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ゴルフの季節!

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朝の気温は低くても、
光が明るく、日中は過ごしやすくなりました。

春!を感じます!


家づくりとは関係ない話で恐縮ですが、
2年前からゴルフを始めました。


びっくりするほど(笑)下手なのですが、
広々と広がるグリーン、コースに出る気持ち良さは
病みつきになります。


止まっているボールを打つだけなので
簡単そう・・・
と勝手に思っていたら、
まず、その止まっているボールに当たりません。(泣)


見るとやるとでは大違い。


でも、たまにまぐれ的に
パーン!と当たった時は気持ちいいのなんのって!


18ホールをなんとか回りきって帰ってきて
クラブハウスが見えると、
やりきった・・・(大げさ?)感があります。

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一年中プレーが可能なゴルフですが、
寒いのが苦手な私には、
今からの季節がゴルフの季節。


今年もできるだけコースに出たいな、
と思っています。


エンネ主催のコンペを開きたいですね〜〜〜。


練習しなきゃね!



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です。
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by ntecj-yoko | 2017-03-11 09:04 | ちょっとしたこと | Comments(0)

春の雨。

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今日は、予報通り朝から雨が降っています。
外気温も高め(9時現在8℃)で肩に力を入れなくていい感じですね。

一雨ごとに春の気配・・・
だといいんですが!(笑)



昨日は、お久し振りにお目にかかった業界関係者と懇談することが出来ました。

同じ工務店業界にいて、
”言語を同じくする”方々との会話は楽しい。


様々なやり方はあっても、
目的は一つ。


そこに住まう人が幸せか、


ということだよね、で最後は締めくくり。


作り手側はいろんな想いを持っています。

エコ、環境、省エネ、パッシブデザイン、温熱環境、デザイン・・・

時代に伴うたくさんのキーワードがあっても
それらが作り手の想いだけでは独りよがりに過ぎない。

「つくる」ということは創造的なことで、
何であろうが本質的に楽しいわけです。

建築は、複合的な要素が絡む知的な作業も伴います。

よって、迷路にも入りやすいような気がしています。


手放すことが容易な車や家電、ファッションと
建築が根本的に違うのは、

「出来た結果を長い時間共にする

ということではないかと思います。


要するに、いわゆる顧客目線を失ってはならない
ということですが、
お客様が求めるものと、自分が提案したいものが一致しているのか
も、重要ですね。


しかし、お客様がご自分で望まれていることが正解なのか
そこは作り手側が見極めて話し合い提案することも
プロの仕事ではないか、と考えるわけです。


住まう人にとって最適なことはなにか、
そこをしっかりと踏まえておくことの大切さについて
昨日も話し合ったわけですが、


皆さんそれぞれにとって最適な答えを提示できるよう
研鑽し続けることが
今までもこれからも自分達にできることです。


Tさん、Oさん、お互い頑張ろうね!


<おまけ>

昨日の予告通り(?)
今朝は早起きしてユニクロオンラインショップで
ユニクロUを注文!

事前に決めていたつもりでしたが、
いざ注文となると返品可能とはいえ
(ユニクロの返品ZARAと違って自分でやる必要があるので面倒)
あれこれ迷ってしまい、案外と時間が掛かってしまいました。

よって、二度寝をした今朝は寝坊(泣)して
お弁当が間に合わず・・・。

すでに、人気のTシャツは
欠品もでて、おりさすがの売れ行きですね。

届くのが楽しみです!

毎年の恒例でもあり来月の予定になっている、
で、デビューさせようと思ってます。


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studioenne

です。
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by ntecj-yoko | 2017-02-17 10:07 | ちょっとしたこと | Comments(0)
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今朝(5月9日:土)は少し肌寒い小雨模様となりました。

