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今日の広島市内はいいお天気です。

空気は冷たく乾燥していますけど、
太陽が出ていると気分的に暖かく感じるというか、違いますね。

しかし、洗濯物は天気が良くてももう外では乾きません。


さて、昨日の続きです。

極寒のヨーロッパで得難い経験をした私でしたが、

当時は今ほど高気密高断熱の情報も行き渡っておらず、
どう違っていてどうすればああなるのか、
が十分に分かりませんでした。


しかし、あんなに寒いのに室内では厚着をする事もなく
ゆったりのんびり過ごせた事が、
一番の衝撃でした。


「暑いというストレスがないって、こういうことか。」


阪神淡路大震災を経て、
耐震に対する意識はかなり広がりましたが

”暑い寒い”

は、期間限定であって忍耐とセットで乗り越えるもの?
であり、
設備でどうにかやり過ごせばいい、
のが未だに多いかもしれません。



いつ頃からか、
”リビング階段”
が、求められるようになり、
言葉通り、2階へと続く階段をリビングに計画するようになりました。
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(広島市安佐北区Y様邸のリビング階段↑)


何も考えずリビング階段を作ると、
自然の物理現象の洗礼を受けるわけです。


暖房され膨張した暖かい空気は上昇し、
それに押されて冷たい空気は階段から
降りてきます。


皆の集まる”リビング”へです。


また、たいていの場合リビングには大きな窓が設定されていて
熱的に最も弱い部分は窓ですから、
どうなるかはなんとなくお分かりですね。


そうなることを前提として
「床暖房」
を設置されている場合もありますが、
躯体性能がいまひとつだと、やはり同様の現象になります。



楽しく集う場所であるはずの”リビング”が、
ガンガン暖房器具を使わねばいられない、残念な場所になってしまう・・・



で、大多数の人は
建築費は許容できても、
ランニングコストは、許容範囲が狭くなる、方が多い。


先月発表された車の月間販売台数で
「日産・ノート」が日産車として久しぶりの首位を取りましたが、
それまでは、ずっと「プリウス」が首位でした。
b0122502_1554280.png

(2016年11月分:CarWatchさんのサイトより画像をお借りしました)


プリウスって、正直そんなにお安い車ではないです。


なのに何故?


ハイブリッドという先進技術、
デザインとスタイリング、
乗り心地、
トヨタ車という安心感、
理由は一つではないでしょうけど、


最大の理由は
ランニングコストの割安感ではないかと思います。


自分の家に住んだら、
住み続けるわけで、
ランニングコストは無視できません。


いや、自分はいくら払っても構わない、
電力会社さん(orガス会社さんor灯油販売会社)の上得意客様であって
エネルギーを散々浪費されたとしても、


「上質な快適」


を得ることは残念ながら出来ません。


お気に入りの空間にいる時間を
快適なものにして、自分も皆んなも楽しみたい、


リビング階段や家族が集まる広いリビングへの訴求は、
「正しい温熱環境」
のあり方を模索する、ひとつのきっかけになったと思います。
(そこには、多数の失敗があったのでしょうが)


今、
老朽化した木造住宅や金属サッシのRC集合住宅、
または、
最小限のコストで最大の利益を上げるよう作られた賃貸、
にお住いの方、


「あなたの知らない別世界の暮らし」


は、まさに高級車と同じリターンを得られます。


(ちなみに、私の愛車は”マツダ・デミオ”(ガソリン車)。
乗り心地といい、燃費といい、ほぼ満足です。)



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STUDIO ENNE 家づくり説明会開催決定!

エヌテックで新しい家づくりの部門がスタート!
新部門の名称は
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エンネが標準とする広島で最高レベルの性能提案は、
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超高気密高断熱の温熱環境が作り出す別世界の快適、
京都のデザイン事務所や、断熱の専門家、インテリアデザイナーなど
様々なプロフェッショナルとのコラボも予定。

第一回目のコラボは、
日本の高気密高断熱住宅の第一人者である
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「最高の家、最高の暮らし」の提案にご期待ください。

「エンネが提案する家づくり”SUITE 9(スウィートナイン)”説明会のご案内」

日時 : 2016年12月17日(土) ※午前10時〜12時まで

場所 : エヌテック「Gallery 檪」

ご参加 : 3組様限定(お子様用のスペースもございます)

参加料 : 無料

事前お申し込みによるご予約をお願い致します。
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# by ntecj-yoko | 2016-12-08 15:39 | 特別な家作り | Comments(0)
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いや~、今朝は冷え込みましたね。

