続・現場監督の仕事。

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気温が上がってきましたね。

うちの太陽熱温水器が活躍する時期に入って
入浴以外はほぼガスが不要になりました。

夏が終わるまで存分に恩恵を受けたいですね。



現場では解体工事が順調に進み、
建築物はほとんどなくなりました。

解体工事を請け負って下さった業者さんにも
”監督さん”
がいらっしゃいます。

実際の作業はされませんが、
現場の進行状況や、仕事ぶりを確認のため
現場に足を運ばれています。

監督業とは
俗に言う、
マネージャー
に近い感じでしょうか?

現場を作ることでは
プロデューサー
のような一面もありますね。


設計士であれば、
現場監督がどれほど重要か
皆さんよくご存じでしょう。


有名建築家になると、
監督を指名する人もいらっしゃいますから。


「設計士が自分で監督をすればいいのでは?」


という疑問もおありかもしれませんが、
設計と監督では職能が違うため
兼ねる方は稀ではないかと思います。


また、設計が現場の”運営”自体に口出しをしない方が
スムーズに進むことも多いですね。


現場のことは、
誰よりも監督がわかっています。


完成間近になると、
お湯はちゃんと出るか、
電気は問題なく点くか、
設備機器類は問題なく動くか、
チェック&チェックです。


完成時に最も嬉しく、そしてホッとするのは、
(お施主様を除いて)
多分、現場監督さんではないかと思います。


いつも有難う!!

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真ん中で紙コップを持っているグリーンのヘルメットが土井長です。↑

上棟前に大工さんたちに指示を出しています。

土井長が連載してる「現場監督の仕事」(エヌテックブログ:水曜日)を
ぜひチェックして下さい。

現場監督の仕事をご理解頂く一助になるでしょうし、
現場仕事の面白さや大変さも伝わるのでは、と思います。

皆さんの家の出来栄えを左右するのは、
現場監督なのです。



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by ntecj-yoko | 2017-05-15 09:50 | 特別な家作り | Comments(0)

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