滑りやすいところもあろうかと思いますので

足元にご注意くださいね。



前回に続いて足についてです。

足というより、足元ですけど、

今日のような小雨でも、足元が滑りやすくなりますよね。

雨天の日にコンビニに行くと、

入り口から店内まで、ズラリとマットが敷かれてます。



コンビニの床は、強いこと、そして清掃作業を考慮して

硬めの平滑な素材になっています。

平滑であればモップで拭け汚れが落ちやすく、

業務用の掃除機に耐えうる素材ではないかな、と思います。



でも、雨天の日にはつるつるした素材は滑りやすいため、

緊急用としてマットが敷かれるわけです。



住宅で雨の日に一番危ない場所といえば、

玄関ポーチですね。



しっかりと屋根を掛けていても、

雨は横殴りで入ってくるため、

多少は床(ポーチ部分)が濡れます。

玄関内部も、濡れた靴が水を持ち込むためやはり濡れます。



ということで、

床として選ぶ素材は、

「滑りにくいもの」

が、危険防止の必須条件となるわけです。



こちらの写真は、私の自宅の玄関土間部分です。
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バリアフリーになっており、手前に見えるのは「玄関用網戸」です。

2枚の写真は、

今朝の様子ですが、

さほど濡れていないのは、ポーチ屋根のおかげなんです。

土間の床は、

「玉砂利の洗い出し仕上げ」

です。

玉砂利を混ぜて左官仕上げ後、表面を薄く洗うことで、

多少の凸凹ができるのが特徴です。



この凸凹のおかげで、滑らないんですよ。



靴裏がローファーのようなつるつる仕上げでも、

”ごむぞうり”でも滑りません。



ごむぞうり? とお思いかもしれませんが、

柔らかいゴム製の靴底は、

水分があるところでは、密着してしまい、

”浮いた”ような状態になって案外と危ないんです。




ごむぞうりは、

夏になると、お子さんが愛用される率が高いかと思います。

玄関ポーチで転ぶと、

床面が硬い素材であるため、頭を打つ、骨折するなど、

危険なんですよ。

スニーカーも同様で、

コンバース(特にオールスター)などは、

靴底のゴム素材にギザギザは入っていても

底がほぼ平らなので、水があるところでは密着しやすいと言えます。




タイル仕上げの場合は、

外用のものを選びますが、

これもあんまり一つのピースが大きすぎないほうがいいですね。

面が大きいと、滑りやすい部分が広がります。

面が小さいと、目地が多くなりそれが滑り止めになるんです。

一時、テラコッタ調(素焼きタイル風)が流行ったことがありましたが

(南欧(南プロバンス)風は今も人気がありますね。)

さすがに、国産メーカーのものは滑り止め加工をしてありましたが

本物のテラコッタは、すごく滑って危険です。

南プロバンスは、気候として雨の日が少ないのかもしれませんね。




立派なお住まいに伺うと、

御影石のしかも磨き加工がされた玄関土間にお目に掛かりますが

雨の日には、マットを敷くなどして気をつけてくださいね、

です。




雪の日の場合にも触れましたが、

家作りの際の選択結果によって

たった1日の雨天や雪の日に転んだことで、

何ヶ月も入院したり、後遺症が残ったり、

という、後々まで尾をひく嬉しくないことになるのは

家づくりを担う方としては、避けたいことです。




滑りにくく、

掃除がしやすく、

汚れが目立たない(濃い色の素材は土汚れが目立って掃除に追われます)、



玉砂利やコンクリートの洗い出し仕上げは

上記3点を満たしていると言えます。



私は、

玉砂利、コンクリート共に

洗い出し仕上げは、

左官さんの手作業の名残りが感じられることや、

見た目の佇まいも好きなんです。



玄関土間のチョイスは、

雨のこと、実用を考慮して選ぶのが大切ですね。




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by ntecj-yoko | 2015-05-09 09:17 | ちょっとしたこと | Comments(0)

『雨と屋根。』

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GWも半ばとなりました。

今日から、広島市内はフラワーフェスティバルが始まりますね。

エヌテックの軽トラクンもパレードに参加します!

パレードに参加される方々や

楽しみにされている方々のため、

せめて雨がひどくならないことを願っています。




さて、雨といえば屋根。

え?

また?!