東広島市のアメダスデータを確認すると、
-1.9℃(午前7時)でした。

さすがに、車のフロントガラスも凍っていました。
ぬるま湯が欠かせない日々の始まりです。

(ちなみに、オープン形式であれ車庫にある車は凍結しませんね、やはり。)



さて、またまた怪しげなタイトル編の続きです。

家づくりの際に、室内の快適性についてどこまでを求めるかは
人によって違うと思います。

ドイツや北欧諸国などと違って特に国からの制限もないし、
健康保険の適用に関わるなども、ありません。

自由意思で温熱環境を選択することができます。
(ただし、2020年まで)


特に必要ありません、断熱気密は基準法の最低限でいいです。
というお考えの方は
そもそもこのブログをご覧になっていないはず、
という前提の上で、


まあ、広島ならこのくらいでいいんじゃないの?
という”ほどほど”ではなく、
最高レベルを目指してほしい、と思います。


それは、ひとえに私自身の経験に基づいた答えなんですけど、
「性能は大きなギフト」
との信念があるからです。


もう、20年以上前になりますが、
真冬のヨーロッパに2週間ほど旅行しました。


年末年始しか休みが取れず、
(正月のイタリアのウフィッツイ美術館で日本人の大行列になり、
フランス人?がなんでこんなに日本人が多いんだ!(だからこんな行列かよ!)
と、憤慨していたのを覚えてます。笑)
クリスマスから年始に掛けての訪問で、


今振り返れば、本当に得難い経験でした。


何せ、60年ぶり!という大寒波がヨーロッパ全土を襲い、
温暖なはずのイタリア南部ですら、
外気温が-20℃!
でしたから。


積雪はほとんどないのに、日本では未経験の低温、
冷え切った空気が、寒いというより”恐怖”でしたね。


異常な冷気を吸い込むため息をするのも苦しく
常にマフラーで口を覆ってました。
石造のためと文化財保護のため全然暖かくない美術館でも外より全然まし、
建築物から外に出るのが怖く
決死の覚悟(いや、マジです。笑)が必要でした。


同じツアーの皆様も同様だったらしく、
イタリアで”ムートンのコート”(多分数十万円と予測)を購入されたり
防寒グッズ購入でお店に駆け込んだ方がほとんどでした。


あの時初めて、
街で多数見かける毛皮のロングコートが贅沢品でなく必需品であることを
肌感覚で理解した私です。


そんな私的には極限状態の中、
宿泊させてもらった2つのお住まいに、ものすごく驚いたわけです。


泊まったのは両方とも友人の赴任先である、


「デュッセルドルフ」(ドイツ)・・・戸建て

「ブリュッセル(ブラッセル)」(ベルギー)・・・集合住宅



どちらも、同じくらいの寒波に襲われていて極寒、
スペースは特に広いとも狭いとも記憶がないので、
日本の感覚でも標準的な広さですかね?


しかし、全く違っていたのは
温熱環境でした。
家中どこも温度差なし、ほぼ20℃くらいに保たれており、
室外が極寒にも関わらず、室内ではセーター一枚でOK、

少ない日射を有効活用するために、
超ものすごい窓が南面に大きく取られていて、
窓の下には、暖房用温水ラジエーターが必ずありました。


友人夫婦は


「日本と感覚が違うじゃろ?(笑)」(広島人です)


と。


まあ、寒さが違うと言ってしまえばそれまでなんですが、
ほどほどにして暖房をガンガン効かせ、
暖房室と非暖房室での温度差バリバリ、
にすることも出来るはずで、


そうなっていないということは・・・



「う~~~ん、そうかあ・・・」



そこには、
私の知らなかった世界があった
わけです。






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昨日(2016年12月6日)ご案内状を送付致しました。
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ご参加をお待ち申し上げております。


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# by ntecj-yoko | 2016-12-07 14:00 | 特別な家作り | Comments(0)
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のっけから、怪しげなタイトルで失礼します。(笑)

そんなテレビ番組がありましたよね。
怖がりなくせに好きで見ておりました。
はい。


エヌテックがOMソーラーハウスに取り組んでから
はや、15年超となりました。

今振り返っても、
「フォルクスハウスA」
は、先進的な取り組みだったな、とつくづく思います。

高気密高断熱住宅が北海道から徐々に南下し、
太陽熱を利用する暖房(と換気)を建築と一体化させる手法なのですが、

床下に送り込んだ暖かい空気を逃さないこと、
室内を暖めてからも逃さないこと、
のためには、

「気密と断熱」

が必須だったわけです。

しかし、
当時、今よりもっとそれは北限定の技術であって
断熱気密への認識も甘く(というかほとんど認識なし)
西方面には、ちゃんとできる会社さん自体非常に少なかったと思います。

