2017年 04月 01日 ( 1 )

変化に対応する。その3

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今日から、4月ですね。

新しいスタートを切られた方も多いとおもいます。

慣れない場所、こと、ひと、に戸惑うこともあろうかとは
思いますが、
人は自分が思うよりいろんな能力があるものです。

より良い居場所を作って行っって下さいね。

陰ながら応援しています。



また、昨日は3月の終わりというのに、雪!

帰宅途中で真っ白になった山にびっくりしました。

幸いにも道路には積もっていなくて
そこは”春の雪”でした。

来週がお花見のピークになりそうですね。


ご存知の通り、一年で季節は決まった移り変わりがあります。

ということは、
予測が出来るため前もって備えが出来るということになります。


また、訪れる変化における”変動”が少なければ少ないほど、
感覚的にも、コスト的にもいいわけです。


家の外で移り変わる気温、湿度の変化は
ダイレクトに室内に影響を及ぼします。


変化の直撃を

出来るだけ緩やかに室内に伝える



ように備えておけば、
昨日のような思わぬ寒さに対しても、
変動が小さくて済みます。


外壁、窓、屋根、天井、そして基礎部分。

これらの部分をしっかりと断熱強化し、
外の温度変化をやんわりと室内に伝えるように
しておくことです。


いつも家族が集うリビングだけでなく、
裸になる脱衣室やトイレでも温度の変化が少なく
寒さや暑さにストレスを感じずに済みます。


もっとも無防備な寝ている時も、
自分を労ってあげる最大の配慮は、

「温熱環境を整えてあげること」

だと思います。


気温による温度の変化における対応とは、
対応が少なくて済むこと、
が一番贅沢なことなんです。


あたふたと、
灯油を買いに走ったり、
エアコンを最大(強)にしたり、
仕舞ったはずの暖房器具を引っ張り出したり
せずに済むことですね。


余談ですが、
私が一番カッコイイと思う家の設えは、
いわゆる見た目がカッコイイよりも、

適切な温熱湿度環境」

が、考え抜かれているなあ、という家ですね。
一朝一夕では得られない様々な知識が必要ですし、
何よりも、そこに住まう人への「」がなければ
できないことだからです。


このお話はまた別途。


何より、元気で新しい季節の始まりを楽しみましょうね。


<おまけ>
先日、いつもお世話になっている方へのプレゼントを
こちらから取り寄せました。


かねてより、
一度は泊まってみたいホテルである、
CLASKA(クラスカ)のオンラインショップです。

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トップページが春になっていました!




 <インスタグラムを始めました!>

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by ntecj-yoko | 2017-04-01 08:51 | 特別な家作り | Comments(0)

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