と、いつも読んでくださっている方はお思いでしょう。(笑)

そう、またです。

ふふふ。



デッキは、

人気がある半外空間ですが、

屋根付きにしているお住まいは稀なようですね。

私がいつも通る道路脇に真新しいお住まいがあって

流行りのデザイン住宅っぽいのですが、

いろんな突っ込みどころがあるのは控えるとして・・・・・




屋根のないデッキが強い雨に打たれるのを見るたび

「雨の跳ね返り」

によって、

窓が開けられないだろうなあ・・・・・

と、他人事ながら思います。




デッキが濡れるのも困りもんですが、

雨(水)はものに当たって跳ねかえる性質があり

デッキは掃き出し窓に接しているため、

窓への雨の跳ね返りもかなりなもんです。



重ねて余計なことながら、

イマドキな家にありがちな、

窓上庇(ひさし)も設置されておらず、

「雨」

の存在は考慮されていないように見えます。



カリフォルニアならいいのですが、

残念ながら日本は一年中雨天があり、

特に、「梅雨」という長雨も、

季節として普通に広く認知されているはずです。



雨降り用に傘はもちろんのこと

濡れてもオッケーな靴、

長靴(エーグルとかハンターとか素敵な長靴もある)
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エーグルのキッズ用レインブーツ。↑雨つぶ模様がカワイイ。(画像はお借りしました)

カッパ、レインコート、カバン・・・

これらは備えていても

住宅になると雨の存在を忘れてしまったように

設えが見当たらないのは何故?

と、

私などは不思議に思います。



想像ですが、

庇も屋根も、

「オシャレじゃない」

という理由で、退けられているのかも?



と、思わないでもなのですが、



退けた結果、

得たものは何かわかりませんが

(で、オシャレと素敵が得られたのかなぁ?)

失うものの方が大きいように私には思えますが・・・・・



雨が降らなきゃ問題はないんですけど、

雨にいろいろな素敵な名前が付いていることを考えても

昔から雨はあるもの、

諸物にも人間にも必要なものとして存在を認知され

回避したり、

楽しんだりしてきたようですね。

人の思うようにいかないのが自然というものであり

自然とは雨に限らず全てそういうものです。



あるものを、

あるがまま知り、

受け止め、

理性的に判断することが、

機能としての建築である「家」への対処方法ではないかと思います。



僭越ながら、

機能と、素敵は、どっちかを選ぶものでもないし、

相反するものではないと思いますよ。


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by ntecj-yoko | 2015-05-03 10:43 | ちょっとしたこと | Comments(2)

『一生モノ。』

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桜が終わって、

やっと春らしい気候になってきましたね。

明るい日差しがまぶしく、

太陽が沈むのがかなり遅くなりました。

この季節には毎年ことですが、

羽織物に悩みます。



さて、



「一生モノ」


という言い方をされるモノってありますよね?



私が好きなスタイリストさんである

「地曳いく子さん」の”50歳、おしゃれ元年”

という本に、クローゼット見直し編があり、

そこに、一生モノの捨て方と付き合い方が書いてありました。

ご興味のある方はぜひ、ご本をご参照ください。

ズバズバ辛口の面白い本です。



一生モノ・・・・・・

長く愛されてきたベーシックなデザインで素材がいい洋服、

宝飾類、バッグ、靴・・・・・

いずれも”高価である”ことが多いかと思います。



ミーハーな私がパッと思いつくのが、

ファッション関係限定ですが、




バーバリーのトレンチコート(約20万円)、

ケリーバッグ(約100万円近く?〜素材によって上限なし)、

シャネルバッグ(マトラッセ:約30万円〜素材によって上限なし)、

パールのネックレス(20万円くらいから?)、

JMウェストンのローファー(6万円くらいから〜)、

ロレックスの腕時計(50万円くらいから素材やデザインによって上限なし)



などなどでしょうか?



これらの共通点として、

ほぼ完成されたデザインであること、

どこに行っても恥ずかしくない品格があること、

何歳になっても使える(似合う)こと、

ではないか思います。

自信を持って身につける品で、自分自身をも格上げしてくれそうな?モノたち、

ですかね。



結構なお値段ですから、

「一生モノだから。」

と自分を納得させて清水の舞台から・・・

で(庶民は)購入するイメージです。



トレンチコートやシャネルバッグなどは

トレンドに合わせて少しづつデザインを変化させていますから

これらが本当に一生モノになるかどうかは別として

いずれも、お金を掛けどころを押さえたポイントものばかりに思います。



反対に、今年の流行のガウチョパンツやデニムシャツ、

透け感のあるシャツやスカート、

Aラインのボーダーシャツなど

時代の空気を楽しむこれらのものは賞味期限が短くて

来年は使えるかどうかわかりません。

流行モノとは、元々そいう楽しみ方をするモノだと思います。



家も一生モノで間違いありません。

ファッションと違って買い替えが出来ない点は大きく違いますが、

(捨てることも出来ませんよね。)