なので、
パネル化して断熱気密を一度にやってしまう!
しかも、集成材金物工法による耐震も合わせて実現!
建築と一体になった暖房換気も一緒にね!
というアイディアを現実に実行したわけです。

当時のフォルクスハウスAで、確か Q値=2.3~2.0 w/㎡K
は出ていたはず。
(NEDOの補助金申請で計算値を確認した記憶あり)


気密断熱をパネル化したこともですが、
(ただし、これは他にもやっているところはあった)
一番は木製サッシを標準採用していたことですね。


これは、サッシメーカーさん主導のパネル工法には
なかったことです。


窓性能は「熱のキモ」ですから。


OM本部と、建築家秋山先生の慧眼だと思います。

しかも、OMは自然エネルギー利用もあって、
最初から「パッシブデザイン」でした。
(私が最初にパッシブデザインを学んだのは約20年前OMの設計教室でした)


なので、エヌテックとしては2000年頃から
高気密高断熱住宅を手がけ、徐々に進化させてきました。


ちなみに、弟の家は私の設計による
「OMソーラー+フォルクスハウスA」
です。
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新築当時の写真です。↑

ほとんどワンルーム状態の小さな家で、
入居後10年を超えましたが

建築的にいうと、
集成材の狂いもほとんどなく、
OMも健在、床がほんのり暖かく(スリッパなし)
暖房を切った翌朝の最低温度も16℃くらいで、
隙間風もほとんど感じないので、気密もかなり取れている実感です。


10年ひと昔。
大きな災害やそれに伴うエネルギー危機(感)を経て、
建築業界も進化しました。


北限定の技術のイメージだった高気密高断熱も
今や当時の数値は当たり前、
どころかすでに時代遅れ、

冬はもちろん、西南地方こそ「夏を凌ぐ」に有用な技術として
また、省エネルギーの切り札として
某大手ハウスメーカーさん(I)が飛躍的な数値を実現させ
一気に勢力を拡大したのは
記憶に新しいところです。


西方先生を初めとする有志が取り組まれて、早25年超。


すでに”超高気密高断熱”として手法が確立され
寒さをいかに凌ぐか、
の切実な問題解決の手段
から、
驚きの快適空間を超省エネで実現!
の手法へと、位置付けが変わりました。


みなさんが経験したことのない快適温度空間です。


「あなたの知らない”超快適”な世界」



が、今や超高級ホテルだけでなく、住宅で実現可能になっているのです。




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# by ntecj-yoko | 2016-12-05 10:52 | 特別な家作り | Comments(0)
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おはようございます。

12月に入っての最初の日曜日ですね。

そろそろ、クリスマスなど各種年末行事の準備で
忙しくされている方も多いかもしれません。

山陽自動車道は、思ったほど混んではいませんでしたから
行楽地にお出かけというより、
みなさんお買い物かな?

私は、仕事です。(笑)


昨日、尊敬する「前真之先生」(東京大学大学院准教授)の講演があり
参加して来ました。

先生は広島にゆかりのある方で
勝手に親近感を持っております。

毎回、画像満載スライドを多用された先生のお話は分かりやすく、
なるほど! そうそう! うんうん! とうなづくことばかり。

時にユーモアを交えて笑いもありつつ、
楽しく有意義な時間となりました。


先生の講演から、画像を写真に撮らせて頂き、
みなさんにいくつかご紹介します。
(画像は全て前先生のスライドを写真に撮らせて頂いたものです。)


高気密高断熱があらゆる意味でいいということは、
業界のかなり多くなった有志と、
国の側(国土交通省、経済産業省。環境省など)は承知のことですが、

中には、”気分的に”

「好きじゃないし、広島には不要。」

と断言する業者さんもあり、
一般の家作りをお考えの皆様の中にも

「あれは寒いところのものでしょ?
広島は温暖地だからいらないんじゃないの?」

とお考えの方もいらっしゃいます。


え?!未だに!
と、思うのはすでに進んでしまっている業界人だけ(笑い)
かもしれませんね。


私などは、取り組まないこと自体が
お客様に不利益を提供していることであって、
長いお付き合いと、お客様自身の人生に与える影響の大きさから
とてもできません。


人の考え方は様々ですが、


自然の厳然たる物理現象は人の気分や好みでどうにもなりません。


私が長々と説明するより、
前先生が実測された画像をご覧下さい。


まず、
「気密のあるなしにおける、エアコンの様子」
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「断熱気密がキチンとされているかどうか」
<されている>・・・・温度ムラなし
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<されていない>
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で、良くない方の状態の何がいけないのか?
ですが、

