2017年 09月 18日 ( 1 )

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昨夜の嵐も過ぎて、今朝は快晴!
しかし、私の自宅周辺(東広島市)の道路は
落ち葉が散乱し、まさに台風一過の状態です。

帰ったら、片付け、掃除をしなくちゃ。

3連休の最後の日、
今日こそカープに優勝を決めてもらいたいですね!


さて、昨日の続きです。

玄関ドアの選択にあたり、
先ずは家全体の性能を重視し、
性能を棄損しないものが一番。

「高性能な商品」の中から、
デザイン性の高いものを選んだわけですが、

たまたまそれは海外製品でした。

ほんの十数年前には、
海外製品のドアといえば
鍵が防犯上イマイチだったり、
取っ手が粗雑だったりと、

繊細に作られた国産品に比べて
やはり繊細な使い手である日本人にフィットしない点もありました。

が、さすがに今は改善されていますねー!

鍵も、取っ手も文句無し!

「.38」では
もうひとつ重要な部分に海外の製品を投入しています。

それは、
リビングの大きな窓です。


ご存知の通り、窓は熱的に最大の弱点。
大きく明るい窓は欲しいけど、
熱損失も最大限抑えたい。


ということで、選択したのが



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W=1700(FIX) +W=900ドレーキップ(内倒し、内開き)+W=900(FIX)

熱貫流率(U値) = 0.77w/㎡K

と、


「APW430」(YKKAP)

熱貫流率(U値) = 0.9w/㎡K

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すべり出し窓。(W=780×970 でサイズを統一)

でした。


いずれも当たり前ですが、
トリプルガラスでアルゴンガス入り、
南面は日射取得型ガラス、その他は日射遮蔽型ガラスです。


特に、ドイツ製の方は(価格もそれなりですけど!)
大きな面を構成するため頑丈さが半端ないです!
熱を逃がさないための枠の構成もスゴイです!


全てオール樹脂サッシです。
複合(アルミ+樹脂)ではありません。


エンネの”最低標準=あって当たり前”はこれ
(樹脂サッシ+トリプルガラス)ですね。
これ以下の性能のものは一切使いません。
より高い性能のものは、ケースによってもちろん採用します。


繰り返しますが、
数値が欲しいのではなく、


「高い快適性」
が欲しいのです。


それ(高い快適性)を得るには、数値の裏付けによって
製品の性能を確認する必要があります。


数値がないと、どの程度の性能を得たのか
計算が出来ません。



明るさ、日差し、風景、通り抜ける風・・・



窓には、気持ちを豊かにしてくれる役割がたくさんあります。


気持ちの豊かさを支えるのは、
「高い性能」
があってこそ、
だから、絶対に妥協はしません。





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by ntecj-yoko | 2017-09-18 09:30 | 特別な家作り | Comments(0)

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