家も時代の様々な流行の中にあります。




で、私が思ったのが、

家の中で一生モノにすべきは、

「基礎・躯体・屋根などの基本構造部分」であること、

流行モノで時代の空気感を楽しむのはインテリアであること、

です。



よく言われる、

スケルトン + インフィル 

の考え方に沿ったものです。



スケルトン = 構造に関する部分

インフィル = 家具、カーテンなどの部分



「外観デザイン」を

あまりに今の気分(時代と自分)にフィットさせてしまうと

時代や自分自身が移り変わった時に、愕然とするのではないでしょうか?




インフィル部分であれば、

時代の流行や自分のその時の気分や年齢、趣味に合わせて

気軽に替えられます。



ほんの2〜3年前まで、いわゆるナチュラル系が全盛期を迎えていて

ファションも家づくりもそれ一辺倒だった気がしますが、

イマドキの流行はサイクルが早く、

今や、より洗練された都会的なナチュラルに進化し

ナチュラルすぎるものは最早イタイ感もあります。



しかし、どんなに時代の流れが早く流行り廃りがあろうが、

建築そのものは作ってしまえばやり直しが出来ません。



一生モノになるであろう部分と、

変わる、変えられる部分を区別すること、

「今を楽しむ部分を見極めて」

家を作るのが賢明なのではないでしょうか?



今年は、トレンチコートが流行っていて

オリジナルをベースとした様々なバリエーションを見掛けます。

さすがに、もともと完成されたデザインだけあって

どんなにイジろうとも、どんな色になろうとも

ビジネススタイルにも、カジュアルにもフィットしていました。
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こちらは本家本元バーバリーのトレンチコート”ヘリテージコレクション”より(2015年版)↑

写真はバーバリーのサイトからお借りしました。

基本のデザインはほぼ不変ですが、

スタイル自体はイマドキに合わせてありますね。




時が移り変わり

あの時にあれほど好きだったものが

今は、時代とも自分の気分とも合わなくなっていることは

往々にしてあります。

誰だって時間の流れの中にいるのですから。



家づくりの一番の”やっちまった!”は、

暮らしを考えていなかった(洗濯物干しなど)ことと並んで、

実は、欠陥住宅などよりも(いやもちろんこれも重大ですが)




「自分の”気分”に合わなくなること」




ではないかと思うんです。




時の流れに逆らえる人はいないはずですから、

賢く楽しみたいモンです。





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by ntecj-yoko | 2015-04-18 09:21 | ちょっとしたこと | Comments(0)

『モノへの気持ち。』

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終日雨が降り続いた昨日でしたが、

今日(土曜日)は、上がりましたね。

恵みの雨を経て、花から新緑へと季節も少しづつ変わりそうです。



さて、最近(でもないのかな?)ネット上で

「プチプラファッション」をテーマにした

ブログが人気のようですね。


私は、存在をつい最近知ったのですが、

いや〜、ブロガーの皆さんがまめに更新をされていて

それだけでも感心します。

コーディネート写真を撮るのもそこそこ大変ではないかしらん?



洋服の組み合わせを考えるだけでも

ちょっとしたストレスの私には、尊敬に値します。



有名ファッション雑誌で活躍されているスタイリストさんたち

大草直子さんや、菊池涼子さん、三尋木菜保さんなど

もよく知られていて出版された本共々大人気ですが、

いわゆる一般の方のブログも人気ですね。



ユニクロを代表としたプチプラ(お手頃価格)ブランドの洋服を

センス良く組み合わせてお洒落に見せるという手法ですが、

いやー、皆さん着こなし上手で、お値段以上に見えます。

皆さんのブログを楽しく拝見しています。



え?それってユニクロなの?!



は、褒め言葉になるってことは、そもそもキーワードが

ネガティブ要素を含んでいるということかと思います。

ユニクロは私も愛好していて、特にインナーとGパンは

かなり優秀な出来栄えで、お世話になっております。



プチプラの最大のメリットは、

「安い」

ことですよね。

ちょっといい素材とデザインになるとTシャツでも1万円超!だったりしますが、

プチプラブランドだと、1000円以下で購入できます。

しかも、イマドキのプチプラブランドは素材にも手抜かり無し!

