸建」での断熱気密の大事さに
意外と関心が低いのは、
現在ご自分が住まれている環境が考えのベースにあるから、
も、大きいようです。

なので、住んでみてびっくり!

こんなに寒いの!?

となるようですね。

中層階で角部屋ではない場合、
上下左右を囲まれていて外気の影響をほとんど受けない環境になっています。

マンションなどの集合住宅の場合
廊下に面した玄関側(マンションの廊下はほとんど北側)と、
開口部があるリビングなどの南側のみ、窓があるのが大部分です。

ようするに、


南北にしか窓がない。


なので、
最大の熱的弱点である「窓」が少ないわけで、
4方向を外気に囲まれた戸建とは、
全く環境が違います。

しかし、
人は「体験」がないと実感が出来ません

幸か不幸か、
オンボロ(失礼!)な社宅や賃貸などに住んでいた方は


「寒い!  暑い!  もうイヤ!」


と、悩まされたツライ経験をお持ちのため、
ご納得頂くのも早いです。

理論や話だけでは、正しく想像するのは難しいのが、
「温熱環境」
なんです。


住んでみるまでこんなとは分かりませんでした・・・


では済まない部分でもあるわけで、
でもわ実感として掴みにくいわけで
なかなか悩ましいですよね。


実際に暮らしていらっしゃるお住まいが
生活熱もあり、温熱環境的人も十分こなれているため
適切に把握して頂きやすいかと思います。


これからちょうど寒くなります。


何はともあれ体感が一番!
ですから、
住まい手様のお住まいを見せて頂ける機会があれば
ぜひ、足を運んでみてください。


前振りがやたら長くて恐縮でしたが(汗)
次回からは、
エンネがご提案したい温熱環境の話です!



おまけ : 明日からちょっと遠方へ出張してきます!

うまくいけば、現地からレポートができるかも?!

お楽しみにしてください。

(あ、今回は京都ではないです。笑)



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by ntecj-yoko | 2016-11-20 16:00 | 取り組み | Comments(0)
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台風一過、広島(東広島)は、一気に外気温が下がり
秋の空気のようです。

一ヶ月ぶりくらいに、光冷暖を止めました。

ただし、今週には残暑の戻りがありそうですので
まだ冷房は必要ですね。

季節は確かに動いています。


さて、番外編の続きです。


私のわかーい(20代の)友人が、時々うちに遊びに来てくれます。
で、彼女曰く、

「いつもキレイに片付いてますよね。
どうやってるんです?」


日々、子育て、家事、仕事と多忙な日々を送る彼女を
私は尊敬しております。

そりゃ、目が回るほど忙しい毎日じゃ、
行き届かない点が出てきて当たり前。

私は、むしろ無理はやめたほうがいいよ、というスタンスなので

難しいだろうけど・・・・・
物を減らす(増やさない) → 子供がいると難しいよね。
やったらすぐに片付ける → これは習慣にすれば意外とできる。

をアドバイスしました。


実践は彼女次第なので結果は不明ですが、
私が一番注目したのは、


「片付けた方が気持ちがいい」


ということを彼女がわかってる、という点です。

え?当たり前じゃん?!
そうなんですけど(笑)、その気があるかどうか、
が最も重要なんですよね。


どうでもいい、と思っていれば
何とかしたい、どうすればいいか、とは思わない。


わけですよ。


もしかしたら、今の彼女は
すっきり暮らすことが出来ないかもしれない。


でも、子育てが一段落し、
少し余裕が出来たら、整理してみようと行動するかもしれない。


確かに、物は増えて行く、増やすのが楽しい時もある。
でも、
欲しい・たくさんあると嬉しいのピークを過ぎると
自分にとって適切に必要な量がわかってくると思うんです。


人生のその時のステージで、
相応しい暮らし方を自分で見つけられればいいと思います。


もちろん、すっきり片付いていた方が
掃除もしやすく、キレイをキープしやすいんですけど
すぐにそれをやらなくてもOK。


年代も世代も違う彼女たちですけど、
私が学ぶところもたくさんあります。


結果は、ああなりたいな、と思うところから
始まります。


彼女たちの今後が、楽しみです。



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by ntecj-yoko | 2016-08-29 18:21 | 取り組み | Comments(0)
※お知らせです。

yoko-mブログは、2015年6月19日(金)よりエヌテックブログに統合致しました。

毎隔週の木曜日に更新をして参ります。引き続きよろしくお願い致します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


紫陽花が似合う空模様が続きます。

七分袖か、

半袖 + 薄い上着がちょうどいい感じですね。

乗り物、商業ビルなどは、エアコンを効かせ過ぎていて

寒い!

