樹脂サッシのこと(APW430 YKK)



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いや〜、今日は蒸しますね!

外気温も高い今日のような日が
熱中症要注意日だと思いますので、
気をつけましょうね。


さて、工事が進行中の
「.38」
では、


室内温熱環境を快適にするための
躯体高性能の要である

「窓」

で、
ドイツ製の「エーデルフェンスター」


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は、大開口の南側のリビングに

そして
その他はすべて
性能の高さとカタログの見やすさ(←ココ意外と大事)


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を採用しました。
(YKKさん、430のHPがもちょっとカッコ良かったらな~・・・)


どちらも、ガラスは
トリプルガラス、
アルゴンガス入り、
日射取得型と遮蔽型を方位によって使い分けています。


フレームは樹脂(オンリー)です。


個人的に今後期待するのは、
YKKやシャノンのような国産サッシですね。


断面を見ると一目瞭然なのですが、
まだドイツ製の方がいろんな面で優れています。
(その分コストは掛かりますが・・・)


トリプルガラスの樹脂サッシが
西日本で広がり始めたのは
比較的最近です。


シャノン(エクセルシャノン)が先駆者となり地道に活動を継続されたこと、


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やはり国内最大のサッシメーカーである
YKKが本気で取り組まれたことが
大きいと思います。


エライ!


今後ますます、
わかりやすい省エネの観点からも、
最も重要な快適性についても、
住宅におけるサッシ(窓)の役割は格別に大きいです。


エンネでは
トリプルガラスの樹脂サッシ(同等性能)以外の選択肢は
ないですね。


見た目的な感性としては木製ですが、
結露を防ぐ熱伝導性や
長期間の使用における
メンテナンスのことを考えると、
やはり国産樹脂サッシかな、と思います。


先日、YKKさんにお願いしたのは、
室内側の色展開を増やして欲しい、です。


樹脂メーカーを母体とし樹脂サッシ専業のシャノンや
国内最大のサッシメーカーで影響力が大きいYKKには、
さらなる進化と展開を期待しています!





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by ntecj-yoko | 2017-08-10 09:44 | 特別な家作り | Comments(0)

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