決して粗悪品とは言えない仕上がりです。


安かろう、悪かろう


でなく、

特にユニクロやMUJIの製品に関しては、



この値段にしてはいい。

とてもこの値段に見えない。



ところまで来ているかと私も思います。

すごい企業努力ですね。



なので、

決してプチプラファッションを悪く思うこともありませんし

自分もユニクロやMUJIの愛好者でもある上で

気になったのが、

写真で拝見した(限りですが)、


”洋服の量”


です。



ブロガーさんは毎日ブログを更新されていることもあって

かなりの枚数の洋服を購入されています。

(ほぼ、仕事となっている方もいらっしゃるので、

ビジネスとして見ればアリなんでしょう。)

お手頃ということで、イロチ(色違い)で全色揃えましたというのも

珍しくない。

すると、枚数がどんどん増えて行きますね。

そうなると、管理(収納)がけっこう大変だろうなと分かります。



たくさんある洋服の中から、組み合わせを考えるのは

楽しいことは分かります。

でも、結果的に、プチプラになっているのかどうかは不明ですね。

多すぎると収納も大変ですが、

チョイスの際に分かりやすくするための工夫も必須になります。

でないと、

「あれ?どこにあったっけ?」

と、探すことに時間を取られますから。



それより何より、

自分の経験を踏まえて思ったのが、


「捨てる際の苦い気持ち」


です。

以前、自宅をリフォームした際に

この際だからと、溜まりに溜まった洋服を相当数処分しました。

捨ててもいい思ったほとんどが、プチプラばかり。

ほとんどが、回数を着ておらず生地も痛んでおり無残な様相でした。

それらが山のように積まれた光景に

自分でも自分自身にうんざりしたというか、

これだけあるなら合計すると、かなりいいものが買えたのに・・・

という自分の行動に対する苦い気分がありました。

捨てる行為は、一種のカタルシスでもあるので

あとは、さっぱりとした気分になるのですが、

二度とこんなことはしないようにしよう!と

思ったものです。



気軽に捨てられるということは愛着もないということですし、

それらが自分を本当に素敵に見せてくれたのかどうかも

分かりません。

ファッションは、楽しむと同時に自分を表現する手段でもありますから

素敵に見える(見てもらう)ことは大事なポイントだと思います。



安いから良くない、とか、高いからいい、

ということではなく、

「大切にしなかった」

ことが、洋服に対する自分のとった行動です。



結局は、

「お金の使い方」ということになりますが、

1000円のものを10枚買うか、

1万円で1枚しか買えないか、

で、その1万円というお金を使った(投資ですね)結果が

自分にとってどういう結果をもたらすのか。



あと、安いものの落とし穴として、

たくさん買ってしまう、

ということはないでしょうか?

「買う」という行為はちょっと快楽的な部分もあると思うので

少し気になりました。

結果、モノが家じゅうに溢れて「収納が少ない!」

となると、次は片付けという行為が待っています。



どの程度の枚数や量が適切であるかは、

最終的には自分しか分からないことですが

ファッションは、自分を素敵に見せてくれ

自分自身が気分が良くなる素敵な手段ですから

せっかく自分の手元に来た洋服やモノたちを

活用させてあげて、本来の使命を全うさせてあげたいですね。

そうすると、きっと自分を素敵に見せてくれるはずです。


しかし、お値段なりの理由ってのは、

洋服だけじゃなく、

何でもあるんですよね。

1万円のTシャツには素材と縫製、カッティングなど

やはり、1000円では実現出来ない内容になっているのは事実です。



好きだから(着心地がいいことも含まれる)着ているのと、

お値段以上に見えるというふうに着ているのと、

どっちが正しいってことではありませんが、

肝心なのは、

「モノを大切にしてあげられる」

かどうか、

ではないかなと。



な〜んて、自分への反省と戒めも込めて・・・・・。





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by ntecj-yoko | 2015-04-11 08:58 | ちょっとしたこと | Comments(0)

