2017年 07月 30日 ( 1 )

快適は建築から。その6

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今日も暑くて蒸しますねー!
暑いのもですが、この湿気が何とかならないものかと・・・

快適な室内環境には、
温度に加え湿度をどうするか、
が大切ですね。

業界でも、いろんな会社さん、先進的な方々が
知恵を絞っていらっしゃいます。


温度、湿度をどうにかしたい、
となると、

「換気」

が大切なポイントになります。


ご存知のように、
「換気」は、
室内の空気を排出し外気を取り込む空気の入れ替えです。

換気の方法には、下記の3種類があります。


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画像は、24換気.com様からお借りしました。m(_ _)m
有難うございます。


ごく一般的で皆様に馴染み深いのは、
一番下の
「第3種換気方式」
ではないかと思います。


室内に吸気口を設けて
トイレや洗面所などの壁に換気扇が付いていますよね。
あれです。


ただ、この第3種の場合、
外気がそのまま入ってきてしまうわけで、
今の時期の場合は
せっかく(何らかの方法で)冷やした空気を排出し
ほぼ同量の高温高湿度の外気が室内に流入することになります。


冬の場合も同じ(暖めた空気を排出、冷たく乾いた空気が流入)ですね。


夏はムシムシ、冬はカラカラ・・・・・


外気との入れ替えも原因の一つです。


人が在室していると、
空気は自然と汚れます。
室内空気の清浄性を保つことも快適な暮らしにおける大きなポイント。


せっかく涼しくなった(暖かくなった)快適な室内環境を
換気によって不快にしたくない、


それには、
換気の際に熱の交換を行い、
適度な湿度も保つことが出来ればいいわけです。


エンネでは、


「第1種換気」
(機械給気+機械排気)



標準採用としました。




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by ntecj-yoko | 2017-07-30 09:01 | 特別な家作り | Comments(0)

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