あれって、ホントにどうにかならんのですかね!?(笑)

出た時の外気温との差が大き過ぎて、

それで体調を崩しそうですもんね。



こんな季節にオススメは、

先日、ユニクロでゲットした

「カーディガンジャケット」
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が、マジでオススメです。

カットソー素材なので、鞄に突っ込んでもシワにならず、

軽く(←ここ重要!)・薄く、着用していてストレスがないですねー。

ホントのカーディガンよりしっかりした生地なので

効き過ぎ冷房対策にピッタリです。

さすがに素材感からしてオフィシャルな場にはちょっと難しいですが、

日常使いには(こだわらなければ)いいと思います。

ユニクロの回しもんじゃありませんけど。(笑)



さて、本題です。

うちの高齢の母が通っている「1000円カット」のお店があります。

今、増えつつありますね。

近所の某大規模総合食品チェーン店の一角に入っているのですが、

休日は朝から行列ができるほどの大人気です。

美容師さんが一人で切り盛りされているため、

予約は不可、(手間暇のかかるパーマやカラーは要予約)

基本的にシャンプーがないため、

一人あたりの所要時間は、だいたい10〜15分程度。

私は、いつも待っている間美容師さんの手さばきを見ているんですが、

当たり前ながら、有資格者ですから「プロ」で、普通にお上手です。



高齢者になった母はヘアスタイルにそこまでこだわりがないため、

「これで十分」

な出来栄えです。

むしろ、短時間で済むのが気に入ってます。



で、

ちょっと興味があって、私もやってもらうことにしたんですよ。

いつも行く美容院とどう違うのかと。

どうせ髪の毛は伸びるし、ね。

平日の昼間を狙って行くと、ラッキーにも待ち人おらず!

すぐにカットに入ってもらえました。



「どんなヘアスタイルにしますか?」

と聞かれるところとか、まあ、同じ。

こんな感じでお願いしますと、

これもいつも通り自分を省みず

ハリウッド女優(今回は、アン・ハサウェイ)の写真を見せながら、

希望を伝えて、

カットスタート。

ショートカットということもあって15分程度で終了。

ふむふむ、

ちょっとだけ手直しをしてもらって完了。



1,080円なり(税込)


安い。



いつも行く美容院が、4,536円(税込)だから、

4回は行けるということになります。



で、違いはどうだったかというと・・・・・



⚫︎ お店の作りがチープ(これは事前に承知済み)

⚫︎ シャンプーなし(これも事前に承知済み)、

⚫︎ カットの最中に雑誌を読むのが美容院に行く楽しみのひとつなんですが、

  女性雑誌が少なくしかも古かった。

⚫︎  一番の違いは、仕上がり。イマドキの感じにならなかった。




確かに、それなりに可もなく不可もない出来栄えで、

悪くはなかったんですが

良くもなかったんですよ。(笑)



自分としては、

かけ離れているのを承知の上で女優さんの写真を見せて、

こことここに、自分なりにこだわりがあるので

こうして欲しいと伝えたつもりだったんですが、

うまく伝わってないのかどうか、

出来上がりは、悪くないけどイマイチかなー、・・・。

鏡の中の自分は、年齢相応の自分がいて・・・・・

で、結局、1週間程度でなんとなく気に入らなくなって、

2週間後にいつもの美容院に行きました。



そこで思ったのが、

表現は難しいのですが・・・・・

「相応の仕事」

ということではないかと。

その1000円カットの方を悪く言うつもりは全くありません。

一人でお店を切り盛りするのは大変だろうし、

対応に大きな不満はありませんでした。

1000円の対価に対し、取りすぎとも少なすぎとも感じませんでしたし

適切な価格設定だと思います。




が、やはり、

「1000円なりの仕事を続けている仕事」

だなぁと、

私は思いました。

安いもんだから、多数の人が押しかけて、短時間で仕上げねばならず

1ミリのスタイリングにうるさい女子・男子はほとんど来ないし、

1000円なりの仕事をせっせと続けるうちに、

それ相応の仕事が身についたのではないかな?と

勝手に推察しました。

私のヘアスタイルも仕上がりが、年代相応なんですよ。

美容師さんには、この年代はこんな感じという思い込みがあるのかも?