『春のごちそう。』

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お引き渡し後、12年目となったO様邸にて

お昼ご飯をご馳走になりました。

愛猫のすずちゃんが和む窓辺。
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玄米のチラシ寿司をはじめとした
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どれも丁寧に作られた目にも美しい和食です。



杉材の木目を活かし漆が塗られた重箱、

ぽってりとした、でも重くない土物のお皿。



イタリアンもフレンチも好きだけど、

やっぱり和食は格別ですね。



心豊かなお料理と共に、

美味しいおしゃべりも楽しいひと時でした。



お住まい共々、長いおつきあいを有難うございます。




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by ntecj-yoko | 2015-04-07 19:43 | ちょっとしたこと | Comments(0)

『雨の日。』

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今日は、雨でした。

さて、皆さんのお住まいでは、雨の日に窓が開けられますか?
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窓上庇(ひさし)のありがたさ、ある意味は、

真夏の日射を防いでくれる時、

そして雨の日に分かります。

庇は小さな存在ですけど、

これがあるとないとでは

建物の痛み方、汚れ方、そして家の寿命も変わります。

汚れない(もしくは汚れが落ちやすい)外壁材より、

そもそも汚れがつきにくい工夫がある建築の方がベターですね。

気候風土にあった家づくりとは、

季節を問わず雨のしのぎ方でもあります。

そして、雨といえば・・・

雨の日は洗濯物が外に干せません。

(干しても湿度か高くて乾かない。)

雨の日に洗濯物をどうするか、

意外と・・・・・・、

いや、すごく重要ですよね。

窓が開けられるか?

洗濯物をどう干すか?

玄関先で傘はちゃんとさせるか?

玄関のたたきは滑らないか?

家づくりにおいて「雨の日」のことを考えておくことは

キッチンをどうするかと同じくらい、

大事かもしれません。






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by ntecj-yoko | 2015-03-03 21:34 | ちょっとしたこと | Comments(2)
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今週末は3連休で、お出かけをされる方もいらっしゃるかと思います。

できるだけ晴れ間が多いといいですね。


さて年末には、超!久しぶりにガスコンロ周りを

掃除しました。


お恥ずかしい限りですが、

レンジフードは

2年ぶり?くらいだったかと・・・・・

ホーロー部分はそれなりに落ちましたが、

いや〜〜、シロッコファンの汚れが取れない取れない!

手を替え品を替えして

結局半日くらい掛かりました。

やはり、定期的に掃除をした方が結局は楽が出来ますね。


困難を極めた?レンジフードに比べて、

ガスコンロ自体とその周辺は汚れも少なく

特に苦労をすることもなく、短時間で終了。


ちなみに私が使っているしてビルトインガスコンロは、

「プラスドゥ」(byハーマン(現ノーリツ))です


一体成型(ここが大事!)のステンレストップに、

鋳物ホーローのごとくが全面を覆っていて

調理中の鍋やフライパンの安定感がありますし、

操作部が正面でなく、上部にあるため高齢者も使いやすいです。

ただ、ホーローの大きなごとくは、天板を拭く際に外すに

「よいしょっと!」

という感じで、重いです。

が、天板がガラストップではないため、

重いごとくを落としても天板が割れる心配はありません。



毎日、コンロを使って料理をする中で

ガスコンロ自体の汚れは、その場で早めに拭き取るなどして

汚れが取りやすい内に取るようにはしています。



ご注目をいただきたいのは、周辺の「タイルの壁」です。

(写真は、今朝(1月10日)撮りました。

今朝も湯沸かし、目玉焼きをするなどコンロは使用済。)



タイルも目地も「白」にしてあります。



タイルにも目地にも、

さほど目立つ汚れはありません。



キッチン周辺の素材選択については、

以前もエントリーしたことがありますが、

また別途書きます。


コンロ周辺の壁の汚れは誰もが悩ましい問題ですが、

うちのコンロ周りに汚れが少ない理由のひとつに

コンロと壁までの距離があります。

向かって左側(壁側)が、かなり開いているのがお分かりかと思います。
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ここ(向かって左)は、約30センチ開けてあり、

普通サイズのやかん、中程度のフライパン、鍋などが置けます。

といえば、感覚としてどのくらいかご理解を頂けますね。


(調味料は引き出しに入れてあります)