「室内空間での行動が制限される」

からです。
つまり、せっかく作った広い空間であっても
思うように使えないわけですね。


特に、「寒さ」は、人間にとって強いストレスになります。


温度ムラのない空間づくりに熱心に取り組み、
皆様に熱心にオススメするのか、

それは、
「家」
で、
楽しんで頂きたい
から、
に尽きます。


「楽しめる家」は、
暑い寒いを気にしなくてすむ、
がまずあってこそ、です。


また、エンネの
もう一つのコンセプトでもあるのですが、
人生において最も重要でかけがえのない
「健康」
に関係があるから、でもあります。

楽しい暮らし、
人生を楽しく送るためには、
「健康」であることが大前提であるのは
言うまでもありませんね。


最後に、
前先生のお話の中で最も共感したのは


「みなさん、
就寝中にエアコンや暖冷房器具を切る人が多いですけど、
(もったいないから、が理由でしょう)
寝ている間は”無意識”で無防備なんだから、
その時こそいい状態にしてあげた方がいいと思いますけどね。」


超!同感です。



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# by ntecj-yoko | 2016-12-04 10:20 | ちょっと注目 | Comments(0)
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寒い朝が続きます。

暖房も本格始動ですね!



さて、前回の続きです。

洗濯、掃除・・・・・

のお話なんですが、
となると、


「やれやれ、リアリティがあり過ぎ。」

「夢がない。」

「そんなことより、ビルトインガレージ。」


とのご意見があることは重々承知しております。
はいっ!(笑)

大きなお金を掛ける家作りなんだから、
「夢」
がないとねー。
夢のマイホーッムだからさ、

ですよね?

まあ、もう少々お付き合いください。m(_ _)m


まず、掃除について、
そもそも掃除は汚れを取り除いてキレイにするためにするわけですが、
面倒ですよねー!
(え? 私だけ? んなことはないですよね?多分。)

ルンバ君に頼ることも一つのテですが、
楽々簡単にできれば、キレイをキープしやすいはずです。

私が存じ上げている範囲ですが、

「うわー、すごい!」

と、驚くほど(驚愕レベル)
整理整頓が行き届きクリーンな状態をキープしていらっしゃるお住まいが
数件あります。

どうすごいかって、
写真があれば本当はいいのでしょうが、
それは近々にさせて頂くとして、

何せ、引き渡し時よりキレイなんですから。(笑)

新築ご入居後10年超(数組)、
分譲マンション購入→約25年超経過→リフォーム後数年(合計30年超)
持ちビル築後30年超→リフォーム後数年

とあるお客様の場合、
室内をざっと見渡して見える範囲に、ほとんど物が出ていません。
(家具類覗く)

また、あるお客様ですが、
長年使用されているユニットバスに全く汚れがありません。
カビもチラッとも生えてません。

などなど・・・

大多数の人にとって、
「清潔である」
ことは、意識に染み込んだ当たり前の感覚ではないかと思います。


家も同様です。
キレイを保つには、掃除が不可欠であることも
みなさん、重々ご承知です。


お住まいのご相談を頂いて必ずご要望にあるのが、

「収納を増やしたい!」

です。

みなさん、物を納めるところがあれば
”きっと片付くはず”
と、信じていらっしゃることがわかりますし、
その本心は、

「今の片付いてない状態はよくない、
キレイに片付けたい。」

ということだと思います。

ほとんどの方が、
「美しく片付いた状態でありたい」
と、切に願っていることが伝わってきます。

で、当たり前ですが
物が多いと、掃除がしにくく時間も掛かります。


で、掃除が面倒になり、回数が減り、汚れが蓄積する・・・・と。


ま、負のスパイラルなわけです。


新築時は、全てをリセットしてやり直すチャンス!
というわけで、十分な収納を!
なのでしょう。


あながち間違ってはいませんが、
収納を増設するだけでは全てが解決しません。


”掃除のしやすさ”


が、クリーンをキープする重要な鍵ですから。


そのためには、いろんな出っ張りをなくすのが手っ取り早い。
つまり、出来るだけものが出ていない状態を作れるようにすることです。

出てもいいんですが、
出したら”ちゃんと”収められること、ですね。


この”ちゃんと”がポイント!
それには、十分な事前の計画が必要になります。


とある有名建築家に設計を依頼された方から、
図面を片手に質問を頂きました。


「あのぉ、これって、掃除機をどこに収めたらいいんですか?」


はい、それって大事ですよね。


夢の素敵なカッコいい暮らしには、
課題を見抜く問題意識に基づいた計画、
が必須です。


そこを

「ま、大丈夫なんじゃない?」

と甘く考えていると、
残念な結果になるかもしれません・・・・・


よ。




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# by ntecj-yoko | 2016-12-03 11:58 | 特別な家作り | Comments(0)

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