女性は理解してもらえると思いますが、

年代相応に見えたいわけじゃないんですよね。(笑)

へへへ。



いつもの美容院で、いつもの流れで1時間近くをかけて

整えてもらったヘアスタイルは、

「いいじゃん!」

とか、

「素敵ですね。」

と、言われる。

言われなくても、相手の見る目で分かります。

ハイ。



もうかれこれウン十年の付き合いになる美容師さんに、

「何が違うんですかね?」

と、あえて聞いてみたら



「う〜〜〜ん、ニュアンスかな?」



とのお答え。

深く納得してしまったのでした。



1000円カットで、仕上がりに特にこだわらず頻繁に行くか

5000円近くを出して、仕上がりにこだわるか、



どちらも自分の選択で間違いはないと思います。

一番いいのは、1000円で5000円に見えるカットをしてもらうことですが、

人はやっている仕事、環境に順応しますから

そう甘くありません。

価格は価格なり。

先に挙げたユニクロのジャケットも同じ。



3990円(今日まで2990円!)にしてはいいね、

ですが、

39900円に見えることもないし、

それを求めてもいけません。

40000万円のジャケットを着た人の横に行くと

引け目を感じるでしょうね、多分。




全て、価格にはわけがある、



そして、



1000円の仕事をずっと続けていて、

5000円の仕事に切り替えるのは難しい、




ということなんですよ。

それなりの美容院には、お店にもコストがかけてあり、

滞在している間の時間も、

そこはかとなくいい香りも漂っていて

雑誌の最新号も4冊(!)読破できて

優雅に過ごせることが気分転換になるし、

ちゃんと予約していくから待ち時間もなく予定が立つことも便利。

イマドキのヘアスタイルに対する研究も出来ているしね。

そういうコストに占める”付加価値な部分”を除いても、

ヘアカットも技術職、要は仕上がりが勝負ですから、

美容師さんの技術とセンスが、

価格のほとんどを占めると言っていいと思います。

あと、大きいのが、自分の「気分」ですね。



たかがヘアスタイル、されどヘアスタイル。


カットに

どう見えるか、見られるか、

を求め、そこにこだわる限り、

対価は支払って当然だな、と思いました。



コストに見合う価値と、

対価を支払う価値観



ってことですね。

高級ブランドのバッグや財布、なども同様です。

髪の毛は一応伸びてくるから、失敗しても時間が解決してくれますが、

(しかし、その失敗時に大事な人と会うとかイメージ勝負のタイミングがあると

”機会損失”になりますけど・・・)

家は、建築はそうはいきません。

建築がやっかいなのは、

一度作ってしまうとやり直しが非常に困難ってことです。



しかし、

建築の場合、

美容院よりもっとコストに見合う価値が見えにくいということも事実。

それを見えやすくして行こうと考えています。



では、皆さん、

次は6月19日(金)に

エヌテックブログで!




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by ntecj-yoko | 2015-06-15 09:38 | 取り組み | Comments(0)
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今日は朝から絶好のお天気になりましたね!

お出かけには最高のお天気ですが

暑くなりそうですので、

日射対策をお忘れなく!



さて、今日は、

比較についての番外編です。



ご新築、もしくは中古住宅のご購入でのリフォームの際、

暑い寒いにあまりこだわりがない方の傾向として、




現在のお住まいが

「そんなに寒いと思ったことがない。」

ケースが多いように感じます。




現在のお住まい、

とは、

賃貸(社宅含む)であることがほとんどで、

その形態が

コンクリートの集合住宅が多いかと思われます。




コンクリート製の集合住宅  (最上階を除く)

         ↓

      木造戸建て住宅




へと

居住空間が変わった際に、

何が一番違うかお分かりですか?