システムキッチンでも多いのが、コンロ横が「15センチ」ではないかと

思います。


これは、法律で決められた最小開き寸法で、

多分、キッチン全体の寸法配分において

シンク、調理スペースをできるだけ広くとるため、

ガスコンロ横を最小寸法の15センチにされているのかな、

と思います。

ショールームに展示してあるキッチンも

ほとんど、コンロ横を15センチでプランニングされているようです。



システムであれば、サイズが15センチ刻みがほとんど、

下部ユニットの制限もあって、

コンロ横を30センチ開けるのは難しい場合もあります。



以前、某お客様邸での完成見学会に来場された若いご夫婦が

キッチンの壁にタイルを張っているのをご覧になって

「これ(タイルを使うこと)は、ありえないでしょう!」

と、ドン引き&驚愕!されていましたが、

賃貸のキッチンタイルと目地汚れに嫌気がさしていらっしゃったようです。



もちろん、以前は、目地も汚れが取れにくかったですから

うんざりされていたのも理解できます。

お話を聞いて私が考えたのは、

目地の素材に加えて、

多分、”コンロ横と壁までの距離が狭い”

のも原因では?、と予想しました。

(お住いのキッチンを見せて頂いたわけではないのであくまでも予想です)



壁がガスコンロに近いと、

汚れが壁に届きやすいことに加え、

ガスコンロの"熱”で汚れ自体がこびりついてしまう → 汚れが取れない、

となるわけです。



キレイにしたいけど、

お掃除に手間も時間も掛けたくない!

のであれば、

キッチン自体のプランニング、設計時に一工夫。



「汚れを取りやすくする」、


ことも大事ですが、


「汚れが(掃除しなければならない場所に)届きにくくする」、


と、考えてみてはいかがでしょう。



もしも、寸法とスペースで可能であれば、

キッチンのプランニングの際に

コンロ横の開き寸法を検討してみるのもオススメです。




汚れがつきにくくなるだけでなく、

ものも置けるし、なかなか便利ですよ。




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by ntecj-yoko | 2015-01-10 12:37 | ちょっとしたこと | Comments(0)

『目的と手段。』

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2014年の最後のブログとなりました。

今年は、私事で中断がありましたが、

再開することができました。

皆様のおかげ様と、心より感謝を申し上げます。

ありがとうございました。


今年の締めくくりは、

中距離レース(マラソンではないかな?)の家づくりについて、

前々から感じていたことをひとつ。



家づくりを思い立って、行動に移し、

いろいろ調べ、動いているうちに

目的と手段がごちゃごちゃになってしまった・・・・・

ケースをお見かけすることがあります。



「⚪️⚪️の家」が欲しい。


⚪️⚪️には、暖冷房システムや最先端の設備機器の名前だったり、

欲しかったツール(薪ストーブや車庫が多い)

キッチンのスタイルだったりが入ります。


欲しいものの個別の名称が明確であることは悪くないのですが、

考えてみれば、

それらは、「手段」なんですね。


「自分らしく快適に暮らす」=「目的」 のための、です。


エヌテックがオススメしている各種設備である、

光冷暖、そよ風、デシカホームエア、なども「手段」です。


あくまでも実現したいのは「快適」という目的であって

ダイキンが開発した世界初の調湿システムであるデシカを入れたから

超快適な暮らしが実現できる、わけではありません。


こういう温度湿度が実現できると人は快適に暮らせる、

が分かっていて、

では、ご家族にとってふさわしいツール(設備)は何か?

ここで、手段(設備)の出番です。
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Q値=1.80  C値=0.8 μ値=0.032の構造躯体で、

暮らしにおける一次消費エネルギー量をバランス良く減らし、

暮らしに必要とされる容量のPVを搭載してゼロエネとした例(K様邸)。

広島の個人住宅としては第1号となった世界初の換気調湿システムである

デシカホームエア(byダイキン)が搭載されています。



また、個人的にはキッチンは、アイランド型か、L型が好きですが

何故かというと、

「キッチンのすぐ横(または前)に大きな窓が欲しい

=手元が明るくてゴミがすぐに始末できるキッチンが好き。」

だからです。


目的実現のため手段として、アイランドかL型が適しています。

また、2つのパターンは配膳がしやすいこと、

複数人数での作業や手伝いがスムーズであること、

動線(ダイニングとのアクセス)が短いことも好きな理由です。
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キッチンに立つ奥様からお子様や旦那様の様子も把握しやすく、

