2017年 08月 09日 ( 2 )

MAZDAのこと。

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今日は、珍しく?2回目の更新です。

今日のニュースで話題の
MAZDA」(マツダ)
です。

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ご存じ、
広島を代表する企業であるMAZDA(マツダ)は
地域に根差した企業であるのはもちろん
お客様も多く在籍されており、
父が勤務していたこともあって、
私にとってちょっと何となく身びいきな会社です。


つい最近、TOYOTAとの提携を発表したことも
大きな話題になりましたね。


かねてから、
MAZDAの車づくりの方向性には
(勝手に)シンパシーを感じていまして、


”内燃機関(ガソリンエンジン)”の可能性をとことん追求する


ことを、
車の素人ながらすごく関心を持って応援しています。



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どうやら、
更なる燃費向上を可能とした
新しいエンジンが2019年に市販されるようですね!


すごいっ!!


独り言ですが、
個人的に、
EVって本当にメインとして普及するのかなあ?・・・


と思ってまして、
今後も選択肢の一つではあるのでしょうが、
膨大に必要とされるインフラの整備や、
充電時間のこと、
走行距離、
など
素人がザっと考えても、なかなかハードルが高そうに思えます。



であれば、
現在ほぼ完成された技術ではありますが、
ガソリンエンジンの
さらなる可能性を追求することは
相当困難ではあるのでしょうが
省エネ的にも、
理に適っているな、と思うわけです。


すでにインフラも十分に整備されていますしね。


ただ、追求と簡単に書きましたが、
ほぼ完成された技術をさらに深堀するって
当然のことながら並大抵のことではないでしょう。


(余談ですが、トイレの世界もこれに近いところが
あるような・・・)


私はそこにチャレンジするところに、
MAZDAのチャレンジ精神と、
独自路線を行く決意(経営的な戦略含む)
そして「自信」を見ます。



翻って、
自分のやっていることを考えた時、
更なる深堀を真摯に本気でやらなきゃ!


ですね!


今日のMAZDAのニュースは
ここ最近で、一番いいニュースでした。


新しいエンジンを搭載した車が
どんなデザインで出るのか、とっても楽しみ!


2019年が待ち遠しいっ!


デミオの次も、
必ずMAZDAに乗りますよ~!




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by ntecj-yoko | 2017-08-09 18:20 | 特別な家作り | Comments(0)

怠け者の家。その7

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今日も湿度が高く、
蒸し暑いですね〜・・・。

この湿気が西日本の夏の最大のポイントです!


さて、現在工事が進行中のお住いで打ち合わせが続いております。

電気の配線計画と合わせ、
照明のご提案もしています。

照明器具の選択にはそのお住いの
「コンセプト」
が見える、
と言っては大げさかもしれませんが、
その一端は見えます。


「家」
そのものを長く使う前提であれば、
照明器具を含む設備機器類はいつかは交換(取り替え)の
タイミングが訪れます。


冷蔵庫などの重量がある家電類やエアコンなど、
明らかに専門の業者さんに取り替えを依頼するものであれば
自分が動いたり手を下す必要はないのですが、


照明器具は、
ご自分で取り替えをされる方も多いのではないでしょうか?


今はまだ蛍光灯の器具を継続利用されているケースもありますが、
新規でのご提案は、
ほぼ間違いなく「LED」のものです。


ご存知の方も多いかと思いますが、
LED
の光源寿命は約40,000時間です。


ざっと計算して、
1日あたり8時間の使用であれば、
約13年間くらい使えますね。


(その時の世の中がどうなっているかは
分かりませんが)


自分も13年ほど年齢を重ねていますから、


その時の自分(お客様も同じ)に、
「取り替え(交換)」
をさせる時、どうか、を考えるわけです。


現在、LEDの器具は
蛍光灯や白熱電球でお馴染みの
「電球交換」
をするのではなく、


「器具ごと交換」


のものが多くなっています。

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この二つの壁付け型照明器具は
たまたま、ダイコー照明さんのものですけど、
デザインがよく似ています。


立体的にまあるい形状と
取り付け部分が見えにくい点が
素敵なデザインで、私のお気に入りです。


が、

上は、
「LED交換不可」


下は
「LED交換可能」


となっています。


つまり、「交換不可」ってことは
イマドキは照明器具も
”使い捨て”
の時代なんですねー。


私は、
この点(交換できるかできないか)を
器具を選ぶ際の選択肢の一つにしているのです。


取り替え時期が来た時、
交換不可の場合、
ご自分での”電気工事”は基本的に不可です。


まずは器具を手配し、
電気業者さんに来てもらい
取り替え、となります。


補助的な照明であれば
タイムラグがあってもまあよしとしますが、
主要な照明であれば、
待つ間に不便を感じるかもしれませんし、


当然ですが、
コスト(主に人件費)もかかります。


なので、


「出来るだけご自分で”交換”が可能であること」


を重視して、
器具を選択・提案しています。


使い勝手が全てではありませんし、
全てが交換可能にすることも
なかなか難しいのですが、


こいう些細なようでリアルなことが
ストレス少なく、
リラックスして、
暮らすための下支えとなりますから、
大切に考えています。


あと、交換の際の面倒を減らすため
あまり多種多様な器具を選択しないことも
気を付けています。


いろんな種類の電球があるのは
メンドクサイ、って思うからです。


長く「快適」に暮らして頂くということには
こういうことも含まれると思うんですね。


時代の変化は目覚ましく、
もしかすると、
使い捨ての方が割安になっているかもしれません。


あ、もちろん、
気に入ったものには
交換・メンテナンスにコストを惜しみません!
という考えも、あり!ですよ!


最終的にどちらを選択するかは、
コンセプトをお話しし、
照明器具だけではない
トータルデザインを含めたご提案をご覧頂き
ご相談の上で決めてています。


本番の暮らしが始まって
いかに怠けることができるか、
準備段階が大事です!




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by ntecj-yoko | 2017-08-09 10:04 | 特別な家作り | Comments(0)

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