集合住宅のほとんどが、

上下左右を 「建築物(上下左右階)」 で囲まれている

のに対し、

1戸建ては、外周を 「大気」 で囲まれている

という点なんです。




外気温が氷点下になっても、

上下左右にある建築物が

断熱材代わりだった集合住宅にくらべ

外周(床を除く3方向)を大気の影響をモロに受ける

(つまり、断熱材の代わりになるものがない)

戸建てでは

外気が及ぼす室内への影響が相当違います。




「うちは、

築30年の社宅(コンクリート製)ですけど、

そんなに寒いと思ったことがないです。」




なるほど。

で、

よくよく居住環境をお聞きすると、

中層階(上下左右に隣家がある)の場合が多いですね。




よく、マンションで、

「最上階を買うな!」

というコラムをお見かけしますが、

賛成です。(笑)




集合住宅の中層階は、

窓を廊下に面する部分を除いて

外気の影響がほとんどないと言っていいと思います。




分譲マンションに住んでいる私の友人の場合、

ロケーションの良さとプライバシーの点から、

角部屋(上下階あり)を選択しましたが、

やはり、寒い!

んですよ。(笑)

でもって、

角部屋が来客も使える和室なもんですから、

窓から、冷気が降りて来て寒いのなんのって!!(笑)

マンションでも角部屋って、

外気に面する部分によほどいい窓を付けていないと

外気の影響を受けるなあ、とつくづく感心したもんです。

(その後、住宅エコポイントを利用して窓にインナーサッシを設置。

温熱環境激変で友人大喜び!)



立派な分譲マンションでも、

窓は案外とチープなペアガラスがほとんどですが、

上下左右階があれば、室内温熱環境は全然違います。



余談ですが、

そもそもコンクリートという素材は、

「石」

と同等です。

密度が高く、熱伝導率は低くても、蓄熱性が高く、

一度冷たく(熱く)なると、冷めにくい性質を持っており、

私も賃貸マンションで経験がありますが、

真夏の蓄熱された熱気が、夜間になって

室内に放熱される暑さはたまりません!!

暑くて寝られないため、夜中エアコン冷房を稼働させる羽目になり

起床時に体がだるい・・・

といった不調を招くサイクルになるわけですね。

これらは、

「素材」

が成す自然現象です。



で、私はコンクリート住宅はコリゴリ!と思ったもんです。



で、一戸建てですが、

外周をぐるりと大気で囲まれた条件のため

集合住宅より温熱的には、不利になります。

(素材的には、木材の方が断熱性が高く蓄熱性も低く有利。)

室内を外気の影響を受けにくくしておかねば、

外気温イコール室温

もしくは、

いくら暖房しても熱が逃げてく(高い方(室内)から低い方(室外)へ・・・)

いくら冷房しても熱が侵入してくる(同上で現象は逆)

ことになってしまい、

寒い(暑い)ことをカバーしようと暖房(冷房)してもしても

効きが悪くて、

どんどん暖房する、といった悪循環の中で生活をする羽目になります。



ま、でも若いうちはいいのかもしれません。

家の中でダウンジャケットを羽織っていようが

暖房してもしても冷気の侵入により足元が寒かろうが、

体力で乗り切れる年代もありそうです。



しかし、

私が思うに、

教育費などが嵩む時期に、

冷暖房費が嵩むって

無駄なことにお金を使っているような・・・・・

しかも、

ガンガン冷暖房をする室内って、



「快適で省エネ(低コスト)ですか?」




比較をする際に、

何が「基準」となっているか、

で、多いのが、

「今」

ではないでしょうか?