同じく、ご家族、お子様側から奥様の様子も確認でき、手伝いもしやすい。

横の掃き出し窓で手元が明るく外へのゴミ捨ても簡単なアイランド(K様邸)計画例。



キッチンで言えば、対面スタイルも人気があります。

こちらは、ダイニングとのコミニュケーションがいいですね〜。

手元を隠したいというご希望も叶いやすく、収納へのアクセスもいいです。

ちょっとの工夫で、キッチン全体を隠すことも可能ですから

生活感を出したくないというミニマムスタイルのご希望も叶えやすいです。


くどくなってすみません!

つまり、こうありたいという目的があってこそ、手段が活きてくるのです。


好きなイメージの根本には、こうすれば自分は快適になるという目的が

隠れているはずです。

そこを最後まで間違えないようにしてくださいね。


エヌテックでは、「快適」という目的達成のため、

手段となる構造躯体の性能、サッシ、断熱気密、適切な設備機器の選択

を妥協することはありません。

「快適」がもたらす効果は計り知れないからです。


皆さんが思い描くキッチンだったり、お風呂やビルトイン車庫、

ごろ寝ができる畳、一人で過ごせる場所、

遠くに山の緑が望める窓だったり・・・・・


これら定性的な快適は定量的な考察の結果である室内の温熱的な快適に支えられ

そして、省エネルギーは家がある限り家計を支えます。

定性的と定量的、2つの目的をコラボさせることで、

5感で感じる「快適」な家づくりを目指します。


最後に、絶対に忘れてはいけないのが、

「使い勝手」

です。

便利な世の中で、食べることは作らなくてもどうにかやっていけます。

が、

「洗濯」は難しいですよね〜〜。

あちこちにコインランドリーができて便利になってはいますが、

家族が4人、5人になると、毎日の洗濯物をコインランドリーに

毎日!?任せるのは、労力も資金的にもちと厳しい。

洗濯物(洗う、干す、仕舞う)をどうするか、はちゃんと考えておくべき

大切なことだと認識しています。


特に、「干す→仕舞う」が大切です。

(洗うは、ここ最近またまた進化した洗濯機が静かにやってくれます。)


素敵にしたいがために、生活を支える部分をあまり考えていない家も

お見受けしますが、

その負担は設計者が担うのではなく、

住まい手であるご家族(特に奥様)が背負うことになります。


重大に考えすぎる事はありませんが、

素敵(定性的な部分)を実現してにこやかに暮らし続けるために、

暮らしの泥臭い部分もカタをつけましょう。


もうひとつ、忘れてはいけなのが、

「プライバシーの確保」

です。

家は、超個人的な空間であって、

会社や商業施設とは違う目的があります。

隣近所、道路、の視線を気にせずくつろげるような計画が必要です。
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南隣家を意識せずに済み、山を借景とする配置計画がされたM様邸です。↑

お隣様とは仲良くしたいと思えば、植栽などもどうすればいいか

わかりますよね。

たまに、計画図の段階で植栽が隣地にはみ出ているスケッチを見かけますが、

私が隣の住人だったら嬉しくないかな〜〜。

されて嫌なことは自分もしない、が基本ですね。

家は建ててしまうと、そこにあり続けますから。



これらも、「快適に暮らす」という目的達成のための手段(事前計画)です。




さて、今年も明日で締めくくりです。

一年間、ブログにお付き合いを下さった皆様、

エヌテックをご愛顧下さった皆様に心より感謝を申し上げます。

誠に有難うございました。



皆さんの2014年はどんな年でしたか?

2015年(未年)は、より良い年になるといいですね。

何をするにも、健康が基本ですから身体をお大事にしつつ

皆様がご自分らしく飛躍ができる一年であるよう、

心より願っております。

どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。



新年は、1月5日(月)からブログを再開の予定です。



今後とも引き続きよろしくお願いいたします。


では、今からお正月用の買い物に行って参ります!

混んでるかなあ・・・?
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by ntecj-yoko | 2014-12-30 09:55 | ちょっとしたこと | Comments(0)

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