今、住んでいるところが暑いか、寒いか、



基準(比較の物差し)となっていることが多いように感じます。



これから手に入れようとしている未来において

自分の引き出し(経験)には、

今が最もリアルな実感として入っており、

そこが基準になるのは、

致し方ないですよね。

その建築内で実際に起こる本当の暑さ寒さ、

それがどのようなものであるか、

リアルに想像するのはかなり難しいですし

(予想室温を提示しても、イメージは難しい)

入居してみないと実感できない

のが、現実です。

(入居してからでは、すでに遅し・・・なんですけどね。)




いや〜、このままじゃすんごく暑いですよ(寒いですよ)

と、説明しても、

入居前に、実感として納得をいただけるのは、

古い戸建て(断熱が少なく、窓もペラペラ・木造・軽量鉄骨の区別なし)で、

激寒、激暑を実際に体感されて、

真夏に寝られなかった、

真冬にツラかった、

という難儀を体験された方だけかもしれませんね。




これから誰にも、

どんな建物にも平等に猛暑がやってきます。

このブログでしつこくお伝えしているように

省エネ + 快適 な夏のためには 

外部遮蔽がキーワードになりますが、



私は、

睡眠を重視しているので

昼間はどうにかやり過ごせても、

寝苦しい夜だけは絶対に勘弁です。





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by ntecj-yoko | 2015-06-13 09:57 | 取り組み | Comments(0)
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今週は梅雨らしく、

雨、曇り、晴れ間の繰り返しですね。

特に小さなお子様がいらっしゃるお宅では

お洗濯物に頭を悩ませていらっしゃるかと思います。

天気は悪くても、洗濯物が出ない日はありませんからね。

元気いっぱいのお子様達は、

雨に濡れるのも平気!

どろんこを楽しむ日々、

お母さんは洗濯物と湿気に悩む日々、

でしょうか。



さて、

前回の比較のノウハウの続編です。

”おまけ”と言った方がいいかも?ですが、



以前、ご相談を頂いた方から、

このような話がありました。



「家に性能って、必要なんですか?

広島が寒いとは思わないんですけど。」



なるほど、

暑さ寒さは人の感覚です。

個人差がありますよね。



このようにお考えだとすると、

お住まい建築時に、

性能を重視される必要はないかもしれません。



人は誰でも、

自分なりの物差し、優先順位があり、

そこに正解・不正解はありません。

ご自分の価値観を最優先されるべきでしょう。



私は、住んでいた家がとにかく寒くて

絶対に寒い家は嫌だ!

という思いが強かったため、

暑さ寒さを解決することを大切に考えています。




が、

感じ方は人それぞれですよね。



寒いのが苦手、ツライ!

暑いのもイヤ!夜ぐっすり寝たい!!

というご経験から家づくりでは

そこをなんとかしたい!

ということであれば、

めちゃくちゃ話が盛り上がるかもしれません。(笑)



「価値観」

や、

感覚的に合う合わない、は

やはりあります。



家族の拠点となる家を任せるだけでなく、

しょっちゅう顔を合わせ、

様々なことをオープンにし、

家の中まで見せることになる、

(重大な個人情報を開示すること!)

長ーーーいお付き合いにあるわけですから、

相性と信頼関係は大事です。



考え方を聞いて、

実際の家を見て、

いいなと思えたら、

そして、

スタッフ始め会社となんとなく”気が合いそう”、

言いたいことを言えそう(聞いてくれそう)、

と感じたら、

ゴーサイン!

ではないかと思います。



あと、

私が尊敬する社長さんのお一人で、

奈良県のSE構法亀井工務店であり、

つくり手の会

のメンバーとしてご一緒させて頂いている、

いつお会いしてもとっても楽しい、

エーティエム建築工房

の、笹川社長様の「明快なお言葉」を

記しておきますね。



「あなたは、これから一生で一番高価な買い物をするのです。

顔の見えない社長にあなたは数千万円を払えますか?

失敗して後悔しないために、

一番のアドバイスをします。

 それは、

「信用できる人(社長)を見つけなさい。」

ということ。」



普段の何気ない仕草、目線で判断できます、

あなたの直感を信じてください、



とも、書いてありました。

さすがは、笹川社長様!!


追記 : 前回の記事の内容で、現在は使用されていないものがあったため

削除とさせて頂きました。

申し訳ございませんでした。

改めて数値の比較について、アップをさせていただきます!


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by ntecj-yoko | 2015-06-11 17:48 | 取り組み | Comments(0)

設計士yokoが主催する スタジオエンネのブログ


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